ホロライブプロダクション0期生として2018年8月1日にデビューしたさくらみこ。
なんと、前世は小雛ましろ(こひなましろ)では?と噂になっているようです。
この記事では、さくらみこの前世(中の人)、顔バレや年齢について、さまざまな情報を整理しながらわかりやすく解説します!
・さくらみこの前世(中の人)が小雛だと言われる理由
・小雛ましろの年齢・出身地などの詳しいプロフィール、過去の活動内容
・顔バレ画像はある?
・さくらみことしての詳しいプロフィールやキャラ設定、活動内容
・さくらみこのママ(絵師)について
サクッと読んで、真相を明らかにしちゃいましょう!
さくらみこの前世と言われる「小雛ましろ」とは?

| 名前(ふりがな) | 小雛ましろ(こひなましろ)→micoto!(みこと) |
| 誕生日 | 1996年2月27日 |
| 年齢 | 29歳 |
| 身長 | 約153cm |
| 愛称 | 「みこと」「ましろ」 「みこち(さくらみこ本人の一人称)」 |
| ファン名 | まし民(ましみん)など |
| Xアカウント | こちら |
| 活動内容 | 雑談配信、凸待ち、歌枠、料理配信など |
| 活動期間 | 約2013年~2015年頃 |
小雛ましろといえば柔らかくて包み込むような声質が特徴です。
高めでアニメ声寄り、鼻にかかるような響き・滑舌が良くテンポの速い喋り方で、リスナーを魅了していました。
小雛ましろ名義では2013年頃〜2015年12月までニコニコ動画・配信活動を行い、主に雑談や歌、料理配信などをしていました。
現在も見られる動画・コンテンツとして、YouTubeの切り抜き動画が残っていました!
検索キーワード:「小雛ましろ」「小雛ましろ 配信」「小雛ましろ 歌ってみた」
雑談配信でもリスナーとの距離感が近く、フレンドリーで親しみを感じさせる雰囲気があり、リスナーと近い関係性を作る力がありました。
さらに、「小雛ましろプロジェクト」という名前で声優活動も行っていたそうです。
本名は非公開ですが、ホラーゲームでの配信で「佐野真奈美(さのまなみ)」という名前を設定しており、本名では?と噂されたこともあるそう。
しかし、正式な発表ではないため、信憑性は低いと考えられます。
過去、小雛ましろが「聖誕重大発表(クリスマスの重大発表)」という配信をしたことがあり、ファンの間で期待や憶測を呼んだことがありました。
しかし、2015年12月25日の配信を最後に、事実上「小雛ましろ」名義での活動は停止しました。
ただしこの時点では「完全な引退」か、活動の一時停止かは明言されていません。
最後まで、引退理由は語られないままでした。
活動休止の理由 小雛ましろは体調を理由に配信の延期などを行うことああったため、持病に関する話がファンの中で出ていました。引退も、体調が理由ではないかと心配する声も上がっていました。

病気って聞くと本当に心配だよね。無理せずゆっくり休んで元気な姿で戻ってきてほしいな。
「micoto!」名義での再始動と再引退?
「小雛ましろ」としての活動引退から約2年後、「micoto!」名義で2017年10月〜2018年3月まで活動していたとされています。
この時には「LisPon」という音声配信アプリでの活動をメインに行い、17,500人程度のフォロワーを獲得しました。
しかし、僅か4カ月で引退を発表。
そして最終的に 2018年3月12日 に、“春から就職することになるため、活動との両立が難しくなる” という理由でLisPonなどでの活動を終了・引退すると発表しました。
この就職先は、「さくらみこ」として活動を開始する、ホロライブプロダクションへの所属だと考えられています。

突然の引退でとても悲しかったなぁ
さくらみこの前世が「小雛ましろ」と言われる理由は5つ!

それが以下の5つになります。
・声や話し方が似ている。
・活動時期の繋がりが自然であること。
・口癖や挨拶が同じ。
・ピーマンが嫌い。
・交友関係が同じ。
結構多いですね!ではひとつずつ見ていきましょう!
1. 声や話し方が似ている。
さくらみこの前世が小雛ましろだと言われる理由の1つが声や話し方が似ている点です。
以下はさくらみこの声です。
以下小雛ましろの声です。
さくらみこと小雛ましろの声は以下のような共通点がありました。
声質や声の高さ: 少しだみ声の入った高すぎないアニメ声で、トーンやピッチが似ている。
喋り方やイントネーション: ねっとりとした特徴的な話し方の癖や抑揚が似ていて、声全体も似ているように聞こえる。
ここまで似ていると同一人物だと言われる理由もわかりますね。

確かに!声や話し方がここまで似ていると、同一人物だと思われても不思議じゃないですね!
2. 活動時期の繋がりが自然であること。
小雛ましろの活動期間 2013年頃から2015年12月25日まで。
”micoto!”の活動期間 2017年10から2018年3月12日まで。
さくらみこの活動開始日 2018年8月1日から。
重なる”空白期間”が少ないということで同一人物では?と言われています。

