にじさんじから2023年4月26日にデビューした小柳ロウ(こやなぎろう)。
前世は未だ不明ですが、VTAに入る前は配信者ではなかった可能性が高いのでは?と謎に包まれているようです。
この記事では、小柳ロウの前世(中の人)、顔バレや年齢について、さまざまな情報を整理しながらわかりやすく解説します!
・小柳ロウの前世(中の人)は確定していないが・・・
・VTA卒業生
・顔バレ画像はない
・中の人の年齢は最低でも23歳
・小柳ロウとしての詳しいプロフィールやキャラ設定、活動内容
・小柳ロウのママ(絵師)について
サクッと読んで、真相を明らかにしちゃいましょう!
小柳ロウの前世としてあげられる人物とは

はじめに結論を言ってしまいますが、小柳ロウの前世・中の人ともにまだ詳細が分かっておりません。
Vtuberでは珍しく、デビューしてから3年目になるのにも関わらず前世が誰なのかもあまり噂になっていないのです。

Youtubeの登録者も40万人超えているのにね!
初配信のコメントをたどってみても、「初配信を始めて4分で自身の携帯が壊れる」といったトラブルがあり、それを不憫だというコメントばかりでした。

小柳ロウファンは定期的に初配信が見たくなるんだって!
前世・中の人の情報がほとんど分からないと言ってもいい小柳ロウですが、前世のおおよその年齢は過去の発言で推測できました。
年齢については後ほど詳しく解説していきます。
情報がないだけあっていろいろな前世が想像してしまいますが、この記事では私個人が予想する前世像と、現在噂に上がってきている説を細かくまとめてみました!
次から見ていきましょう。
小柳ロウの前世として可能性のある人物像5選!

それが以下の5つになります。
・VTA生になる前は一般人説
・FPSゲームの実力者
・空手家(全国大会出場者)
・動画編集ができる人物
・緋八マナの前世と仲がいい人物
結構多いですよね。ひとつずつ見ていきましょう!
1. VTA生になる前は一般人説
1つ目に考えられる人物像は、一般人説です。
小柳ロウは2022年6月21日にVTA2期生としてデビューし、2023年3月27日まで活動していました。
VTA時代も「小柳ロウ」の名前を名乗って活動しており、現在もVTA生として活動していた時の動画の切り抜きでなら確認することが出来るようですが、見つけることはできませんでした。

名前もそのままならVTA時代の動画なども削除する必要性はなかったのでは?
なぜVTA生になる前は一般人だと思ったのかと言うと、配信行為に慣れていないと思ったからです。
初配信の際も、開始4分で自身の携帯が壊れてしまったり、リスナーとの関係については「簡単に言えば「配信者とリスナー」っていう関係値をちゃんと守ってほしい。感情移入しすぎず自我を出しすぎないで」などと言及。
元々配信者として活動していたのならば、開始すぐ機材が壊れるなんて致命的なことはしないし、リスナーやファンとの距離感は大事だということはわかっていると思います。
また、適度に距離を保たないと自身の精神面が壊れてしまうことを先読みしての距離感の取り方だったとしても、ここまではっきり・ファンを冷たく突き放すような言い方はする必要はないと思いました。
雨女333号あんまり言い過ぎたらファンよりアンチが増えそうだからね。

昔配信とかしててファンとの距離感とかで嫌な思いをした可能性も考えられるような・・・
なので小柳ロウの前世(中の人)は一般人であり、あくまでVtuberとしては「仕事」と割り切りたいのではないか?と見解しています。
2. FPSゲームの実力者
2つ目に考えられるのはFPSゲームの実力者であるということです。
VTA生時代の配信内容は、主にゲームのプレイ解説で少し毒のあるようなゆるい雑談がメインだったようです。
現在の小柳ロウも、APEXばかりプレイ配信をしており、その実力はかなり高いです。
そのため視聴回数も毎回何万と超えていました。
実際に小柳ロウのプレイを見ていたリスナーからは、「返しがうまい」など称賛の声が多くありました。

実際にAPEXの配信を見てみても、よくそんなところまで見えているなと言うところまで見ていたり、複数人でプレイしている際はほかのプレイヤーのミスも簡単にカバーする姿がありました。
このようにAPEXのプレイがうまいことで、前世も相当な実力があったと思われます。

