にじさんじから2018年7月30日ににじさんじゲーマーズとしてデビューした葛葉(くずは)。
葛葉の前世はプロゲーマーのそにろじ(SonicLogic)で間違いないことがわかりました!
この記事では、葛葉の前世(中の人)、顔バレや年齢について、さまざまな情報を整理しながらわかりやすく解説します!
・そにろじの詳しいプロフィール、過去の活動内容、大問題になった炎上内容
・葛葉の前世(中の人)がそにろじだで確定だと言われる理由
・顔バレ画像はある!
・葛葉としての詳しいプロフィールやキャラ設定、活動内容
・葛葉のママ(絵師)について
サクッと読んで、真相を明らかにしちゃいましょう!
葛葉の前世と言われる「そにろじ」とは?


| 名前(ふりがな) | そにろじ(そにろぢ)(SonicLogic) |
| 誕生日 | 1999年12月9日 |
| 年齢 | 26歳 |
| 身長 | 178cm |
| 愛称 | もりお |
| 推しマーク | 🦝 |
| Xアカウント | 【こちら】 |
| twitch | 【こちら】 |
| 活動内容 | League of Legends(LoL)の配信者 |
| 活動期間 | 2016年後期頃~2018年7月頃 |
そにろじは、LoL(リーグ・オブ・レジェンド)界隈で注目を集めた配信者・元プロゲーマーです。
2016年後半から2018年頃にかけて、主にTwitchを拠点に活動していました。
当時はまだ日本でTwitchが浸透していない中で配信を開始し、同時接続数2000人前後を記録する人気ストリーマーへと成長しました。
LoL配信者・かべおに見出されたことをきっかけに、本格的に配信活動をスタートしています。

ちなみに、そにろじの顔としてこの写真が出回っていますが、これはそにろじ本人ではないとされています。
(そにろじの顔写真は分かりにくいですが記事の下の方に貼っていますのでそちらをご覧ください!)
どうぶつの森のBGMに由来し、「もりお」の愛称でも親しまれていたそにろじは、高校生ながら日本サーバー最上位ランクに到達した天才肌のプレイヤーです。
ピーク時には、S8シーズンにおいてJPサーバーのチャレンジャーに到達し、国内トップ層に名を連ねる実力を示しました。

最上位のチャレンジャー帯は上位0.015%という狭き門なんだって!
歯に衣着せぬ毒舌と、瞬間的に感情を爆発させる暴言スタイルも、そにろじの大きな特徴です。
味方のミスには容赦なく反応し、激しい罵倒や煽りが飛び出す場面も少なくありませんでした。
ただし、常に暴言を吐き続けるタイプではなく、あくまでプレイに対する強いストレスが引き金となって一気にキレるスタイル。
当時のLoL配信界では、同様の気性の激しい配信者も多く、特別異質というわけではありませんでした。
その過激さは賛否を呼びつつも、「気持ちいい罵倒」「ストレス発散になる」といった声もあり、視聴者から一定の支持を獲得。
コラボ配信などでは象徴的なシーンが数多く生まれ、現在でも切り抜き動画として語り継がれています。
天才高校生ストリーマーとしての実力と、若さゆえに荒れた言動。
その両極端な側面が重なり合うことで、そにろじという存在は危うさ込みで魅せるエンタメとして強い印象を残しました。