ここまで時期がピッタリだと、やっぱり”同一人物説”に説得力が出てくるね!
3. 口癖や挨拶が同じ。
「おつみこ」という挨拶や”みこ”という名前などの共通点がある。
小雛ましろも”micoto!”名義で活躍していた頃に「おつみこ!」と挨拶をしていました。
さくらみこは、配信を終了する時の最期の挨拶で「おつみこ」というフレーズを使います。
そして、小雛ましろも全く同じフレーズを使っています。
「おつみこ」とは、「お疲れ様」と彼女のニックネームである「みこちゃん」を合わせた略語だと想像できます。
「おつみこ」以外にも「おやすみこ」など、挨拶の文末に「みこ」を付ける点がこの二人に共通しています。
そもそも「micoto!」と「さくらみこ」は名前も似ていますよね!
これもさくらみこの前世が小雛ましろ(micoto!)だと言われる理由の1つになるでしょう。

名前が似てるから転生をイメージされやすいのもあるね!
4. ピーマンが嫌い
さくらみこも小雛ましろも、野菜の中でピーマンが大嫌いという共通点があります。
一方の小雛ましろも、2017年にファンから「ピーマンを食べて吐いちゃダメ」とリプがつけられています。
子どもはピーマンが苦手なイメージはありますが、大人になってもそこまで苦手な人は珍しいので、これも共通点と言えそうです。
5.交友関係が同じ
さくらみこさんは、同じくホロライブプロダクションに所属しているVTuberの兎田ぺこらちゃんと仲が良く、頻繁にコラボ配信を行っています。
兎田ぺこらちゃんとさくらみこの絡みがこちら
一方の小雛ましろは、兎田ぺこらちゃんの前世として知られている110(イトウ)とよくコラボ配信をしていた過去があります。

絡み方がとてもよく似ているので、これは前世からのつながりと考えるのが妥当な気がしますね。
こうした5つの共通点から、ファンの間ではさくらみこの前世は小雛ましろだと、確信に近い声が上がっています。
ただし何度も書きますが公式が発表していないので、断言はできません。
雨女333号ここまで一致していると、もう”同一人物説”を信じたくなるよね!
さくらみこの中の人の顔バレ画像はある?

さくらみこは「小雛ましろ」または「micoto!」という名義で活動していた頃に顔出しで配信・自撮りを投稿していたとされ素顔が明らかになっています。
見ての通り、かなりの可愛さですね。
この素顔を見て、ますますファンになった人も多いよう。
ファンからのコメント

可愛いだけじゃなくて、上品な雰囲気もあるところが魅力的!
さくらみこの中の人の年齢は29歳!

さくらみこさんの中の人の年齢は29歳と推定されています。
2016年に20歳という投稿があった為年齢が判明しました。
かなり前から活動しているため、何となく察しは尽きますが、もっと若い気がしていたのでびっくりです。

可愛いらしい声からは想像出来ない年齢かも?
さくらみこの詳しいプロフィールや活動内容

| 名前(ふりがな) | さくらみこ |
| 所属 | hololive production(ホロライブ)0期生 |
| 誕生日 | 3月5日 |
| 年齢 | 非公開(”永遠の17歳”設定) |
| 身長 | 152cm |
| ペット | 猫を飼っている |
| 活動内容 | ゲーム実況・雑談・歌配信・大喜利企画・3Dライブやイベント出演・他メンバーとのコラボ配信 |
| 活動期間 | 2018年8月1日~ |
| 一人称 | みこ、みこち |
| ファンネーム | みこぴー |
| 挨拶 | 「にゃっはろ~」 |
| 性格 | 明るい・元気・天然・努力家 |
| テーマカラー | ピンク色(桜色) |
| Xアカウント | こちら |
| YouTubeアカウント | こちら |
さくらみこは失敗も魅力に変える、明るく前向きな努力家VTuberです。
神社の巫女という設定ながら、ゲームや雑談で笑いと元気を届け、ファンにとって「癒しと活力の源」のような存在です。
さくらみこの趣味は、「オタク的な楽しさと、ファンと一緒に盛り上がること」です。
”好き”を全力で楽しむ姿が、ファンからも愛されている理由の一つです。
さくらみこは無名の時代を何年も耐え抜き、努力と笑顔で夢をつかんだ「努力の象徴」であり、今も進化し続けるエリート巫女です。
活動は多岐にわたり、ゲーム実況や歌の配信だけでなく、PCゲームの声優としても活動歴があります。
2019年に発売された「100%おれんじじゅーすっ!」では斬子の声、2020年にはAlcotとコラボ企画で自身が主演の「さくら色Dreamer」というショートノベルゲームを作り、声の出演をしています。

