にじさんじから2019年8月8日にデビューした天宮こころ(あまみやこころ)。
なんと、前世は人気歌い手のめありーでは?と噂になっているようです。
この記事では、雨宮こころの前世(中の人)、顔バレや年齢について、さまざまな情報を整理しながらわかりやすく解説します!
・天宮こころの前世(中の人)がめありーだと言われる理由
・めありーの年齢・出身地などの詳しいプロフィール、過去の活動内容
・顔バレ画像はある!
・天宮こころとしての詳しいプロフィールやキャラ設定、活動内容
・天宮こころのママ(絵師)について
サクッと読んで、真相を明らかにしちゃいましょう!
天宮こころの前世と言われる「めありー」とは?

| 名前(ふりがな) | めありー(mary) |
| 誕生日 | 1994年5月31日 |
| 身長 | 153cm前後 |
| 愛称 | めありー、めあ、めあうさ |
| 一人称 | めありー |
| Xアカウント | 【こちら】 |
| Youtubeアカウント | 【こちら】 |
| Instragram | 【こちら】 |
| 公式サイト | 【こちら】 |
| 公式SHOP | 【こちら】 |
| 活動内容 | 歌 イラスト |
| 活動期間 | 2013年頃~現在もXでの投稿は続いている |
めありーは、透明感のあるハイトーンと芯のある歌声を武器に、歌とイラストで活動する猫好きのマルチクリエイター。
2013年2月頃にニコニコ動画で歌い手として活動を開始し、「セツナトリップ 歌ってみた」などの投稿で注目を集めました。

その後、2014年11月20日にYouTubeチャンネル「めありーちゃんねる」へ初投稿。
現在はチャンネル登録者数約48.6万人を誇る人気クリエイターへと成長しています。
透明感あふれるハイトーンボイスと芯のある歌声に加え、少しクセのある可愛らしい滑舌や感情豊かな表現力も魅力のひとつ。
ボカロ曲のカバーを中心に活動し、代表作「DAYBREAK FRONTLINE」(Orangestar)のカバーは数千万再生を記録し、Spotifyだけでも3,900万回以上再生される代表曲となっています。
2016年にリリースされたミニアルバム三部作『13月のメリー』(春・夏・冬)は、めありーにとって特別な意味を持つ代表的なオリジナル作品です。
タイトルの「13月」には明確なコンセプトがあり、本人は「13ヶ月目にはアルバムを手に取ってくれたあなたと、一緒に物語を紡いでいきたい」という想いを語っています。
三部作は春(01)、夏(02)、冬(03)の3枚で構成され、それぞれ4人のボカロPによる完全書き下ろし楽曲を収録した計12曲のオリジナル作品となっています。
コミックマーケット(C90・C91)での頒布を経て全国流通も行われ、歌い手としての活動が大きく広がっていた2016年の代表的な作品の一つとなりました。
また、この作品はめありーのクリエイター活動の幅を広げるきっかけにもなりました。
複数の人気ボカロP(Orangestar、buzzG、monaca:factoryなど)との本格的なコラボレーションを実現したほか、リリースをきっかけにクラウドファンディングによる「めあうさ」アニメーション制作企画も実施。
グッズ展開などにもつながり、音楽だけでなく総合的な創作活動へと発展していきました。
『13月のメリー』三部作は、季節の移ろいと記憶、リスナーとのつながり、そしてめありー自身の創作へのこだわりが詰まった作品と言えるでしょう。
単なるカバーアルバムではなく、物語性を持ったオリジナル作品として、今なおファンの間で「13月のメリーを聴く季節が来た」と語られるほど、大切にされ続けています。

季節が変わると必ず聴きたくなるアルバム
ライブ活動や弾き語りにも挑戦するなど、歌唱力を活かした幅広い表現にも取り組んでいます。
季節ごとの記憶や大切な人を思い出させる世界観も魅力で、「聴くと戻れない青春を思い出す」と語るリスナーも多く見られます。