あそこまでキレるのにプレイは一流なの、意味わからんけど好き
そにろじの炎上と解雇騒動|プロチーム脱退までの経緯
そんな実力派プロゲーマーである一方、そにろじは暴言厨としても広く知られていました。
ゲーム内では味方のミスに激しく反応し、時には初対面の相手や年上に対しても容赦のない言葉を投げかける場面が見られました。
2017年頃には、日本のプロゲーミングチーム「Rampage(後のPENTAGRAM)」のストリーマー部門に加入。
スポンサー契約のもと、北米配信者の過激なスタイルを取り入れた攻撃的な配信を展開していきます。
強い言葉や煽りを交えたそのスタイルは、「盛り上げのための芸風」として視聴者から支持を集め、高いエンタメ性を評価されていました。
しかしその一方で、表現の過激さはたびたび問題視され、人種差別と受け取られる発言によるTwitchでの一時BANや、差別的と誤解されかねない言動が指摘されるなど、徐々にリスクも顕在化していきます。
こうした度重なる炎上が積み重なった結果、最終的にはプロチームからの解雇という結末へとつながっていきました。
暴言が引き金になったマッチング事故
2018年1月下旬、事件の火種が点火します。
LoLのランクマッチにおいて、そにろじと同じRPG所属の配信者・かべお氏が、一般プレイヤーの「れいしん」氏とマッチングしました。
試合はそにろじ側の敗北に終わり、その後、配信アーカイブ内でれいしん氏に向けた過激な暴言が拡散される事態となります。
内容はプレイ内容への批判にとどまらず、個人攻撃と受け取られかねないレベルにまで及んでいました。
これを受け、強い憤りを覚えたれいしん氏は、
「スポンサー名(RPG)を背負って配信している立場で、この言動はプロ失格ではないか」
として、RPG運営側へ正式に抗議のメールを送付。
この一件が、後に大きな波紋を呼ぶことになります。

公開であそこまで言われたら、そりゃ怒るよ
雨女333号スポンサー名を背負ってる以上、個人の問題じゃ済まないよね
運営判断──即断された「解雇」という結末
れいしん氏からの正式な抗議を受け、RPG運営は事実関係の確認に入ります。
問題となった配信アーカイブの内容は、スポンサー名を掲げた状態での発言として看過できないものと判断されました。
結果として、RPG代表のMizuRussian氏は、
「度重なる問題発言に対する反省や成長が見られない」
「チームおよびスポンサーイメージを著しく損なう行為である」
として、そにろじに対し即時解雇を通告します。
この決定は非常にスピーディーで、界隈でも「電撃解雇」として大きな話題となりました。
雨女333号スポンサー背負ってあの発言は…さすがに守れないよね
事実上の「そにろじ」としての休止宣言
そにろじ本人は当初、自身の配信スタイルを変える意思はないと強気な姿勢を見せていました。
しかし、世論の反応や状況の重さを受け、次第にそのトーンを軟化させていきます。
解雇後も数回の配信は行われたものの、その後は約4か月にわたり活動が途絶える状態となりました。
あわせて、自身の過去の言動について「モラルを欠いた発言があった」と認め、反省の意を示しました。
活動は、2018年11月11日に、スタンミの24時間配信にゲスト参戦したのが最後となりました。

あれだけ強気やったのに…一気にトーン変わったね
当時はまだ高校生であり、若さゆえの未熟さや勢いが言動に表れていたとも受け取れます。
しかし一方で、行き過ぎた発言や特定の個人を標的とする暴言については、年齢や立場にかかわらず看過できるものではなく、配信者として大きな課題を残したのも事実でした。
そにろじのYoutubeチャンネルやtwitch配信は、残念ながら残ってはいません。
しかしながら、ファンの切り抜きやコラボ配信などの一部が残っていますので、日本のトップだったゲームの腕前をぜひ見てみてください!!
葛葉の前世が「そにろじ」と言われる理由は6つ!

それが以下の6つになります。
・声が同じ
・得意なゲームが同じ
・暴言癖が似ている
・共通の友人関係
・過去(前世)への匂わせ
・転生時期
結構多いですよね。ひとつずつ見ていきましょう!
1. 声が同じ
そにろじと葛葉は、声質や話し方において多くの共通点が指摘されています。
そにろじは、感情がそのまま表に出る荒々しいトーンが特徴で、いわゆるキレやすいクソガキ声として印象付けられていました。
一方、現在の葛葉は同じ声質をベースにしながらも、トークが洗練され、柔らかさを感じさせる話し方へと変化しています。
早速、声を聞き比べてみましょう。
まずは葛葉です。
次にそにろじです。
特に共通点として挙げられるのが、ややハスキーがかった高めの声質です。
明るさの中に少し掠れた響きが混ざる独特のトーンは、両者に共通する大きな特徴とされています。
また、早口でテンポの良い話し方や、語尾の伸ばし方、テンションが上がるにつれて加速していく話し癖もほぼ一致。
さらに、笑い方や感情の出し方、キレた際の声のトーン変化なども似ていると指摘されています。

