74inc. ( ブイアパ所属)から2020年5月30日にデビューした(現在はぶいすぽっ!に移籍)小森めと(こもりめと)。
なんと前世はVGaming(Vゲームズ)所属のドラゴン系VTuberの幼龍埜ゆい(よるの ゆい)で、中の人は元アイドルのミルモであると噂になっているようです。
この記事では、幼龍埜ゆいの前世(中の人)、顔バレや年齢について、さまざまな情報を整理しながらわかりやすく解説します!
・小森めとの前世(中の人)が幼龍埜ゆいだと言われる理由
・幼龍埜ゆいの年齢・出身地などの詳しいプロフィール、過去の活動内容
・顔バレ画像はある?
・小森めととしての詳しいプロフィールやキャラ設定、活動内容
・小森めとのママ(絵師)について
サクッと読んで、真相を明らかにしちゃいましょう!
小森めとの前世と言われる「幼龍埜ゆい」とは?
| 名前(ふりがな) | 幼龍埜ゆい(よるのゆい)(Yoruno Yui) |
| 誕生日 | 2018年9月28日(設定上1歳スタート) |
| 年齢 | 1歳(生まれたての幼龍ドラゴン) |
| 身長 | 角あり165cm / 角なし150cm |
| 口癖 | がおがおー |
| イメージカラー | 乳白色 |
| Xアカウント | 【こちら】現在は非公開 |
| Youtubeアカウント | 現存しない |
| 活動内容 | ゲーム実況・雑談・ASMR・歌ってみた |
| 活動期間 | 2019年3月14日~2020年3月30日 |
幼龍埜ゆいといえば、「がおがおー」が口癖のFPSゲーム配信をしていたほのぼのとした性格のドラゴン系VTuber。
キャラクター設定は「ドラドラ国からやってきた生まれたての幼いドラゴン」。
360度どこから見ても新鮮というユニークな設定と、ほのぼのとした性格で、リスナーとの可愛らしい掛け合いが魅力の配信者でした。
配信内容の中心はゲーム実況で、特にPlayerUnknown’s BattlegroundsやApex LegendsといったFPSタイトルを多くプレイ。
「プラチナランクを目指す」ガチ練習配信なども行いながら、リスナーとの煽り合いや軽快なトークで人気を集めていました。
また、雑談配信やASMR配信も好評で、生まれたて設定ならではの天然トークや言い間違いなど、思わず笑ってしまう可愛らしいエピソードもファンに親しまれていました。
コラボ配信にも積極的で、白雪レイドや一ノ瀬うるは、叶などと共演。
「劇団ぽち」といったユニット企画にも参加し、花芽なずなとの「おバカ決定戦」など、バラエティ色の強い配信も話題になりました。
さらに、歌ってみた動画も投稿しており、可愛らしい歌声でもファンを魅了していました。
ただし現在は、動画の多くが削除または非公開となっています。
活動は2020年3月頃、体調不良を理由に休止を発表。
その後、所属していたVGamingが運営トラブルをきっかけに解散したこともあり、復帰することなく事実上の引退となりました。
休止理由の詳細は公表されていませんが、当時の配信活動の負担などから「心身の負担が大きかったのではないか」とファンの間で語られています。
言い間違いとか天然トークが最高に可愛いVTuberだった
実は幼龍埜ゆいの前にさらに古い活動がある?
実は、幼龍埜ゆいとして活動する以前に、元アイドル「ミルモ・D・ポン」として活動していたのではないかという説があります。
中の人は元アイドルってこと?!