「大会にでていた」と言うような情報は無さそうだね。
雨女333号コツコツとランクを上げたいタイプなのかも?
3. 空手家(全国大会出場者)
3つ目に考えられるのが、全国大会に出場したことがあるレベルの空手家です。
小柳ロウは配信にて、過去に自分がやっていたスポーツはサッカー・野球・空手などだと言っていました。
その中でも空手では極真空手の組手で全国大会に出場したことがあったんだそう。
このことより、前世は生粋のスポーツ男子であり、尚且つ空手はかなりの実力がある人物だと考えられます。
ですがそれぞれのスポーツをいつの時代にやっていたかなどはあまり明らかになっていません。

たしかに、小学校で全国大会に出たのと
高校生で全国大会に出たのでは、だいぶ話が違うよね

空手に関しては「大器晩成型だ」と言われたことがあるということから、
結構長くやっていたことが想像できるね!
そんな小柳ロウがやってみたかった部活はテニスだそうです。
4.動画編集ができる人物
4つ目に考えられる人物像は動画編集ができる人物です。
小柳ロウは、動画編集やBlenderを用いた3DCGの作成ができると言っており、配信部屋は自作したものを使用しているんだとか。
自身のキル集やShorts動画、Dyticaのグループ名発表動画などもすべて自作で、極めて高い編集技術を有していることがわかります。
このことから、前世はかなり高い動画作成技術の持ち主であることが分かります。
5.緋八マナの前世と仲がいい人物
最後に考えられる人物は、緋八マナの前世と仲がいい人物ではないか?と言うことです。
緋八マナとは、同じくにじさんじOriens(オリエンス)の仲間です。

緋八マナとはよく配信でもコラボをしており、仲が良すぎては「カップル?」と言われてしまうほど。
この仲の良さがデビューしてからだとすると、少し距離が近すぎるように思えます。
それが前世時代(中の人同士)から仲が良かったと考えると、この2人の異常な仲の良さにも説明がつくと思います。
しかし、緋八マナの前世(中の人)もまだ確定していないので、ここから割り出していくのには少し時間が必要そうですね…。
唯一2人に共通している点は、2人ともが「理系男子」だと言うことです。
もしかしたら大学や学部が同じ理系だった?とも考えられそうですね。
上記5選だけではまだ前世の確定は難しいですが、他にも「地声が低い」「理系男子である」「ジブリ好き」なども加えて考えると少しずつ前世が絞られてくるかもしれません。
個人的には、これだけたくさんの特徴があるのにも関わらず前世の身元が割れていないということは、本当に一般人だったのではないかと思っています。

配信者として活動できるほどの肩書はあるよね!
本人が「出不詳(引きこもりのような)なところがある」と話していることからも、表に出る仕事が得意ではないことが推測できますね。
これからの活躍次第で、もっと前世についての情報が出てくるかもしれません…!
小柳ロウの中の人の顔バレ画像はない!

冒頭にも書きましたが、小柳ロウの中の人が未確定な為顔バレもしていません。
小柳ロウの性格的にもかなり用心深い性格をしていますので、今後の活躍でも「うっかり出てしまった」なんてことは可能性は低そうです。

小柳ロウみたいに冷たい雰囲気をしているのかな…?
初対面では怖いと思われがちですが、慣れていくと「ぴょん」と言う可愛いあだ名がつけられていたりもするので、クールな中にも柔らかい表情が見え隠れする小柳ロウとも似ているのかもしれません。

小柳ロウの中の人の年齢は推測22~29歳!

前世、中の人ともに詳細が明らかになっていないため、小柳ロウの中の人の年齢は2026年現在も確定していません。
しかし、過去の小柳ロウの発言や好きな物から大体の年齢は推測できます。
まず、2023年の配信では「シーシャ(水タバコ)に誘われた」と言っており、2024年からはVAPEを日常的に吸うようになったと言っています。
シーシャは20歳以上でないと吸えないため、2023年では最低でも20歳であったと推測できます。
なので2026年現在は最低でも22~23歳であると考えることが出来ます。
その他にも小柳ロウはゲーム「ポケットモンスター」が好きだと言っており、お気に入りのキャラは「ゲンガー」「ダークライ」「ミミッキュ」などだと言っています。
その他にもポケモンの映画も複数見てきたとも言っており、映画館限定配布ポケモンを何回か受け取ったこともあるんだそう。