何回聞いても、同じ人の声にしか聞こえないよな…
こうした要素から、ファンの間では「初期の葛葉とそにろじは声やノリが非常に似ている」「成長して落ち着いたが、根本は変わっていない」といった声が多く見られます。
多くのVTuberが前世から声質を変える中、葛葉はほぼ無加工に近いスタイルを維持しています。
そのため、ファンの間では「前世を隠す気がないのでは」と指摘されることも少なくありません。
さらに声の一致度については、「ほぼ同一人物レベル」との見方が強く、前世説を裏付ける有力な根拠のひとつとされています。
雨女333号ここまで一致してたら、もう疑う余地なし!
2. 得意なゲームが同じ
葛葉とそにろじに共通する得意なゲームは、League of Legends(LOL)です。
そにろじは、MID/TOPを主戦場にアサシン系チャンピオンを得意とする、典型的なキャリープレイヤーでした。
レーン主導権を握り、ロームや奇襲で相手の要を潰しに行くスタイルは、当時から一貫しています。
一方の葛葉も、配信の中でよくLOLをプレイしていて、アサシン系を主軸としたプレイスタイルはそにろじと驚くほど重なります。
アサシン系を主軸としたプレイスタイルとは?(LoL視点)
LoLにおけるアサシン系プレイスタイルとは、瞬間的な判断力と高い操作精度を武器に、相手チームの要となるプレイヤーを一瞬で仕留め、試合の流れを崩す戦い方です。
正面からの殴り合いを避け、裏取りや奇襲、細かなタイミング管理で主導権を握るため、個人技とゲーム理解の両方が求められます。
このスタイルは誰でも真似できるものではなく、「どこで仕掛け、どこで引くか」という判断を瞬時に下せるプレイヤーにしか扱えません。
そにろじと葛葉、両者に共通して見られるアサシン主体の動きは、LoLへの理解度やプレイ感覚が非常に近いことを感じさせる要素のひとつです。
LoLにおける「スキルドッジ」とは、相手のスキルショットを読みと操作でかわし、被弾を最小限に抑えるプレイ技術のことです。
このスキルドッジの精度や歩き方にはプレイヤー固有の癖が色濃く表れ、後天的に真似するのが難しいため、前世説を補強する重要な要素として語られています。

