にじさんじから2022年7月13日にデビューした渡会雲雀 (わたらいひばり)。
なんと、前世はイケメン歌い手の「レく」で確定では?と噂になっているようです。
この記事では、渡会雲雀の前世(中の人)、顔バレや年齢について、さまざまな情報を整理しながらわかりやすく解説します!
・渡会雲雀の前世(中の人)がレくだと言われる理由
・レくの年齢・出身地などの詳しいプロフィール、過去の活動内容
・顔バレ画像はある?
・渡会雲雀としての詳しいプロフィールやキャラ設定、活動内容
・渡会雲雀のママ(絵師)について
サクッと読んで、真相を明らかにしちゃいましょう!
渡会雲雀の前世と言われる「レく」とは?
| 名前(ふりがな) | レく |
| 誕生日 | 1997年10月25日 |
| 年齢 | 28歳(2026年1月現在) |
| 身長 | 高身長(推定183㎝) |
| 出身地 | 宮城県 |
| Xアカウント | こちら(現在鍵垢) |
| Youtubeアカウント | こちら(登録者8640人) |
| 活動内容 | 歌い手・配信など |
| 活動期間 | 2014年~2021年8月31日 |
レくとは、2014年にデビューした歌い手です。
爽やかな歌声でファンを魅了し、ガチ恋ファンができるほど女性人気が高くYoutubeのチャンネル登録者は8600人以上でした。
そんなレくは歌唱力に定評があり、その実力は歌い手No.1と言われるほど。
その実績として歌い手の大会で優勝したことがありました。
レくは、2020年12月に歌い手197名が参加した大会「アンチジョーカー杯」に出場しました。
そこには名だたる歌い手が集まっていましたが、見事優勝。(動画ではいいね数が発表されています)
2位の歌い手とは463いいねも差があっての優勝だったよ!
そのほかにも他の歌い手のMIXを担当するなど、精力的な音楽活動をしていました。
「MIX」とは、曲や歌を聴きやすくるすための調整のこと。
Youtubeでは歌ってみた配信などを行い、かなり活発に長く活動していました。
レくの歌ってみた配信では、ボカロのカバーなどもしていたようです。
現在はどのSNSアカウントも動画や投稿は削除されており、切り抜きなども含めてレくの歌声を確認することは難しい状況となっております。
しかしファンからのコメントや投稿を見ていると、かなりの実力者であったことは確かです。
女性でも歌うのが難しいAdoの踊なども歌っていたようです。
順風満帆なレくの活躍と思われましたが、2021年8月31日に一身上の都合を理由に活動を休止。
Youtubeやツイキャスなどの配信にて、活動休止の旨は伝えられたようです。
「一身上の都合」とのことでしか説明がなかったので、ファンからのレくを惜しむ声が今も残っていました。
多くの記事では、「レくが活動休止した後約3か月後の2021年11月1日に渡会雲雀がデビューした」とされていますが、詳しく書くとデビューしたのは2022年7月13日です。(初配信は7月16日)
2021年11月がなぜ出てくるかと言うと、渡会雲雀がにじさんじのVTA生になったのがこの年月日だからです。
なので正しくまとめると、
・2014年~2021年8月31日 「レく」としての活動
・2021年11月1日~ 「レく」が「渡会雲雀」としてVTA生になる
・2022年7月13日~ 「渡会雲雀」として正式にデビュー
と言うことになります。
どちらにしても「レく」と「渡会雲雀」の入れ替わり時期と見えるね!
入れ替わる時期だと思われるくらい活動休止とVTA生へ加入の日が近い2人ですが、その他にも2人が同一人物だと言える根拠がたくさんあります。
次から噂になっている根拠を詳しく解説していきます!
渡会雲雀の前世が「レく」と言われる理由は5つ!
それが以下の5つになります。
・歌ってみたのMIXが出来る
・2人の声が似ている
・歌声までも同じ
・ビジュアル(髪の分け目)の共通点
・渡会雲雀のデビューと同時にSNSが鍵垢
結構多いですよね。ひとつずつ見ていきましょう!