ミルモ・D・ポンは、アイドルグループ純情のアフィリアの元メンバーで、2017年に新メンバーとして加入し、秋葉原カルチャーズ劇場でお披露目されました。
その後、2017年8月30日にリリースされたシングル「この世界に魔法なんてないよ」(アニメ『はじめてのギャル』オープニングテーマ)などの作品に参加し、ライブやイベントでも活動していました。
ミルモ・D・ポンが幼龍埜ゆいの中の人ではないかと考えられている理由として、いくつかの共通点が挙げられています。
まず、声や話し方が似ている点が挙げられます。
少し舌足らずで柔らかい話し方に加え、『Apex Legends』や『PlayerUnknown’s Battlegrounds』などFPSゲームを好む点も共通していると指摘されています。
そして、ファンの間で決定的な証拠とされているのが、「爆発した目玉焼き」の写真です。
ミルモは2018年頃、当時の公式ブログに「電子レンジで目玉焼きを作ろうとして失敗した」という写真を投稿していました。
一方、幼龍埜ゆいも後にSNSや配信で、電子レンジで爆発してしまった目玉焼きの写真を公開しています。
この2枚の写真は、以下の点が一致しており、ほぼ同じ写真である可能性が高いと指摘されています。
- 卵の爆発の形
- 使用している器
- テーブルの木目
- 影の位置
器の形もテーブルの木目も同じ…これはさすがに偶然じゃない気がする
さらに、投稿された時期を見ると、ミルモ側の投稿が先であることから、単なる転載ではなく、同じ写真データを持っている人物が投稿したと考えられています。
この「目玉焼き事件」がきっかけとなり、ミルモと幼龍埜ゆいが同一人物ではないかという説が広く知られるようになりました。
これ見てミルモ=幼龍埜ゆい説が一気に広まったんだよね
しかし、2018年9月頃から体調不良により活動を休止。
その後、回復の見込みが立たないことから、2018年10月15日にグループ卒業が発表されました。
活動期間は約1年ほどと短いものでしたが、加入当初から人気があり、「みるぽん」の愛称で親しまれていたメンバーでした。
なお、顔写真なども公開されており、大きな目と透明感のある雰囲気の可愛らしいルックスが特徴です。
ミルモ・D・ポンの卒業後、約半年ほど経った2019年3月頃には、VTuber 幼龍埜ゆいとして活動を開始したとされています。
半年後にVTuberとして活動してたって知ってびっくりした
現在はYouTubeチャンネルやXは削除されていますが、当時の配信の一部は切り抜き動画やコラボ配信として残っています。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
小森めとの前世が「幼龍埜ゆい」と言われる理由は6つ!
それが以下の6つになります。
・声質・話し方のクセが非常に似ている
・FPSゲームを中心とした配信スタイルが共通している
・ゲーム内ID(ユーザー名)の継続使用
・交友関係がほぼ同じメンバーで続いている
・ピーマン嫌い
・活動時期が綺麗につながっている
結構多いですよね。ひとつずつ見ていきましょう!
1. 声質・話し方のクセが非常に似ている
幼龍埜ゆいが小森めとの前世ではないかと言われる理由のひとつが、声質や話し方の特徴が非常によく似ている点です。
高めで可愛らしい声や、少し鼻にかかった甘いトーン、早口気味で舌足らずな話し方などが共通しており、笑い方やイントネーションもよく似ていると言われています。
まずは、聞き比べてみましょう。
<幼龍埜ゆい>
<小森めと>
まず声質については、両者とも高めで甘く、少し鼻にかかった柔らかい声が特徴とされています。
いわゆるアニメ声というよりも、可愛らしく聞き取りやすい女性らしい声質で、透明感のある高音域が印象的だと指摘されています。
実際に配信を聞き比べると「同じ人ではないか」と感じるファンも多く、最初に注目された共通点のひとつとされています。
また、話し方にも共通点があります。
少し早口気味でハキハキとしたテンポの良い話し方や、やや舌足らずなニュアンスのある喋り方が似ていると言われています。
特に、驚いたときの「えー!?」や「やばい!」といったリアクション時のイントネーションや笑い方がそっくりだと感じるファンも多いようです。
さらに、ゲーム配信では声の共通点がより分かりやすいと言われています。
FPSゲームなどで盛り上がった際に素の声が出ると、幼龍埜ゆいと小森めとの声のトーンが非常に近く、「同じ人ではないか」と感じる視聴者も多いようです。
ゲームしてる時の素の声がめちゃ似てるんだよね
こうした声質や話し方の共通点が、前世説を裏付ける要因のひとつとされています。
2. FPSゲームを中心とした配信スタイルが共通している
幼龍埜ゆいと小森めとには、FPSゲームを中心とした配信スタイルという共通点があります。
