ぶいすぽっ!から2020年8月14日にデビューした橘ひなの(たちばなひなの)。
なんと、前世は配信者のあみちゃん(翠恋)(すいれん)では?と噂になっているようです。
この記事では、橘ひなのの前世(中の人)、顔バレや年齢について、さまざまな情報を整理しながらわかりやすく解説します!
・橘ひなのの前世(中の人)があみちゃん(翠恋)だと言われる理由
・あみちゃん(翠恋)の年齢・出身地などの詳しいプロフィール、過去の活動内容
・顔バレ画像はある?
・橘ひなのとしての詳しいプロフィールやキャラ設定、活動内容
・橘ひなののママ(絵師)について
サクッと読んで、真相を明らかにしちゃいましょう!
橘ひなのの前世と言われる「あみちゃん(翠恋)」とは?


| 名前 | あみちゃん |
| 当時の活動名 | 翠恋(すいれん) |
| 出身 | 千葉県 |
| 誕生日 | 1997年1月16日 |
| 年齢 | 29歳(2026年3月現在) |
| 身長 | 147㎝ |
| 愛称 | すいちゃん |
| 活動内容 | 踊ってみた、ゲーム実況(APEX、Overwatch等) |
| 活動期間 | 2012年~ |
あみちゃんといえば、2012年の15歳から踊ってみたなどを投稿していた女性配信者。
当時は「翠恋(すいれん)」という名前で配信活動を行い、個人配信者としてツイキャスやTwitchなどさまざまな媒体で動画投稿を行い、幅広く活動してきました。
踊ってみた動画からゲーム実況へと活動内容を徐々に変えていき、Apex LegendsやOverwatchなど人気のFPSゲームを中心に実況プレイを展開していきます。
2017年9月からは、Twitchでのゲーム配信を本格的に開始。
特にApex Legendsでは全プレイヤーの頂点である「プレデター」ランクに到達した実績があることから、ゲームの腕前もトップレベルであったことがわかります。
また、プロゲーマーとのコラボ配信を行うなどして実力・知名度ともに高い配信者だったという評価が今も残っています。

プレデターランクとは、Apexでのランクポイントがマスターランクの上位750、つまり世界上位750位以内のプレイヤーを指すよ!
現在はYouTube・X含むほとんどのSNSの投稿が削除されているため、あみちゃんに関する情報は多くありませんでした。
しかし分かっている情報が少しあり、あみちゃんは「千葉県出身」であることや「生年月日」も判明しており、最初にも貼ってあったように顔バレもしています。

甘めなギャルのような雰囲気がありますよね。
写真の加工の仕方も関係していますが、今で言う「地雷系」の雰囲気も感じます。
ほかにもたくさんの顔バレ画像がありましたので、後程解説と一緒に載せていきます。
翠恋含む、あみちゃんの引退に関してのポストや投稿は現在見つけることができませんでした。
ここまで噂が大きく立たずに引退や活動中止した前世はあまりいないため、推測にはなりますが、あみちゃんは配信にて活動中止を報告したのでは?と考えられます。
また当時のXなどのアカウントもないためこれも推測ですが、あまり知名度は高くなかったのかもしれません。
生配信にて活動終了を宣言し、その後SNSアカウントをすべて削除・封鎖されたため現在も残るポストやスクショ画像が見当たらないのかもしれません。

引退したのが10年近く前だとしたら、時が経ちすぎて残っていない可能性もあるかも…?
次からは橘ひなのの前世があみちゃんだと言われている根拠を詳しく解説していきます!
橘ひなのの前世が「あみちゃん」と言われる理由は5つ!

それが以下の5つになります。
・Apexのランク帯、使用キャラが同じ
・声が似ている
・交友関係が同じ
・低身長で胸が大きい
・好きな漫画と推しキャラが同じ
結構多いですよね。ひとつずつ見ていきましょう!
1. Apexのランク帯、使用キャラが同じ
1つ目の根拠は「Apexのランク帯、使用キャラが同じ」ということです。
橘ひなのは、「Apexでシーズン2のときプレデターになった」と言うことをXにて投稿していました。

そしてあみちゃんも、初めに書きましたがプレデターランクに達しており、「プレデターさんキャリーよろ」と友人と見られる方からからXでリプが送られていたようです。
該当の投稿は現在確認できませんでしたが、証拠になる画像を張り付けておきます。

Apexのプレデター帯とは、先ほども書いた通り全プレイヤーの750人しかなれないと言うレベルがかなり高いランク帯です。
なのでApexのランク帯が同じことは、2人が同一人物の根拠と言えます。
さらには橘ひなのはApexの初配信時に、レイスというキャラを使用していました。