聴くと学生時代を思い出して泣きそうになる
さらに、歌だけでなくイラスト制作の実力も高く、自身のキャラクター「めあうさ」のグッズ(クッションやスニーカーなど)を自らデザイン・販売するなど、マルチクリエイターとしても活躍しています。
クラウドファンディングでは「めあうさ」のアニメーション制作も実現し、第3話まで公開されるなど、創作の幅を広げ続けています。
さらに、PlayStationゲーム「RUN! RUN! Lineup!」ではボーカルを担当するなど、音楽活動の幅も広げています。
2019年7月14日、めありーはInstagramで活動休止を発表しました。
投稿では「少し別の場所で活動するかもしれない」「めありーはやめない」といった意味深な言葉も残しており、完全な引退ではないことを示唆していました(現在この投稿は削除されています)。
現在は歌い手としての活動は休止していますが、Xでは時折近況を投稿しており、完全に活動を終了したわけではない様子がうかがえます。

近況見れるだけでも嬉しい!!
現在も公式サイトを通じて、グッズなどの最新情報を発信し続けています。
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天宮こころの前世が「めありー」と言われる理由は6つ!

それが以下の6つになります。
・声・話し方が非常に似ている
・関西弁を自然に使う
・猫好き(愛猫家)
・海外旅行の時期が一致
・アカウント誤ツイ(誤った投稿)
・活動時期が完全に重なっていない
結構多いですよね。ひとつずつ見ていきましょう!
1. 声質・話し方が似ている
めありーと天宮こころが同一人物と考えられる最大の理由として、「声質や話し方の共通点」が挙げられます。
特に声のトーンや滑舌、歌い方のニュアンスの一致は、前世説の根拠としてよく指摘されるポイントです。
両者とも、透き通るような柔らかいハイトーンボイスが特徴とされています。
まずは実際に聞き比べてみると、その共通点が分かりやすいでしょう。
めありーは「透明感のある声」「温かみのある歌声」と評価されており、天宮こころも「自然な萌え声」「ふんわりした可愛らしいトーン」と表現されることが多く、声の印象が似ているといわれています。
また、普段の配信では可愛らしい柔らかい声質でありながら、歌になると表現力が増し、芯のある歌声へと変化する点も共通しています。
特に裏声の使い方や高音の伸ばし方、感情の乗せ方などの歌唱テクニックが似ているという意見も多く、テンポの速い楽曲やダークな雰囲気の曲では、声のエッジや息遣いの表現が近いと感じるファンもいます。
さらに、高音域や感情表現の場面では軽いハスキーさや息の抜け方が似ているという指摘もあり、雑談では柔らかく可愛らしい声、歌では芯のある表現になるという特徴も共通しています。
更に注目されているのが、両者に共通する独特な滑舌の特徴です。
天宮こころは、自身の名前「あまみや」を「あまみゃ」と発音してしまうことがあり、この特徴から愛称「あまみゃ」が生まれました。
また、配信やSNSでも滑舌の悪さを自虐ネタにすることがあります。
一方、めありーも過去に自身の滑舌について言及しており、少したどたどしい可愛らしい話し方が特徴とされていました。
このように、滑舌のクセを自ら話題にする点まで共通していることから、比較の大きなポイントとして挙げられています。

声より滑舌の方が似てる気がする
一方で、声が似ているという意見がある反面、「天宮こころはキャラクターとして声を作っているため、めありーとは印象が異なる」という声も見られます。
実際、めありーは自然体の歌い手らしい声質であるのに対し、天宮こころは配信者として可愛らしい声色を意識している印象があり、完全に同じとは感じないという意見もあります。
活動スタイルが異なっていても、声の基本的な特徴や話し方のクセは変わりにくいとされており、こうした共通点が前世説の根拠の一つとして挙げられています。
雨女333号声のクセってそんなに変わらないよね。やっぱり同一人物なのかも
天宮こころの「歌わない理由」とは?