どちらの活動でも『Apex Legends』を中心にランクマッチへ本格的に取り組む配信スタイルが特徴で、ガチ勢として知られていました。
小森めとはデビュー当初からFPSゲームを中心に配信しており、特に『Apex Legends』を軸に活動してきました。
その後『VALORANT』などのタイトルもプレイしていますが、チーム練習や大会参加など、FPSジャンルを看板コンテンツとしている配信スタイルで知られています。
一方、幼龍埜ゆいも『Apex Legends』の配信がメインコンテンツでした。
ランクマッチを本気で回しながらプラチナやダイヤを目指すガチ練配信が多く、コラボ配信でも白雪レイドや一ノ瀬うるはなどとFPSゲームを中心にプレイしていました。
また、両者ともランク上げを本気で目指すプレイスタイルや、ゲーム中のリアクションや煽り合いを含めたエンタメ性が特徴で、「FPSが上手くて面白い」「ガチ勢だけど可愛い」といった評価が共通している点も指摘されています。
APEXガチ勢なところまで同じなのが面白い
3. ゲーム内ID(ユーザー名)の継続使用
幼龍埜ゆいと小森めとのゲーム内で使用していたID(ユーザー名)にも共通点があるのではないかと指摘されています。
小森めとが使用している『Apex Legends』のプレイヤーIDは、「MetKomori」(PC版)です。
このIDを戦績サイトであるapex.tracker.ggで検索すると、幼龍埜ゆい時代の戦績とみられるデータがそのまま残っていることが確認できます。
戦績サイト見たら普通に幼龍埜ゆい時代のデータ残ってるんだよね
ファンの間で特に注目されたのが、幼龍埜ゆいの配信で報告されていたランクポイントです。
2020年2月頃の配信では「ワットソンを使用してRP約4800(ダイヤ帯)」と語っていましたが、この数値が「MetKomori」アカウントの戦績履歴と一致していると指摘されています。
また、このアカウントは元々「yoruno_yui」という名前だったとされており、VTuber小森めととしてデビューした後に「MetKomori」へ名前変更されたのではないかと考えられています。
『Apex Legends』ではアカウントのデータが引き継がれるため、以下の履歴がそのまま残ります。
- 戦績
- 使用キャラクター
- ランクポイント(RP)の推移
そのため、幼龍埜ゆい時代の記録と小森めとのアカウント履歴が連続している点から、同一アカウントが使用されている可能性が高いとファンの間で話題になりました。
さらに、このアカウントは現在も存在しており、2026年時点でも小森めとの配信で「MetKomori」としてプレイしている様子が確認されています。
過去の戦績が残っていることから、このIDの継続使用は今でも前世考察の話題として語られることがあります。
こうしたアカウント履歴の連続性も、前世説を強める要因のひとつとされています。
アカウント履歴が続いてるのはかなり強い証拠だと思う
4. 交友関係がほぼ同じメンバーで続いている
幼龍埜ゆいと小森めとには、交友関係がほぼ同じメンバーで続いているという点も指摘されています。
特に、白雪レイド、一ノ瀬うるは、叶の3人とのつながりは、幼龍埜ゆい時代から現在まで継続していると言われています。
幼龍埜ゆいは、4人で「劇団ぽち」というユニットのような形でFPSやバカゲーのコラボ配信を行っていました。
VGaming解散により幼龍埜ゆいが活動休止した後、約2か月後に小森めととしてデビューしました。
その後まもなく、白雪レイドや一ノ瀬うるはと再びコラボ配信を行うようになり、幼龍埜ゆい時代とほぼ同じメンバーで活動が続いている点が注目されています。
さらに後には、これらのメンバーで「BIG★STAR(通称:吟遊四人)」として再びコラボする機会も増え、ユニットの形で配信が行われるようになりました。
2021年頃からは『VALORANT』や『Grounded』などの配信を中心に活動しており、現在もチームでの配信が行われています。
共通の主な交友関係まとめ
| 人物 | 幼龍埜ゆい時代(2019-2020) | 小森めと時代(2020-現在) | 共通点・根拠のポイント |
|---|---|---|---|
| 白雪レイド (現在: Neo-Porte) | VGaming所属の同僚。APEX/PUBGなどで頻繁コラボ。「劇団ぽち」メンバーとして4人組で活動。 | 転生直後からAPEX/VALORANTなどで再コラボ。BIG★STAR(うるは・叶と4人組)として現在も頻繁にチーム練習・雑談配信。 | 事務所解散後も自然に再会→継続。ファンからは「転生後すぐ仲良くなった」としてバレやすい。 |
| 一ノ瀬うるは (ぶいすぽっ!) | VGaming外だが「劇団ぽち」メンバー。APEXコラボ多め。 | 同じ事務所(ぶいすぽっ!)で日常的にコラボ。BIG★STARの一員として定期的に4人配信(Grounded、人生ゲームなど)。 | ゆい休止→めとデビュー直後にうるは配信で「レイドと小森めとコラボ」があり、呼び方(「のせさん」など)が似てる指摘多数。 |