そしてあみちゃんもXにて「レイスから逃げるな」と友人からリプが送られていました。

ランク帯が同じだけでなく、使用キャラまでもが同じと言うことは、2人が同一人物だという説をより濃厚にさせますね。

プレデターランクになるには、相当努力が必要なんだよ…。
雨女333号これはかなり確実な根拠なのでは?
2. 声が似ている
2つ目の根拠は「声が似ている」ことです。
橘ひなのの声がこちら↓
次にあみちゃんの声がこちら↓

似ているどころか、これはもう同じでは?
2人ともハスキーで低めの声質が似ており、さらには早口なところも完全に同じに聞こえます。
このことから、「橘ひなのの前世はあみちゃんだ」と言われている理由の1つになっています。

前世の顔バレ的にも声高くて甘々な感じかと思ったら、低めのサバサバ系なんだね!
3. 交友関係が同じ
3つ目は「交友関係が同じ」なことです。
橘ひなのは、元Apexのプロゲーマーの「LEIA」という人物からApexのコーチングを受け、一緒に配信もしています。

そして2020年6月にLEIAが「コーチングしてやるよ」と、あみちゃんにもリプを送っていたんだそう。
そのほかにもLEIAは、あみちゃんのTwitter宛(@_qmtt)に多くのリプを送っていました。

同じプロゲーマーと交流があったことにより、橘ひなのとあみちゃんの2人は同一人物だと言われています。
そして2人と交流のあったLEIAは、現在Vストリーマーとして活躍しているようです。

Vストリーマーとは
バーチャルキャラ(アバター)を使って配信を行う配信者のこと。
Youtube以外のプラットフォームを主に使っている点がVtuberとの違い。
4.低身長で胸が大きい
4つ目は「低身長で胸が大きい」ことです。
橘ひなのは、自身が「低身長」だとXで投稿しており、加えてぶいすぽっ!wikiでは身長が「154㎝」だとされています。


ですが配信では「Eカップ」と発言をしており、低身長で胸が大きいことがわかります。
そしてあみちゃんも過去に「身長が147cm」とXに投稿しており、低身長なことがわかります。

ですが「身長伸びない代わりに胸が大きい」ともツイートしており、橘ひなのと同じく低身長で胸が大きいことがわかります。

ほかのVtuberと前世は、身長とビジュアルをほぼ同じにしていることが多く、こちらの二人に関しては身長差は7㎝あるので、差が大きく感じます。
しかし、橘ひなののメンバーシップ名が「ひななー」と「なな(7)」が入っていることから、数字の7とは何か関係があるのでは?と個人的に思うので、こちらの根拠も信憑性は高く思います。
5. 好きな漫画と推しキャラが同じ
最後の根拠は「好きな漫画と推しキャラが同じ」と言うことです。
橘ひなのは、好きな漫画について「銀魂が好きで推しは沖田総悟」だと回答していました。

あみちゃんも過去に、友人と「銀魂」について話す投稿がありました。

2つ目の画像の「沖田渡さない」の部分をあみちゃんが投稿していたようなので、あみちゃんも銀魂が好きで沖田総悟推しなことが分かります。
推しが同じと言うことも、橘ひなのの前世があみちゃんだと言われている根拠の1つになっています。
こうした5つの共通点から、ファンの間では橘ひなのの前世はあみちゃんだと、確信に近い声が上がっています。
ただし何度も書きますが公式が発表していないので、断言はできません。
雨女333号声が全く同じだから・・・ね!?
橘ひなのの中の人の顔バレ画像はある!

冒頭に載せていたように、橘ひなのの中の人と言われているあみちゃんの顔バレはしています。

上記が2012年(15歳)の時のあみちゃん(翠恋として活動していた)です。
15歳ということ
は、中学3年生~高校1年生です。
その頃から活動していたと考えるとすごいですよね!


上記2つは2019~2020年ごろのあみちゃんです。
2012年とはかなり印象が違い、髪も染めてギャル風になり、大人っぽく可愛くなっていますね!
この頃は年代から19歳〜20歳と推測できます。

垢抜けがうますぎる!
過去にモデルとして活動したこともあるとの噂も!
ピンクの髪の毛が個性的で、とても似合っていますね!
橘ひなのの中の人の年齢は30歳!