試合の壊し方が同じすぎて、もう確信するレベル
3. 暴言癖が似ている
そにろじと葛葉に共通する最大の特徴は、感情が先に走る即時反応型のトークです。
ゲーム中のミスやストレスに対し、思考よりも先に言葉が飛び出すスタイルで、瞬間的に口調が荒くなる点が一致しています。
特に、テンションが上がった際の早口化やハスキー寄りの声の強調といった「声の変化」も非常に似ており、ファンからは「声と暴言の出方が同一人物レベル」と指摘されることも少なくありません。
また、対象を選ばず発言する傾向も共通しており、味方・対戦相手・視聴者を問わず、感情が高ぶると容赦なく言葉が強くなる点も特徴です。
過去には配信中に初対面した年上相手にわざわざ電話をかけて暴言を吐くような気性の荒さでした。
その時の彼の発言としては、以下のような内容でした。
「お前は普通の人より喋り方気持ち悪りぃから!イントネーションキモいよ笑」
「お前は異常者だから礼儀は必要ない」
「社会の厳しさってニートに言われたくねぇよ笑」
Youtube【にじさんじ 葛葉】衝撃の前世 l LoL配信者:そにろじ
↑ここから飛ぶと実際の当時の煽りが聞けます!(70万回も再生されている神動画です笑)
この相手は信長という配信者で、当時28歳のニートだったそう。
一方そにろじはこの時高校生で、高校生が28歳ニートに暴言を吐き説教していると話題になりました。
しかしこの時はそにろじの主張が正論だったようで、視聴者たちからも「28歳ニートが高校生に煽られまくって説教されてる笑」「そにろじ、その程度にしといてあげてよ笑」といった雰囲気でした。
雨女333号この時そにろじが言った「お前バイトからでも始めればいいじゃん!」は
本当に正論すぎて笑ってしまったの覚えてる。高校生が26歳に・・(笑)
しかし、なかなか珍しいレベルの気性の荒さで合ったことは間違いなさそうですね。
他にもいろんなところで機嫌を損ね、暴言を吐いていたことは周知の事実です。
そにろじは、このスタイルが暴言厨としての代名詞となり、キレのある煽りや論理的な(ように見える)罵倒がエンタメとして受け入れられていました。
雨女333号あれは確かに感情が爆発してる感じだよね
一方で葛葉は、同じ傾向を持ちながらも、配信者としての経験や環境の変化により表現はややマイルドに。
過激な発言が出た際にもフォローを入れるなど、感情のコントロール面での成長が見られ、スタイル自体は大きく変わらないまま、見せ方はより洗練されたものへと進化しています。
この根本は同じで、表現だけ進化したという点が、両者の共通性をより強く印象づけています。
4. 共通する友人
そにろじは、活動当時からスタンミじゃぱんと親交が深く、DUOコラボ配信を通じて強い結びつきを見せていました。
スタンミじゃぱんは、LoL配信界で暴言耐性の帝王として知られる人気ストリーマー。
2017年以降、そにろじとのDUOをきっかけに大きくブレイクし、現在ではTwitchで高い人気を誇る存在となっています。
一方で葛葉もまた、スタンミと自然な距離感で交流を重ね、コラボ配信を行う関係にあります。
そにろじ、葛葉のいずれにおいても、配信中のスタンミとのやりとりからは、気心の知れた自然な関係性がうかがえます。
掛け合いの間や言葉選びには、一定期間にわたって交流を重ねてきた者同士ならではの落ち着いた雰囲気が見受けられ、活動時期や立場は異なるものの、同一人物と継続的に関係を築いているようです。
こうした人間関係の重なりは、前世説を説明する要素のひとつです。
5. 過去(前世)への匂わせ
葛葉は配信やSNS上で、過去(前世)を思わせるファンに向けた発言をすることがあり、それに対して、そにろじ時代からのファンと見られるアカウントがリプライを寄せる場面も確認されています。
こうしたやりとりは、当時の活動を知る視聴者が現在も継続して葛葉を追っていることを示す一例といえるでしょう。
これらの反応を踏まえると、ファンの間では、そにろじと葛葉を連続した存在として捉えている人が一定数いると考えられます。
また、葛葉も前世のファンに語り掛け、転生を匂わせようとしている感じを受けます。
前世説を裏付ける決定的な証拠とは言えないものの、ファンの認識という観点からは、無視できない要素のひとつとして語られています。
6. 転生時期
葛葉は2018年3月、個人勢VTuberとして一度デビューしています。
この時期は、そにろじが暴言問題をきっかけにプロチームRampage(RPG)を2018年2月に解雇された直後と重なります。
個人勢として活動していた当初は、チャンネル登録者数も1万人未満と比較的小規模で、配信スタイルも模索段階にありました。
当時は強い言葉遣いが一部に残りつつも、トーク力や配信構成を磨いている過程だったと見る向きもあります。
その後、にじさんじからのスカウトをきっかけに企業勢へと活動の場を移し、配信スタイルを洗練させながら急成長していきました。
時系列を整理し、まとめてみました。
| 活動時期 | 活動形態 | 詳細 |
| 2018年2月 | そにろじ | RPG解雇 |
| 2018年3月 | 葛葉 | 個人勢Vtuber |
| 2018年7月 | 葛葉 | にじさんじゲーマーズ加入 |
| 2018年11月 | そにろじ | 事実上の活動休止宣言 |
| 2018年12月 | 葛葉 | にじさんじへ統合加入 |
そにろじが2018年2月にプロチームを解雇された後、わずか1か月後の3月には葛葉としてVTuberデビューしている点は、時系列として非常に近接しています。
その後、前世とされる炎上騒動が徐々に沈静化したタイミングで一度活動休止を挟んでいる流れを踏まえると、環境を切り替えたうえで再スタートを切ったと見ることもできます。
にじさんじへ統合加入する上で、一旦正式な謝罪やそにろじとしての活動終了が必要だったのかもしれません。
VTuberという形は、前世の評価と距離を取りつつ、キャラクターという緩衝材を通して表現をコントロールできる、再出発に適した選択と考えられます。
一連の動きを時系列で整理すると、活動の空白期間がほとんど存在せず、極めてスムーズな転生だったと受け取るファンが多いのも自然でしょう。
こうした6つの共通点から、ファンの間では葛葉の前世はそにろじだと、確信に近い声が上がっています。
ただし何度も書きますが公式が発表していないので、断言はできません。
雨女333号声もプレイも関係性も…これで別人は無理あるよね
葛葉の中の人の顔バレ画像はある?