1. 歌ってみたのMIXが出来る
1つ目の根拠は「歌ってみたのMIXが出来る」ことです。
渡会雲雀は他のVtuberの「歌ってみた」のMIXを担当しています。
聞いた人からは「渡会雲雀のMIX技術の高さガチすぎる」とにじさんじ内で話題になるほどでした。
実際に渡会雲雀がMIXした曲がこちら↓
そして同じくレくも、先ほど書きましたがMIXを担当したことがあります。
まずそもそも曲をMIXすることが出来る人は多くいても、センスが問われることなので趣味程度に終わってしまう人がほとんどです。
それに音楽の技術や知識もかなり必要になってきますので、簡単に誰でもこなせるワザではありません。
にも関わらず渡会雲雀やレくはかなりの実力で聞いた人からも評価されるほど。
元の歌の良さも崩さないところがセンスある!
このように高い評価がされるほどの技術を持っていることは、2人が同一人物だと言える根拠の1つとなっています。
他にMIXできるVtuberっているのかな?
2. 2人の声が似ている
2つ目の根拠は「2人の声が似ている」ことです。
渡会雲雀の声がこちら↓
次にレくの声がこちら↓(動画冒頭)
声だけじゃなくて話し方も似ている?
2人とも男性にしては少し高めの声質・聞き取りやすい声で、若干早口なところまで似ています。
声と話し方が似ていることは、2人が同一人物の理由となっています。
3. 歌声までもが似ている
3つ目は声質や話し方だけでなく「歌声までも似ている」ことです。
まず渡会雲雀の歌声がこちら↓
次にレくの歌声がこちら↓
ビブラートのかけ方や歌っても高めの声質など類似点があります。
しかし、Xで検索してみるとファンからは様々な声が…。
みんな例える人がバラバラ…
正直歌声だけでは、2人が絶対に同一人物だと言い切るには少し弱い根拠だと思われます。
しかし先ほどの話し方や曲をMIXできることなどを踏まえると、渡会雲雀の前世がレくだと言われるのも納得がいきます。
4.ビジュアル(髪の分け目)の共通点
4つ目は「ビジュアル(髪の分け目)の共通点」があることです。
渡会雲雀の前髪は、右側が重ための7:3分けになっています。
そしてもう先に言ってしまいますが、前世だと言われているレくの顔バレは少しだけしており、本人の前髪の分け目も右側を重ためにしていることがほとんどでした。
2人とも分け目が同じなのですが、ここで少し疑問点がありまして、レくのSNSに使われている本人をイラスト化した画像での分け目は若干左側が重めになっています。
イラストが本人と反転しているとすると同じになりますが、今では確認できない状況です。
なので2人が同一人物だとこれで言い切るにしては弱い根拠ですが、他の根拠と合わせて考えてみると渡会雲雀の前世はレくだと言えると思います。
5. 渡会雲雀のデビューと同時にSNSが鍵垢
最後の根拠はレくのSNSが渡会雲雀のデビューと同時に非公開となったことです。
レくのSNSアカウントはYoutubeやXの他に、Tiktokやツイキャスもありました。
しかし現在はすべて非公開・投稿していた動画などは削除されております。
ただ普通に活動休止するだけであるなら、熱狂的なファンや歌が好きで聞いていた人が見聞きできるすべてのアカウントを非公開・投稿を削除する必要性はありません。
って言うかファンからしたら残していてほしかったよ!
自分に熱狂的なファンがいたことはレく自身も自覚していたと思いますし、後にレくとして活動復帰するつもりなら今までの再生数やいいねの数が残っている投稿は消したくないのでは?と思いました。
渡会雲雀がVTA生となったタイミングの2021年11月に全アカウントを非公開・投稿削除した動機は、前世バレしないための行動だったと見えます。
なのでレくのSNSが非公開になったタイミングが渡会雲雀のデビュー時期だったことは、2人が同一人物だと言える根拠になると思います。
こうした5つの共通点から、ファンの間では渡会雲雀の前世はレくだと、確信に近い声が上がっています。
ただし何度も書きますが公式が発表していないので、断言はできません。
声よりも前世と本人の行動が証拠になりそう…。
渡会雲雀の中の人の顔バレ画像はある!
先ほど少し書きましたが、渡会雲雀の中の人と言われているレくの顔バレはしています。
キリッとした目と黒髪からミステリアスさがあり、色気を感じますね。
このようにイケメンなうえに歌もうまいとなると、ガチ恋ファンがいたのも納得です。
そしてレくと大学が一緒だった人物から「身長高い」と言われていました。
顔良し・歌うまいのにさらには高身長まで!?