ただ可愛いだけじゃなくて、努力でここまで来たっていうのが本当にすごいよね!
しかし、さくらみこには体調に不安定さが見られます。
今までにも何度か配信をお休みする期間もあり、ファンからは心配の声が上がっています。
また、本人のXによると「先天性の病気」があるとのこと。
病名はわかりませんが、ご家族からも心配されるということで、体調面が不安定になることも何度かありました。
最近でも、心身の体調を崩して休養をとる場面も。
しかし、復帰後はまた、元気な姿を見せてファンを安心させてくれました。
仕事柄、オンとオフの境が曖昧だったり、批評されることでメンタル的にも大変だったりすることが考えられます。
無理せずに、活動を続けていってもらいたいですね。
さて、このような不安もありながらも根強いファンの多いさくらみこの魅力は「他人の気持ちを察する能力」です。
もっと具体的に言うと、他人の気持ちを考えて行動できる能力です。
彼女はこの能力がとんでもなく高いと思います。
ファンやホロメンだけでなく、スタッフや関係者に至るまで、ちゃんと気持ちを考えて行動できている感じがします。
湊あくあ卒業の際、さくらみこは「やめちまうみなとあくあへ」と怒りの感情を含む行動をしています。
そして、最後のコラボでは、ファンやホロメンを悲しませることについて問い、謝らせています。
怒りを態度に出さないのが大人かもしれませんが、いつも他人の気持ちを考えられている彼女には我慢しきれないものがあったのではないでしょうか。

私たちファンのことをこんなに大切に思ってくれるって、本当に伝わってくるよ!
さくらみこは、可愛さだけではなく努力や思いやり、そして成長し続ける姿で多くの人を惹きつけています。
その人気は絶大で、配信者の動向や視聴者数を記録する海外サイト「Streams Charts」が公開した、2025年第4四半期(10月~12月)における女性ストリーマーの人気ランキングの同時接続数では4位となっています。
このことからも、さくらみこは日本を代表するVtuberだということが分かります。
そんなさくらみこですが、炎上事件もありました。
特に、最近の競馬有料コンテンツ復唱の件は、会社同士の話し合いにもなるほどの大きな事件となっています。
競馬有料コンテンツ復唱事件
2025年12月28日に行った有馬記念の同時視聴企画、また2026年1月4日に行った中山金杯・京都金杯の同時視聴企画の配信の中で、レースの勝敗予想の際、有料コンテンツの内容を復唱したとされています。
(競馬専門の有料放送である動画配信サービス「グリーンチャンネル」のパドック解説(※専門家/有識者による出走馬のコンディションなどの分析))
その動画がこちら。
有料会員向けの情報を、無料のライブ配信内で発言したこと、それを指摘したり批判したとされるスーパーチャット(※投げ銭と共に送られたコメント)の削除が行われたこと、謝罪等がないことなどから、騒ぎが大きくなっています。
さくらみこは、グリーンチャンネルの名前は挙げず、今回の一件については現在「会社間で確認と対応をいただいています」と報告したが、そこで謝罪の言葉がなかったこともさらに波紋を呼ぶ結果になりました。
ネット上では、さくらみこや運営への危機管理能力や
ファン思いで、他人の気持ちを察する能力が高いはずなのに、さくらみこを思って発したファン(35P)の声と思いが届かなかったことが何より残念です。
その後、謝罪も行ったのですが、「謝罪」としての配信はなく、雑談配信の中で枠を作って謝罪したことが「ついで感」を与えてしまったり、競馬の有料情報の件については「運営同士で話が付いてる」ために謝罪がなかったりしたことで、ますます炎上。
動画が削除されることとなりました。
大きな影響力をもつ存在だからこそ、様々な面への配慮を忘れずに、これからも活躍し続けてほしいですね。
さくらみこのママは田中雄一先生!
田中雄一先生は、アニメ業界で活躍する有名なキャラクターデザイナー・イラストレーターです。
「とある科学の超電磁砲」「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」を担当していました。
さくらみこは、自身のキャラ絵について、
田中雄一先生のイラストはやわらかくて暖かみがあって、本当に大好きです。表情の一つ一つがとても丁寧で、見ているだけでも心がほっこりします。私の魅力も先生のデザインのおかげで引き出されていると思いますし、この姿で活動できていることにいつも感謝しています。
とコメントしています。
さくらみこさんの魅力がひと目でわかるように”親しみやすさ”と”可愛らしさ”のバランスを大切にして、見る人が思わず笑顔になるような、温かみのある表情づくりが秘訣です。
まとめ

今回の記事では、さくらみこの前世や中の人について徹底解説しました。いかがでしたか?
さくらみこと小雛ましろは、この前世説の信憑性をさらに高めていると言えるでしょう。
これからも明るく元気で努力家のさくらみこから目が離せませんね!