葛葉の中の人は顔ばれしていません。
また、葛葉の中の人と言われるそにろじの顔バレ画像も今のところ、見つかってはいません。
しかし、ネット上ではフィリピンとのハーフでイケメンであると噂されています。

こちらは以前、そにろじのXアカウントに投稿されたと言われる、仮面を被った写真です。
残念ながら現在は削除されていて実物を確認をすることはできませんが、目元がはっきりとしていることがうかがえます。

上にも貼ったこちらの画像ですが、現在は葛葉の中の人ではないとされていますが、確かに先ほど載せた仮面越しの顔にかなり似てそうですよね。

実はこの写真本人だけど、顔バレしたくないから否定してるのか・・
そういう可能性もあり得る気がする
目元がはっきりしているのは確かのようです。系統としてはこれ系の顔で間違いなさそうですね!
また、こちらも現在は削除されていますが、2018年1月のLoLランクマッチにおける暴言炎上(対戦相手は一般プレイヤーのれいしん氏)では、相手のプレイを批判する中で、自己開示的に「フィリピンハーフで不登校だった」といった趣旨の発言が挟まれていました。
また配信中に「学生時代にいじめられていた」という内容を話したこともあります。
現在までに明確な顔バレ画像は確認されていませんが、人気の高さゆえに噂レベルの顔バレ情報や憶測記事が出回ることもあり、ファンの間では常に関心を集める話題となっています。
フィリピンハーフという噂や、目元がはっきりしていそうといったイメージから、つい白濱亜嵐さん系のビジュアルを想像してしまうファンも多いようです。
そにろじ時代には顔出し配信もあったようです。
葛葉とオフで会ったという人物による、「すごいイケメンだった」という証言も。
公式に明かされている情報ではありませんが、キャラクターデザインや雰囲気から「きっとイケメンなんだろうな」と想像が膨らんでしまうのも、人気者ならではと言えるでしょう。

想像って分かってるけど…あの声でイケメンじゃないはずないよな
葛葉の中の人の年齢は20代半ば!

葛葉の中の人とされるそにろじ本人については、公式に誕生日は公表されていませんが、過去に寄せられたファンからの誕生日コメントなどを手がかりに、時期が推測されるようになりました。
現在は削除されている投稿も多いものの、当時の記録やファンの言及を辿ると、2022年時点で23歳、誕生日は12月9日と読み取れる情報が確認されています。
以上の情報を総合すると、葛葉の中の人そにろじの誕生日は1999年12月9日と結論付けてよいでしょう。
高校時代から活動していたので芸歴は長いですが、まだまだ20代半ばです。