| 叶 (にじさんじ) | 「劇団ぽち」メンバー。APEX/バカゲーコラボ(ハンドシミュレーターなど)。 | 外部コラボとして再開。BIG★STAR(吟遊四人)としてVALORANT/Grounded/人生ゲームなど複数回。約2年ぶりコラボも話題に。 | ゆい時代からの4人組が、めと加入で「吟遊四人」として復活。ファンからは「前世の繋がりがそのまま」扱い。 |
こうした経緯から、休止前とほぼ同じメンバーで再び配信を行っている点がファンの間で話題となり、転生説を後押しする要素の一つとして語られるようになりました。
休止前と同じメンバーでまたコラボしてるの見て察した
5.ピーマン嫌いという共通点
前世考察の中でよく挙げられる小ネタとして、ピーマン嫌いという共通点もあります。
小森めとは、配信やXなどでピーマンが苦手であることを何度か話しており、「野菜の中でもピーマンが一番無理」といった発言をしています。
その嫌い方がどこか子どもっぽく可愛らしいことから、ファンの間でも話題になることがありました。
一方、前々世とされるミルモ・D・ポンにも、ピーマン嫌いのエピソードがあります。
ミルモはブログで、アニメ『クレヨンしんちゃん』の影響でピーマン嫌いになったと語っており、主人公のしんのすけに憧れて真似しているうちに、本当に苦手になってしまったという可愛らしいエピソードが残っています。
こうしたピーマン嫌いという共通点から、前世ネタの一つとして語られることがあります。
しんちゃんの影響でピーマン嫌いは可愛すぎる
6. 活動時期が綺麗につながっている
小森めと、幼龍埜ゆい、そして前々世とされるミルモ・D・ポンの活動時期が綺麗に連続しており、重複していない点も、転生説の根拠としてよく挙げられています。
まず、ミルモ・D・ポンは体調不良を理由にアイドル活動を卒業しました。
その後、約5か月後となる2019年3月頃にVTuber 幼龍埜ゆいとして活動を開始したとされています。
さらに、幼龍埜ゆいが2020年3月に体調不良で活動を休止した後、約2か月後となる2020年5月には小森めととしてデビューしています。
活動時期の時系列まとめ(重複なしの連続性)
| 名前 | 活動形態 | デビュー/加入日 | 卒業/休止・終了日 | 空白期間(次への移行) | 主な理由・備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ミルモ・D・ポン | アイドル(純情のアフィリア) | 2017年7月8日(加入・お披露目) | 2018年10月15日(卒業発表) | 約5ヶ月(2018/10 → 2019/3) | 2018年9月下旬から体調不良で休業 → 回復見込み立たず卒業。ブログで公式発表。 |
| 幼龍埜ゆい | VTuber(VGaming所属) | 2019年3月14日(デビュー) | 2020年3月30日(VGaming解散・活動終了) | 約2ヶ月(2020/3 → 2020/5) | 体調不良で休止中だったが、事務所トラブル(未払い・セクハラなど)で解散。事実上引退。 |
| 小森めと | VTuber(774inc. / ブイアパ → ぶいすぽっ!移籍) | 2020年5月30日(初配信・デビュー) | 現在も活動中(2026年3月時点) | – | 774inc.所属でデビュー → 2023年2月ぶいすぽっ!移籍(名前・チャンネル継続)。 |
・ミルモ → 幼龍埜ゆい(約5か月後)
・幼龍埜ゆい → 小森めと(約2か月後)
このように活動が自然につながっており、3つの活動が同時期に重なっていないことが特徴です。
VTuber界では、新しいキャラクターの準備や設定作り、デビュー準備などに数か月ほどかかると言われており、この空白期間の長さが「転生の準備期間として自然」と言えるでしょう。
また、体調不良を理由に活動を休止している点が共通していることも指摘されています。
ミルモは体調不良でアイドルを卒業し、幼龍埜ゆいも同様に体調不良を理由に活動を休止しています。
さらに、小森めとも2022年頃に体調不良で一時休止しており、この流れが似ていると話題になることもあります。
こうした活動時期の連続性や空白期間の短さは、「偶然では説明しにくい点」の一つとして転生説を後押しする要素とされています。
卒業 → 休止 → デビューのタイミングが完璧すぎる
こうした6つの共通点から、ファンの間では小森めとの前世は幼龍埜ゆいだと、確信に近い声が上がっています。
ただし何度も書きますが公式が発表していないので、断言はできません。
公式は言ってないけど、ファンはもう察してる感じだよね
小森めとの中の人の顔バレ画像はある?