橘ひなのの中の人であると言われているあみちゃんの生年月日は、「1997年1月16日」とされています。
あみちゃんのプロフィールが正しければ、2026年3月現在は30歳です。

可愛いままの30代に入っていているんだろうな~!
橘ひなのの詳しいプロフィールや活動内容

| 名前(ふりがな) | 橘ひなの(たちばなひなの)(Tachibana Hinano) |
| 所属 | ぶいすぽっ! |
| 誕生日 | 11月11日 |
| 身長 | 154㎝ |
| 血液型 | B型 |
| 活動内容 | ゲームや歌ってみたなど配信 |
| 活動期間 | 2020年8月14日 |
| 一人称 | 私(たちばな) |
| ファンネーム | ひななー |
| Xアカウント | こちら(サブはこちら) |
| YouTubeアカウント | こちら(登録者97.6万人) |
橘ひなのはゲームと歌が大好きで、寂しがり屋な女の子です。
2020年8月14日、ぶいすぽっ!から8人目 (Iris Black Games 所属)としてデビューを飾りました。
ぶいすぽっ!は、eスポーツに特化したVTuber事務所です。
彼女はIris Black Gamesのリーダーとして、主にFPSゲームの実況配信を行っており、「Apex Legends」の腕前は「ぶいすぽっ!」でも随一で、ランク帯でもかなりの実績があることが分かります。
デビュー直後の2020年8月28日には100キル耐久配信を行いましたが、10時間越えをするも達成することができませんでした。

100キル耐久配信は、「合計100キル(敵を100回倒す)」を達成するまで、配信を終わらない企画のことだよ。
2021年5月7日には5万人記念リベンジ100キル耐久配信を行い、約6時間で100キルを達成。
5000人記念時のリベンジを見事成功させました。
そんな橘ひなのですが、2024年8月19日に行われた「VTuber最協決定戦 Ver.APEX LEGENDS SEASON6」では台パンをするほど接戦だったみたいです。

台パン(だいパン)とは、主にゲームプレイ中などにストレスを感じた際に、怒りや興奮といった強い感情表現、またはストレス解消として卓上や筐体などを手の平や拳で強く叩く行為を指す俗語のことです。
ゲーム配信の他にもよく歌ってみた動画を投稿しており、歌い方は少し癖がありますが歌唱力はかなり高めです。
母親の影響があり、昭和を思い浮かべるような少し懐かしめの曲が得意なようです。

歌がすごく上手で、歌ってみた動画も楽しめるよ!

ハスキーな声がたまらない!!
現在YouTubeの登録者は98万人近くおり、ぶいすぽっ!の中では最多です。
ファンが多いことの理由としては、その高いゲームスキルが挙げられます。
見ていて不安になることがほとんどないほどで、アニメや漫画で言うと「このキャラが出てきたら絶対大丈夫」と言うような安心感があることが視聴者が多い理由のの1つだと思われます。
そして過去にキャバクラのバイトをしていたと言うだけのこともあり、話術も高いので見ている人が飽きない努力をしているようにも見えました。
1年ほど働いていたそうですが、その時の話術は確実に今に生きていますね!
好きなアニメも多く、深いところまで内容を知っているなどして引き出しが多いことも登録者が多くなっている理由の1つだと言えます。(橘ひなのの好きなアニメ・漫画はこちら↓)

山田涼介との関係で過去に炎上!
中の人が美人だと分かった橘ひなのですが、実は過去にあの有名なHey!Say!JUMP「山田涼介」のファンから批判されていた時期があったようです。
事の発端は、山田涼介のApexフレンドリストに「Hinano」という名前があったこと。
それが「橘ひなの」なのではないかと噂になり、一部の山田涼介ファンから過剰な反応を受けました。
この件については公式なコメントは出されていませんでしたが、ファンの間で議論となったようです。
ちなみに山田涼介は2025年8月20日に、プロゲームチーム「Crazy Raccoon」のSTAR部門に電撃加入したほどの実力の持ち主。
Apexの最高ランク「プレデター」にもなり、プロゲーマーからも「すごい!」と言われるほどの本物のゲーマーです。
なので、同じくApexが得意な橘ひなのとフレンドであっても、何ら不自然ではありません。
中の人が美人だということで、ガチ勢ファンが不安になる気持ちもわかる気もしますが、ゲームのフレンドだというだけで批判されたのだとしたら少しかわいそうな気もしますね。
この件は、結局公式発表がなかったためあやふやで終わっていますが、もしこれが橘ひなのではなかったならば、本人がはっきり否定するのではないかと考えられます。
なのでこれは「山田涼介と橘ひなのは本当にApexでフレンドだった」可能性が高いと推測できます。
橘ひなののママ(イラストレーター・絵師)はTAYA先生!
TAYA先生は、女性のイラストレーター。

橘ひなのの他には、「兎桃みみこ」やホロライブの「癒月ちよこ」などのイラストも担当しています。
TAYA先生の絵の特徴としましては、色素の薄いような儚さのある女の子が印象的です。


可愛らしい・女の子らしいような印象が多いので、気になった方はXやpixivものぞいてみてください。
まとめ

今回の記事では、橘ひなのの前世や中の人について徹底解説しました。いかがでしたか?
Apexのランク帯が同じプレデターということは、この前世説の信憑性をさらに高めていると言えるでしょう。
これからも多彩で可愛らしい橘ひなのから目が離せませんね!