渡会雲雀の身長は183㎝とされていますので、中の人と言われているレくもかなり身長は高いのではないかと推測されますね。
渡会雲雀の中の人の年齢は28歳!
渡会雲雀の中の人と言われているレくの生年月日は、過去のXにてファンから祝いコメントを送られていたことから判明しました。
下のX投稿にて、2021年に視聴者から「24歳」をお祝いされていました。
2021年の10月25日に24歳の誕生日をお祝いされているので、逆算するとレくの生年月日は1997年の10月25日だと言うことが分かります。
なので2026年1月現在は28歳であり、今年の10月で29歳になる年代になります。
年齢相応の声かも!
渡会雲雀の詳しいプロフィールや活動内容
| 名前(ふりがな) | 渡会雲雀(わたらいひばり)(Watarai Hibari) |
| 所属 | にじさんじ |
| 誕生日 | 9月23日 |
| 年齢 | 21歳 |
| 身長 | 183cm |
| MBTI | ESFP |
| 家族構成 | 兄と二人兄弟 |
| 活動内容 | 歌ってみたや雑談など配信 |
| 活動期間 | 2022年7月13日~(VTA生としては2021年11月~) |
| 一人称 | 俺、僕、自分、うちら、ひば |
| ファンネーム | ひばりすた |
| テーマカラー | 黒#192332とピンク#CD3764 |
| Xアカウント | こちら |
| YouTubeアカウント | こちら(登録者61.1万人) |
渡会雲雀は怪盗一家の跡取りですが銭目的の盗みはしないというモットーで、カフェのアルバイトで生計を立てているフリーターです。
歌がうまいだけでなく、スプラトゥーンやマリオカートなどといった国民的人気なゲーム配信もすることで様々な年代から指示されています。
学生時代は野球部のキャプテンをしていたり、レオス主催の「スポーツ王決定戦」にて優勝し初代王者となるなど、体育会系な一面も見られます。
出来ないことなんてないんじゃないの?
しかし若干学力に不安があるようで、にじさんじwikiではアレルギーの中に「活字」が入っておりました。
そんな少し抜けているところも、ファンからするとたまらないようです。
完璧すぎないところもまたいい!
渡会雲雀がほかにも人気な理由は、歌がうまいだけでなく人の良さがあります。
同じくにじさんじの先輩たちからも「いいやつすぎて怖い」「悪いところを探したい」と言われているほど。
Xでのコメントなども見ていると、コラボ相手とゲーム配信をするときなどは率先して動き、コラボ相手達がやりやすく立ち回るところがあるようです。
様々なVtuberやファンから褒められている渡会雲雀ですが、本人は実は人見知りで気をつかいすぎてあまり心を開ききれないところもあるんだとか。
いつどんなときでも陽なエピソードしかないため、リスナーはあまり信じていないようです。
そして「渡会雲雀」と何とも読みにくい漢字と名前ですが、なぜ活字が苦手な彼がこんな名前にしたかは現在も不明です。
もしかすると苦手ゆえに使ってみたかった漢字(名前)なのかもしれないですね。
渡会雲雀のママ(イラストレーター・絵師)はニナハチ先生!
ニナハチ先生とは、多くのにじさんじVtuberを担当した関東在住のイラストレーター。
渡会雲雀以外には葛葉・赤羽葉子・本間ひまわりなどを手掛けています。
ニナハチ先生の別名義として「にじゅ」と言う名前があります。
こちらの名前では、主に趣味のことを投稿していたりしていますが、なんと驚くことにイラストレーターのアカウントよりも倍以上のフォロワーを抱えています。
サブアカウントの方がフォロワー数の多いイラストレーターはそんなに見たことがありませんよね。
ニナハチ先生の絵の特徴としましては、少し闇がありそうな下まつげの長いキャラクターが多く描かれています。
女性、男性問わず美しいビジュアルの絵がたくさんありますよね。
淡い色よりビビットカラーの多い、コントラストがはっきりしています。
ニナハチ先生の絵の雰囲気が好きな人も多いと思いますので、ぜひpixivに飛んでじっくりと見てみてください!
まとめ
今回の記事では、渡会雲雀の前世や中の人について徹底解説しました。いかがでしたか?
レくのSNSが渡会雲雀のデビュー時期に非公開となったことは、この前世説の信憑性をさらに高めていると言えるでしょう。
これからも人の好さと歌のうまさで魅了する渡会雲雀から目が離せませんね!