小森めとの中の人としてよく挙げられているのが、元アイドルミルモ・D・ポンです。
ミルモはアイドルグループ「純情のアフィリア」のメンバーとして活動していたため、当時は顔出しで活動しており、多くの写真が残っています。
一方、幼龍埜ゆいとして活動していた時期は、配信やSNSで顔出しをしていないケースがほとんどでした。
そのため、現在ネット上で見られる顔写真の多くは、アイドル時代のミルモ・D・ポンのものとなっています。
当時の写真を見ると、大きくぱっちりとした目と透明感のある雰囲気が印象的な美少女タイプで、ファンからも「可愛い」「童顔で愛らしい」といった声が多く見られます。
また、身長は約150cmほどとされており、小柄で可愛らしいスタイルも特徴でした。
純情のアフィリアでは赤のメンバーカラーを担当しており、ステージでは明るく映える存在だったと言われています。
小柄で透明感ある感じが印象的
小森めとの中の人の年齢は20代後半~30代前半!
小森めとの年齢は公式には公表されていません。
ただし、中の人とされる元アイドルミルモ・D・ポンのプロフィールから、ある程度の推定がされています。
ミルモ・D・ポンの誕生日は2月13日で、アイドル時代の公式ブログやプロフィールに記載されています。
また、ミルモは2017年7月にアイドルグループ「純情のアフィリア」へ新メンバーとして加入しています。
アイドルグループの新メンバーは、一般的に10代後半〜20代前半で加入するケースが多いとされています。
そのため、2017年当時の年齢が20歳前後だったと仮定すると、2026年現在では20代後半〜30代前半である可能性が高いと推測できます。
さらに、2016年頃からアフィリアグループのカフェキャストとして働いていた記録もあり、少なくとも成人していた可能性が高いとも言われています。
また、小森めとは2020年9月に飲酒配信を行っており、この点も年齢推定の参考として挙げられています。
こうした情報を総合すると、ファンの間では現在の年齢は20代後半〜30代前半ではないかと推測されることが多いようです。
なお、配信中のネタとして「昭和生まれでは?」といった冗談交じりの推測が語られることもありますが、これらはあくまでネタの範囲と考えられています。
昭和生まれ説はさすがにネタっぽい
小森めとの詳しいプロフィールや活動内容
| 名前(ふりがな) | 小森めと(こもりめと)(KOMORI MET) |
| 所属 | ぶいすぽっ(774inc.から移籍し、2023年2月1日から所属) |
| 誕生日 | 12月10日 |
| 年齢 | 50歳 宇宙の代 |
| 身長 | 156cm |
| 血液型 | D=ドロドロ (A型寄りではあるらしい) |
| MBTI | INFP(仲介者)→INTP(論理学者) →ENTP(討論者)→ESFP(エンターテイナー) |
| 出身地 | 宇宙(地球外生命体) あかりん星の近所 |
| 家族構成 | 父、母、兄、祖母 |
| ペット | 猫 (通称:舎弟) |
| 活動内容 | ゲーム配信 雑談 歌ってみた |
| 活動期間 | 2020年5月30日~ |
| 一人称 | めと、うち |
| 愛称 | めっさん |
| ファンネーム | ドロメイト |
| ファンマーク | 🪐 |
| テーマカラー | #fba03f(鮮やかなオレンジ/オレンジブラウン寄り) |
| Xアカウント | 【こちら】 |
| YouTubeアカウント | 【こちら】(登録者数83万人) |
| twitch | 【こちら】 |
小森めとは、FPSゲームに特化した実力派VTuberとして知られており、ぶいすぽっ!の中でもトップクラスの人気を誇るメンバーです。
『Apex Legends』や『VALORANT』、『RUST』など複数のFPSタイトルをプレイしており、撃ち合い・判断力・立ち回りのすべてが高水準。
公式紹介でも「ゲームセンスが一級品」と言われるほどの実力を持っています。
FPS実力派メンバーとして知られており、大会やチーム練習でも活躍することが多い存在です。
めとは普通にFPS強い。可愛いのにガチ勢なのが好き
小森めとの配信は、テンポの良いトークも大きな魅力です。