もっと上かと思ってたから、年齢知って普通に「え、若っ」って声出た。
葛葉の詳しいプロフィールや活動内容

| 名前(ふりがな) | 葛葉(くずは)(Kuzuha) |
| 本名 | アレクサンドル・ラグーザ(Alexsandll Lagusa) |
| 所属 | にじさんじ |
| 誕生日 | 11月10日 |
| 年齢 | 不明(100歳以上) |
| 身長 | 約178cm |
| 体重 | 約60kg前後 |
| 家族構成 | 父親と吸血鬼(純血種)の母親。 優男長男と勉強熱心な次男の兄二人 実は人間界に嫁入りした行方不明の姉がいるとの噂がある。 |
| 好きなもの | 金 血 ゲーム |
| 嫌いなもの | ピーマン トマト 炎 努 |
| 活動内容 | ゲーム配信、音楽活動 |
| 活動期間 | 2018年7月30日~ |
| 愛称 | サーシャ |
| ファンネーム | ラグファミ |
| テーマカラー | 赤、黒、白、くすみ系のラベンダーグレー(#ACA7BB) |
| Xアカウント | 【こちら】 |
| YouTubeアカウント | 【こちら】 |
| 【こちら】 | |
| Tiktok | 【こちら】 |
| official HP | 【こちら】 |
葛葉は、にじさんじ所属のVTuberの中でも、圧倒的な存在感と実力を兼ね備えたライバーとして知られています。
チャンネル登録者数はと、にじさんじの中でもトップクラス。
吸血鬼というファンタジー色の強い設定を持ちながら、配信で見せる姿は驚くほど現実的で人間臭く、そのギャップこそが葛葉最大の魅力と言えるでしょう。
葛葉の性格は、不器用で正直、そして負けず嫌い。
また、仲の良い相手にはとことん甘く、後輩やコラボ相手をさりげなくフォローする場面も多く見られます。
本人は決して面倒見の良さを前面に出しませんが、結果的に“兄貴分”的な立ち位置になることも少なくありません。
こうした一面は、ド葛本社をはじめとした複数人でのコラボ配信において、より顕著に表れます。
冗談交じりに煽り合いながらも、空気が崩れそうな場面では自然と話題を切り替えたり、誰かをフォローする発言を挟んだりと、場のバランスを取る役割を担うことも多いです。
その振る舞いは決して意識的なリーダーシップではなく、長く配信を続けてきた中で身についた距離感の感覚とも言えるでしょう。
だからこそ葛葉は、強く主張せずとも周囲に安心感を与え、コラボ全体を安定させる存在として自然に受け入れられています。

口は悪いのに、空気ヤバくなる前にちゃんと拾うのが葛葉なんだよね
メジャーデビュー
葛葉は音楽活動も盛んに行っています。
2022年3月9日にメジャーデビューミニアルバム「Sweet Bite」をリリース。
本作は、葛葉の音楽活動における大きな転換点となり、ファン層にとどまらず広く注目を集める作品となりました。
また、billboard JAPANでは「葛葉が語るシンガーとしての自覚、名刺代わりのデビュー作『Sweet Bite』について」と題したインタビュー記事が掲載され、その音楽への姿勢も紹介されています。

メジャーデビュー前の、2021年9月28日に配信された初のオリジナル楽曲「コントレイル」は、各音楽配信サイトでランキング1位を獲得し、13冠を達成しました。
また、カバー楽曲「KING」はYouTubeでの再生回数が2,650万回を突破するなど、音楽面でも高い評価を受けています。
コラボユニット|ChroNoiR(くろのわ)
「超癒し系男子」の叶(かなえ)と葛葉によるユニットで、ChroNoiR(くろのわ)としても、2018年から活動を続けており、現在は公式ユニットとして配信や音楽、番組出演など幅広く展開しています。
当初はファンサービス的な位置づけだった音楽活動も、次第にクオリティを重視した本格的な音楽表現へとシフトしていきました。

また、ChroNoiRの公式番組「くろのわーるがなんかやる」のリアルイベントが2025年5月19日に、にじさんじ史上初となる日本武道館で開催されました。
こちらではライブ歌唱はありませんでしたが、トークや企画コーナー、HIKAKINのサプライズVTRなども披露されて盛り上がりました。
「くろのわ」グッズも人気で、度々完売しています。
ちなみに、葛葉は単独でも大規模なグッズ販売をしています。
特に2025年11月には「Kuzuha Celebration Goods」と「Happy B-day to Kuzuha」グッズがリリースされ、原宿でポップアップストアも開催されるほどでした。
コラボユニット|ド葛本社
ユニット「ド葛本社(どくずほんしゃ)」にも所属。
ド葛本社の初コラボは、2018年11月7日に行われた『Left 4 Dead 2』での配信でした。
本間ひまわりとドーラによる「ドラひま」コラボをきっかけに、4人プレイを行う流れとなり、ドーラが社築を、本間ひまわりが葛葉を誘ったことで実現しています。