「天宮こころ 前世」で検索をしてみると、「歌わない理由」という気になるワードが検索結果に出てきました。
天宮こころは2019年8月にデビューしてから2020年11月15日に行われた「チャンネル登録者20万人突破記念配信」まで、頑なに歌配信をしませんでした。
天宮こころはデビュー以降、主にゲーム配信や雑談、コラボ配信を中心に活動してきました。
一般的にVTuberといえば「歌ってみた動画」や「歌枠配信」のイメージが強いですが、天宮こころはそういった活動をほとんど行っていなかったのが特徴です。
そのため、ファンの間では「いつ歌うの?」という期待の声が徐々に高まっていきました。
歌が上手なのに歌配信をしなかったのには明確な理由があるのではないかと言われています。
4つの理由が予想されますが、本人から語られたことはないので真相はわかりません。
① 前世バレを避けるため
最も有力とされているのが「前世バレ回避説」です。
天宮こころは、歌い手「めありー」であることは今ではほぼ確定しており、その特徴的な歌声から特定されてしまう可能性がありました。
そのため、あえて歌活動を控えていたのではないかと考えらます。
② 事務所の方針の可能性
また、個人の判断だけでなく、事務所側の意向も関係している可能性があります。
VTuber業界では前世バレはイメージに影響するため、リスク管理として歌唱活動を制限していた可能性も否定できません。
実際に歌ってから、前世はめありー説はより強まった感はありますよね。
特徴的な歌い方なので、前世を確定させたくなかったというのは理解ができる理由ですよね。

あんなに歌上手いのに、隠してたらもったいないよ!!
③ 歌に対するトラウマ説
一部では「歌に対して苦手意識やトラウマがあるのでは?」という声もあるようです。
ただしこちらについては、真相ははっきりしていません。
確かに独特な声で「声を作っている」「わざとらしい」なんていうコメントが過去にあったことも事実ですが、トラウマではないんじゃないかなと、この説は可能性が低いと私は考えています。
④ 初期は別ジャンルに注力していた
単純に、デビュー当初はゲーム実況や雑談など、他のコンテンツに力を入れていたという見方もあります。
新しい活動をしたくて天宮こころとしてデビューしたのなら、納得ですよね!
結果的に「歌わないキャラ」という印象が定着してしまったとも言えるでしょう。
2. 関西弁を自然に使う
声の特徴と並んで指摘されるのが、「自然に出る関西弁の使い方が似ている」という点です。
両者とも普段は標準語をベースに話しているものの、感情が高ぶった時やリラックスした場面などで、ふと関西弁が混じる傾向があります。
また、関西弁が出てしまうことを自覚している点も共通していると指摘されています。
天宮こころは、祖母が関西出身である影響から関西弁がうつりやすいと配信で語っています。
特に祖母の家から戻った後や、関西出身の配信者と話す際などに関西弁が出やすいと説明しています。
配信の中では、あえて関西弁を使う場面も見られ、発言の中には関西圏特有の言い回しも確認されています。
例えば「奥歯ガタガタいわしたろか」や「めばちこ」といった、関西以外ではあまり使われない表現が自然に出ていることから、関西にルーツがあるのではないかと考えるファンもいます。
また、普段は標準語で話しているものの、リスナーとのやり取りや感情が動いた場面で自然に関西弁が混じることもあり、そのギャップが可愛いとファンの間で話題になることもあります。
一方、めありーは大阪出身であることを公表しており、歌い手時代から自然に関西弁が混じる話し方をしていました。
過去には自身の関西弁が薄れていくことを気にする様子も見られます。
また、「大阪に一時帰国です」「出身が関西なので感じ取って揺れました!」といった投稿からも、関西への愛着が感じられます。
めありーは関西出身として関西弁を自分のルーツとして意識しており、天宮こころは祖母の影響で自然に出るものとして説明しているなど、背景は異なるものの、「自然に出てしまうことを自覚している」という点が似ているとする声もあります。
このように、関西弁の出方やその自覚の仕方まで共通していることから、前世説の根拠の一つとして挙げられることがあります。

めばちこって関西しか言わんよね?