DSからそういった配布があったような…。
言及したポケモン映画の中で一番古い作品は「水の都の護神 ラティアスとラティオス」で、この映画が上映されたのは2002年のこと。
幼少期に映画を見た記憶が大人になっても残るということは、映画を見た時点での年齢は4.5歳~7歳くらいだと推測。
さらに、先ほども言ったようなDSでの映画館限定配布プレゼントを受け取っていたと言うことも兼ねて考えると、小柳ロウの中の人の年齢は高くても29歳くらいまでだと考えられます。
雨女333号幅が広いな。
確定するにはまだ情報は少ないですが、私個人の考えとしましては声質や趣味、話している内容的には20代であると思います。
今後の言動にも注目ですね!
小柳ロウの詳しいプロフィールや活動内容

| 名前(ふりがな) | 小柳ロウ(こやなぎろう)(Koyanagi Rou) |
| 所属 | にじさんじ |
| 誕生日 | 11月25日 |
| 年齢 | 100+n歳 |
| 身長 | 173cm |
| 血液型 | A型 |
| 家族構成 | 父、母 |
| 活動内容 | ゲームや雑談など配信 |
| 活動期間 | 2023年4月26日~ |
| 一人称 | 俺 |
| テーマカラー | 青 #5A5FAA |
| Xアカウント | こちら |
| YouTubeアカウント | こちら(登録者46.6万人) |
小柳ロウは不憫なVtuberです。
初配信前に台本の入ったスマホが壊れたり、間が悪かったり、サイコロの出目やイベントの引きが致命的だったり何かとと不憫枠になりがち。
ついに公式から不憫認定されるほどでした。

公式からも認定されるほどなんてよっぽどだね…。

でもそれで、毎回おいしいところ持っていってる感ある(笑)
そんな「可哀そう」と思われがちな小柳ロウですが、不憫な運とは反対に「闘争心強め・好戦的で勝ち気な所」がある性格がファンは魅力に思うようです。


良いギャップだね!
根っからのクリエイター気質であり、自分が作るものに対してこだわりがしっかりあるタイプなので、動画の構成なども人とは違うことで初見でも楽しむことができました。
先ほども言った緋八マナ以外に伊波ライとも仲が良く、こちらもよくコラボ配信をしています。

普段は言葉遣いに気を付けている小柳ロウですが、仲がいいVtuberとのコラボではついつい「バカタレが!」「あほんだれ」などと言った暴言が出てしまうそう。
でもこれはプレイヤー相手に言っているわけでは無く、ミスをしてしまった自分に対しての暴言だと言っていました。
こういった人の好さがにじみ出ているところや、見た目や声のトーンとはギャップがあるところなどが人気な理由となっています。
しかし、小柳ロウは「ガチ恋、ママリスはいらない」とはっきり言っていますので、あくまでVtuberとリスナーという関係性を保っていてほしいそうです。

クールなところがまたいい!
「ママリス」とは
・「母親面したリスナー」の略で、配信者本人とは関係のないリスナーが、過度に世話を焼くようなコメントをしたり、配信者の活動方針に対して「こうした方が良い」と意見を述べる行為を指す。
小柳ロウのママ(イラストレーター・絵師)はスオウ先生!
スオウ先生とは、ニューヨークを拠点に、ライトノベルやドラマCD、乙女ゲームのイラストを手がけているフリーランスのイラストレーター。

目標にしていたイラストレーターの中には、あの有名な「ハンターハンター」の作者である冨樫義博の名前をあげており、独特な世界観が出せるのはこういったところからあるのかもしれません。
先生の絵の特徴は、目つきが悪いキャラクターを描くことが多く、大胆な色選びと華奢なキャラクター描写を得意としているようで、たくさんの闇がありそうなキャラが描かれていました。


先生にしか作れない世界観をたくさん見ることができますので、ぜひ画像先リンクより先生のXへ飛んでみてください。
まとめ

今回の記事では、小柳ロウの前世や中の人について徹底解説しました。いかがでしたか?
初配信早々に形態が壊れるなどといったことは、前世一般人説の信憑性をさらに高めていると言えるでしょう。
これからも見た目とのギャップに惹かれるな小柳ロウから目が離せませんね!