当初は一度きりの企画とされていましたが、配信内で生まれた家族のような掛け合いと抜群の化学反応が大きな反響を呼び、その後は定期的にコラボを重ねる人気ユニットへと発展しました。
現在では、にじさんじの中でもトップクラスの安定感と面白さを誇るユニットとして知られており、長年にわたり多くのファンに支持されています。
特に葛葉ファンにとっては、普段のソロ配信とは異なる家族の中の長男的な一面が見られる貴重な存在となっています。
炎上まとめ
活躍の一方で、暴言と取られる発言や煽りの強さから、意図せず物議を醸し炎上してしまう場面があることも事実です。
炎上や批判を受けた出来事を時系列で整理してみると、その数が決して少なくないことが分かります。
| 時期 | 事件名/内容 | 詳細と結果 |
|---|---|---|
| 2024年11月 | スプラトゥーン3大会での発言炎上 | 大会でボロ負け後、「子供向けのゲーム」とブチギレ発言。視聴者から不満爆発し、笹木咲(ささきさく)さんとの対立煽りも絡んで炎上。ファン間対立も起きたけど、大規模にはならず収束。 |
| 2021年頃 | 御伽原江良(おとぎばらえら)引退ネタバレ | 未発表の引退情報を配信でポロリ。悪意なしだけど、ライバーとして重大ミスで大炎上。謝罪で対応。 |
| 2021年 | 「いじめられる方が悪い」発言 | Apex配信でイジリがエスカレートし、いじめ関連の不適切発言。過去の発達障害ディスも掘り返され炎上。誠実謝罪で対応。 |
| 2020-2021年 | 竜胆尊(りんどうみこと)との同棲・匂わせ疑惑 | 交際・同棲匂わせ行動が繰り返され、ガチ恋ファン離れ懸念で複数回炎上。真相不明ですが、蒸し返されやすいネタ。 |
| 2020年頃 | Apexスマーフ行為 | サブアカで低ランク帯プレイ(スマーフ)が迷惑行為と批判され、FPS界隈で話題に。謝罪。 |
| 2018-2019年 | 成瀬鳴(なるせなる)への「陰湿すぎるよ」事件 | コラボで過度なイジリが陰湿と指摘され炎上。剣持刀也絡みの騒動も。 |

葛葉の活動を振り返ると、炎上の内容や受け止められ方には明確な変化が見られます。
活動初期や前世とされる時代は、発言そのものの強さや過激さが直接的に問題視されることが多く、言葉選びの是非が中心となるケースが目立ちました。
一方、現在の炎上は、発言の切り取り方や文脈の解釈によって議論が広がるものが多く、必ずしも本人の意図だけが原因とは言い切れない事例も増えています。
これは、葛葉自身の知名度や影響力が大きくなったことに加え、視聴者層の拡大によって、発言がより広い文脈で消費されるようになった結果とも言えるでしょう。
葛葉は炎上や批判を経験する中で、表現の境界線を学んできました。
率直さや感情表現といった本質は変えず、言葉の選び方やタイミングを調整する姿勢が見られます。
尖りを残したまま扱い方を変えるバランス感覚が、現在の配信スタイルを支えています。

変わったけど、変わりすぎてないのが一番いい
炎上騒動もありつつ、それでも葛葉が人気なのは、強い言葉の裏にある誠実さが伝わるからだと思います。
失敗も感情も隠さず、それでも逃げずに配信を続けてきた姿に信頼が生まれました。
完璧じゃないからこそ、ずっと見ていたくなるところが一番の魅力です。
葛葉のママ(イラストレーター・絵師)は本田ロアロ先生!
本田ロアロ先生は、株式会社ninelive.所属の実力派イラストレーター。
とりわけVTuber界隈ではママとして抜群の存在感を放ち、にじさんじ所属・葛葉と長尾景の生みの親として広く知られている。
可愛さとスタイリッシュさが溶け合った唯一無二のタッチで、老若男女どんなキャラクターも鮮やかに描き出す実力派です。
とりわけ、葛葉が「ロアロママ」と呼んで懐くあの独特の“親子感”は、今なおファンの間で語り継がれるほどの名シーンとなっています。
ロアロ先生が描くキャラクターは、クールで色気のある男性から、凛とした可愛さを持つ女性まで実に幅広い表現が魅力です。
どのキャラクターにも共通しているのは、目力のあるかっこかわいい表情であり、これこそがロアロ先生の真骨頂と言えます。
まとめ

今回の記事では、葛葉の前世や中の人について徹底解説しました。いかがでしたか?
紹介した明確な共通点は、この前世説の信憑性をさらに高めていると言えるでしょう。
これからもゲームと音楽で魅せる愛され系ニート吸血鬼の葛葉から目が離せませんね!