口調はサバサバしていてテンションも高め。
また、視聴者との距離感が近く、雑談配信も人気コンテンツのひとつです。
人気コンテンツのひとつが、毎週日曜朝に行われる雑談配信「ニチアサ」です。
「ニチアサ」は“日曜朝”の略称で、毎週日曜の朝8時頃から配信される雑談配信シリーズ。
ゲーム配信とは違い、リスナーとのゆったりした交流が中心の配信となっています。
日常の出来事や引きこもり生活の話、食べ物の話などの雑談のほか、コメントやスーパーチャットを読みながらファンと交流する時間も多く設けられています。
恋愛相談やちょっとしたネタ話なども飛び出し、ゲーム配信では見られない小森めとの素の一面が楽しめるのも魅力です。
配信は基本的に朝8時スタートですが、寝坊して少し遅れて始まることもあり、そんな回ですらファンの間では神回として盛り上がることもあります。
2026年3月時点では、YouTubeには200本以上のニチアサ配信がアーカイブとして残っており、長年続く人気シリーズとなっています。
日曜の朝にのんびり楽しめる配信として、ファンの間では日曜日のルーティンとして定着しています。
ニチアサは日曜の癒し。めとの雑談ずっと聞いてられる
最近は歌や大型コラボなど活動の幅も広がっています。
胡桃のあ・花芽なずな・猫汰つな・白波らむねとのコラボ「かわいいだけじゃだめですか?」歌ってみた(2025年)では、小森めとの可愛い高音が映える楽曲としてファンの間で話題になりました。
めとの歌声、想像以上に可愛くてびっくりした
一ノ瀬うるは・白雪レイド・叶との4人組コラボ「BIG★STAR(吟遊四人)」も人気で、FPSゲームや雑談配信を中心に継続的に活動しています。
コラボ配信ではノリの良さと掛け合いの面白さが際立ち、ムードメーカー的存在として知られています。
コラボだとめとのツッコミが神。空気作るの上手すぎ
小森めとはなぜ事務所移籍した?ぶいすぽっ!移籍の理由
小森めとは2020年5月、774inc.のプロジェクト「ブイアパ(VApArt)」からVTuberとしてデビューしました。
その後、2023年1月26日に移籍が発表され、2023年2月1日から「ぶいすぽっ!(VSPO!)」へ正式に移籍しています。
774inc.からは2023年1月31日をもって卒業という形になりました。
この移籍は、VTuber業界では非常に珍しいケースとして大きな話題になりました。
通常、事務所を移籍する場合は「転生」と呼ばれる形で新しいキャラクターやチャンネルを作り直すことが多いですが、小森めとの場合は以下のほぼすべての活動資産をそのまま維持したまま移籍しています。
- 名前
- YouTubeチャンネル
- Xアカウント
- 過去アーカイブ
- キャラクターデザイン(アバター)
このようにIP(知的財産)を引き継いだ形での完全移籍は前例がほとんどなく、VTuber業界でも画期的な事例として注目されました。
移籍の経緯
移籍のきっかけは、小森めと本人が774inc.運営に相談したことでした。
約1年ほど前から活動方針について話し合いが行われており、今後やりたい活動との方向性について双方で検討が続いていたとされています。
その中で、FPSゲーム中心の活動やぶいすぽメンバーとのコラボなどの今後の配信スタイルを考えた結果、ぶいすぽっ!の方が自分の活動に合っていると判断し、移籍の話が進んでいきました。
その後、774inc.側がぶいすぽっ!運営に相談し、正式なオーディションが実施。
小森めとはそのオーディションに合格し、両事務所の話し合いを経て移籍が決定しました。
774inc.側も「タレント本人がよりやりたいことを実現できるように」という理由から、円満な形で送り出したと説明しています。
また、774inc.のプロジェクト「ブイアパ(VApArt)」と「ぶいすぽっ!(VSPO!)」の2つの事務所は同じ会社から生まれた事務所ですが、コンセプトが違うとされています。
ブイアパ(VApArt)→アーティスト系Vtuber(音楽、イラストなどクリエイティブ系)
ぶいすぽっ!(VSPO!)→eスポーツ・ゲーム特化VTuberが多い
ここから、小森めとがゲーム配信をより増やしたかった意向がわかりますね!