奥歯ガタガタいわしたろかは完全に関西
3. 猫好き(愛猫家)
めありーと天宮こころの共通点として、猫好きであることもよく挙げられています。
両者とも自宅で猫を飼っており、配信やSNSで自然に猫の話題が出る点が似ていると指摘されています。
めありーは特に熱心な愛猫家として知られており、Instagramでは猫専用アカウント(@meanekolatte)を作成し、愛猫の日常を投稿していました(現在は非公開または削除されていると見られます)。
飼っている猫は「ラテ」と「モカ」いう名前のサイベリアンで、子猫時代から成長の様子を写真や動画で公開するなど、その溺愛ぶりからファンの間でも「本気の愛猫家」と認識されていました。
一方、天宮こころも猫好きとして知られており、自宅の猫についてSNSや配信で言及しています。
過去には「うちのねこかわいい」と投稿するなど、猫に懐かれている様子を嬉しそうに語っており、ファンからも愛猫家として認識されています。
また、ゲーム配信でも猫に関連した話題が自然に出ることがあり、猫目線でコメントする場面や、猫をテーマにした企画(猫中心の島づくりなど)も見られます。
さらに、メンバーシップ特典のデザインにも猫要素が取り入れられるなど、活動の中にも猫好きな一面が反映されています。

めありーの方が猫の写真投稿などは多いものの、両者とも「猫のいる生活」を大切にしている様子が見られ、自然に猫の話題が出る点が似ているとする声もあります。
このように、猫好きというライフスタイル面での共通点も、前世説の根拠の一つとして挙げられることがあります。
4.海外旅行の時期が一致
前世説の根拠としてファンの間でよく挙げられるのが、両者の海外旅行の時期が重なっている点です。
めありーは2019年10月11日頃、歌い手ユニットのメンバーとイタリア旅行中であることをSNSで投稿しています。
投稿内容からは、初めての海外旅行を楽しんでいる様子がうかがえ、現地の写真とともに旅行中であることが確認できます。
一方、天宮こころも2019年10月頃に約10日間の旅行のため配信を休止しており、10月13日には旅行先からSNS投稿を行っています。
旅行先は明言されていないものの、発言内容や準備の様子から海外旅行であった可能性が高いと考えられています。
こうした複数の条件が重なっていることから、「偶然にしては一致点が多い」と考えられます。
また、この時期は天宮こころが2019年8月31日にデビューして間もないタイミングでもあり、活動初期の動きとしても注目されています。
このように、旅行時期という生活面のスケジュールまで一致している点が、前世説の根拠の一つとして挙げられています。
5. アカウント誤ツイ(誤った投稿)
前世説の根拠として特に有力とされているのが、めありーのXアカウントから天宮こころの配信告知が誤って投稿されたとされる出来事です。
投稿はすぐに削除されたものの、スクリーンショットが拡散され、同一人物説を裏付ける出来事として語られることが多くなりました。
それは、2019年9月27日頃、めありーのXアカウントから、天宮こころとラトナ・プティによる配信告知が投稿されたとされています。
投稿内容は「モンスターハンターアイスボーン」のコラボ配信告知で、YouTubeの配信リンクも含まれていました。
しかし、アカウント名はめありーであるにもかかわらず、内容は天宮こころの配信予定そのものだったことから、アカウントの切り替えミスではないかと指摘されました。
この出来事が注目された理由として、以下の点が挙げられています。
・天宮こころのデビュー(2019年8月31日)から間もない時期だったこと
・めありーが活動休止状態だった時期と重なること
・別アカウントの配信情報を把握していた可能性があること
こうした状況から、「両方のアカウントを管理していた可能性があるのではないか」と考えるファンもいるようです。
この出来事も、前世説の根拠の一つとして挙げられることがあります。
6. 活動時期が完全に重なっていない
歌い手・めありーの活動終了直後に天宮こころとしてデビューしており、活動の切り替えが非常にスムーズだった点も注目されています。
この期間、めありーとしての新規投稿は一切なく、天宮こころとしての活動もデビュー前のため存在しておらず、2つの活動が同時に行われた形跡はありません。
| 人物 | 活動開始 | 活動終了/休止 | 主な活動内容 |
|---|---|---|---|
| めありー | 2013年頃(ニコニコ動画デビュー) | 2019年7月14日(Instagramで活動休止発表) | 歌ってみた中心(YouTube・ニコニコ) |
| 天宮こころ | 2019年8月8日(にじさんじ公式デビュー発表) 初配信:8月13日 | 現在も継続中 | VTuber(ゲーム・雑談中心) |
めありーの活動休止(2019年7月14日)から、天宮こころのデビュー発表(8月8日)まで約25日、初配信(8月13日)まで約1ヶ月の空白期間があります。
この間、めありーとしての新着動画・歌ってみた投稿はなく、天宮こころとしてもデビュー前のため活動は確認されていません。
つまり、2つの活動が同時期に存在していた期間はなく、完全に切り替わっている点が特徴です。
この「完全に重ならない活動時期」は、意図的な切り替えではないかとファンの間で指摘されています。
また、めありーは活動休止時に「少し別の場所で活動するかも」「めありーはやめない」と発言しています。
その後、天宮こころとしてデビューしたことで、この言葉は転生を示唆していたのではと受け止められるようになりました。
こうした活動時期の一致や発言の流れから、「偶然とは考えにくい」とする声も多く、前世説を裏付ける材料の一つと考えられています。
歌い手・めありーとしての活動は休止していますが、現在もXでの発信やセルフプロデュースグッズの販売など、クリエイティブな活動は継続しています。
こうした6つの共通点から、ファンの間では天宮こころの前世はめありーだと、確信に近い声が上がっています。
ただし何度も書きますが公式が発表していないので、断言はできません。
雨女333号声だけじゃなくて生活パターンまで似てるのは、さすがに偶然とは思えないよね…
天宮こころの中の人の顔バレ画像はある!