ぶいすぽっ!に移籍しゲーム配信を強化した小森めとですが、おしゃべり配信好きのファンもいまだに多く人気コンテンツとなっています。
本人のコメント
2023年1月26日の雑談配信では、小森めと本人が移籍について言及しています。
その中で、774inc.の運営から「たくさん頑張ってくれてありがとう」と声をかけてもらえたことや、自分の人生や将来を優先してくれた運営への感謝を語っていました。
また、移籍が実現しなかった場合は活動を辞めていた可能性もあったと話しており、応援してくれたファンへの感謝から涙ぐむ場面もありました。
VTuber業界でも珍しい移籍事例
先述の通り、VTuber業界では、事務所移籍の際に一度活動を終了し、新しいキャラクターとして再デビューするケースが多く見られます。
しかし小森めとの移籍は、名前・チャンネル・キャラクターを維持したまま移籍するという極めて珍しい形でした。
この出来事は、VTuberのキャリア選択の幅を広げた事例として、ファンの間でも好意的に受け止められています。
小森めとは、FPSゲームで高い実力を持つプレイヤーでありながら、飾らないトークや親しみやすい人柄でも多くのファンを惹きつけているVTuberです。
ゲームの実力だけでも、トーク力だけでもない。
その両方を兼ね備えたバランスこそが、彼女が長く愛され続けている理由と言えるでしょう。
小森めとのママ(イラストレーター・絵師)は憂姫はぐれ先生!
憂姫はぐれ(ゆうき はぐれ)は、イラストレーター・グラフィッカー・原画家として活動している人気クリエイターです。
ライトノベルやアニメ、ゲームなど幅広い分野でキャラクターデザインを手がけており、特にVTuber業界でも高い知名度を持っています。
VTuberファンの間では、兎田ぺこらのキャラクターデザインを担当したママとしてもよく知られており、可愛らしさと透明感のあるタッチで多くの人気キャラクターを生み出してきました。
なお、小森めとのキャラクターデザインは活動時期によって担当が異なります。
774inc.(ブイアパ)所属時代のデザインは、運営元である774株式会社によるオリジナルデザインとされています。
当時のビジュアルは、ポニーテールに帽子を合わせたスタイルで、衣装には「LANDOLT RING」や「AT ONCE RUSH」といった英字が入ったデザインが特徴でした。
ブイアパは「クリエイター支援プロジェクト」という位置づけで、個人勢に近い形のVTuber活動だったこともあり、キャラクターデザインは運営側が制作したオリジナルモデルがベースになっていたとされています。
その後、ぶいすぽっ!へ移籍した後のリデザインや新衣装では、憂姫はぐれがデザインを担当しています。
まとめ
今回の記事では、小森めとの前世や中の人について徹底解説しました。いかがでしたか?
ゲーム内ID(ユーザー名)の継続使用や交友関係がほぼ同じメンバーで続いていることは、この前世説の信憑性をさらに高めていると言えるでしょう。
これからも飾らないトークや親しみやすい小森めとから目が離せませんね!