天宮こころの中の人とされるめありーは基本的に顔出しを控えて活動していましたが、2017年〜2018年頃にはInstagramやXで、自撮り写真を時折投稿していました(現在は多くが削除または非公開とみられます)。

投稿されていた写真からは、全体的に童顔で小顔の可愛らしい印象があり、ふわっとした柔らかな雰囲気が特徴といわれています。
当時は日常の写真を時折投稿しており、イベントやライブ関連では少し大人びた表情の写真も見られました。
また、頬に「めあうさ」のシールタトゥーを貼った写真もあり、顔の一部のみながらも、可愛らしい雰囲気が伝わる投稿となっていました。
身長は約153cmと小柄で、童顔なことから中学生に間違われたというエピソードもあります。
小柄な体格と童顔な印象が重なり、ふんわりとした優しい雰囲気が特徴的で、天宮こころの持つ柔らかいイメージと重なると感じたファンもいたようです。
なお、現在はプライバシーへの配慮から、これらの写真の多くは公開されていません。

めありーの雰囲気そのまんま
天宮こころの中の人の年齢は30代前半くらい!

天宮こころの前世とされるめありーの年齢については、過去のSNS投稿などからある程度推測されています。
5月31日が誕生日であることを公表しています。
過去には、2015年頃に成人式について言及した投稿(現在は削除)も確認されています。
一般的に成人式はその年度に20歳になる人が対象となるため、これらの情報から1994年生まれではないかと推測されます。
また、2016年には飲酒配信を予告していたほか、2017年にはお花見でお酒を楽しんでいる様子も見られることから、少なくとも2016年時点で20歳以上だったと考えられます。
こうした情報を総合すると、1994年5月31日生まれである可能性があると推測されています。

思ったより大人でびっくり!
天宮こころの詳しいプロフィールや活動内容

| 名前(ふりがな) | 天宮こころ (あまみやこころ)(Amamiya Kokoro) |
| 所属 | にじさんじ |
| 誕生日 | 7月1日 |
| 身長 | 150cm |
| 体重 | 46kgくらい |
| 血液型 | B型 |
| ペット | 猫 |
| 活動内容 | ゲーム配信 雑談 |
| 活動期間 | 2019年8月8日 |
| 愛称 | あまみゃ |
| ファンネーム | MYAOZ |
| 推しマーク | 🎐(風鈴) |
| テーマカラー | #C5EDFF 淡い水色(ペールスカイブルー系) |
| Xアカウント | 【こちら】 |
| YouTubeアカウント | 【こちら】 |
| Twitch | 【こちら】 |
| TikTok | 【こちら】 |
| ニコニコ動画 | 【こちら】 |
天宮こころは、「ふわふわ滑舌ドラゴン巫女」とも呼ばれる、のんびりした雰囲気が魅力の癒し系VTuberです。
最大の特徴は、少し舌足らずな可愛らしい話し方で、「天宮こころ」を「あまみゃこころ」と発音してしまったことから、そのまま愛称「あまみゃ」として親しまれるようになりました。
また、普段は標準語で話しているものの、嬉しい時や焦った時などに自然な関西弁が出ることもあり、そのギャップも魅力の一つとなっています。
声質は柔らかくふんわりとしており、少し舌足らずな話し方も相まって「聴いているだけで癒される声」と評されることも多くあります。
性格は、のんびり屋で少しおっちょこちょいな一方、好きなことには真剣に取り組む頑張り屋な一面も。
特にポケモンや麻雀といった得意分野になると、普段の穏やかな雰囲気から一転して熱い一面を見せることもあります。

このギャップがあまみゃの魅力なんだよ
天宮こころといえば、やはり麻雀配信も外せません。
にじさんじ麻雀杯や神域Streamerリーグでの活躍も印象的で、その実力の高さも注目されています。
初心者にも分かりやすい解説と、勝敗に一喜一憂する可愛らしいリアクションのバランスも魅力で、麻雀を知らない視聴者でも楽しめる配信スタイルとなっています。
守備よりも攻めを重視し、ドラや赤ドラを活かして高打点を狙うスタイルから、「ドラゴンガール」と呼ばれることもあります。
また、大きな手が決まった瞬間には「うおおおお!」「ドラゴンガール爆誕!」といった興奮気味のリアクションを見せるなど、少し滑舌の甘い可愛らしい叫び声も名物となっています。
可愛らしいルックスからは想像できない強気な打ち筋が特徴で、「ドラゴンガール」「ドラしか勝たん」といった名言も生まれています。
現在は雀魂を中心にオンライン麻雀で実力を伸ばしたイメージの強い天宮こころですが、実は祖父が昔から本格的に麻雀を打っていたことが判明。
自動卓ではなく、実際に牌を手で扱ういわゆる「現物麻雀」の環境を見て驚いた様子も語られています。
その後の配信でも「じじの血が騒ぐ」といった発言が見られるなど、現在の麻雀キャラにつながるルーツの一つとして親しまれています。
普段はのんびりとした癒し系の雰囲気でありながら、対局中は闘志あふれる表情を見せる、そんな癒しと熱さのギャップも、あまみゃ麻雀の大きな見どころとなっています。
そのほかにも、時折行われるアコースティックギターの弾き語り配信や、リスナーとの穏やかな雑談配信など、「癒しの時間」を楽しめる配信スタイルが特徴となっています。

普段ふわふわなのに麻雀になると別人なの好き
ふわふわした可愛い話し方と自然に出る関西弁、聴いているだけで癒される唯一無二の声が魅力。
普段はのんびりしているのに、麻雀や好きなことには全力になるギャップも人気の理由です。
可愛くて、少し天然で、どこか温かい、そんな親しみやすさが多くのファンに愛されています。
天宮こころのママ(イラストレーター・絵師)はさくらしおり先生!
さくらしおり先生は、ふんわりとした可愛らしい少女デザインを得意とする人気イラストレーターです。

天宮こころ以外にも、ぶいすぽっ!所属の八雲べに、猫汰つな、藍沢エマなど、複数のVTuberデザインを担当しています。



作風の特徴としては、柔らかな色使いや大きな瞳、優しい雰囲気の表現が挙げられ、天宮こころの青髪ツインテールや小さな翼、金色の瞳といった可愛らしいデザインもその代表例といえるでしょう。
等身イラストや衣装デザインの評価も高く、ビジュアル面からVTuberの魅力を引き出す実力派として知られています。
また、VTuberデザインだけでなく、初音ミク関連の公式イラストやライトノベル『やり直し悪役令嬢は、幼い弟(天使)を溺愛します』の挿絵、新衣装デザインなど幅広い分野でも活躍しています。
まとめ

今回の記事では、天宮こころの前世や中の人について徹底解説しました。いかがでしたか?
滑舌の特徴や、ふとした瞬間に出る自然な関西弁は、この前世説の信憑性をさらに高めていると言えるでしょう。
これからも可愛くて、少し天然で、どこか温かい、天宮こころから目が離せませんね!
