ホロライブプロダクション初のバーチャルアイドルとして、2017年9月7日にデビューしたときのそら。
なんと、中の人は声優の「青山彩菜」(あおやまあやな)と判明しました。
この記事では、ときのそらの中の人、顔バレや年齢について、さまざまな情報を整理しながらわかりやすく解説します!
・ときのそらの中の人が青山彩菜だと言われる理由
・青山彩菜の年齢・出身地などの詳しいプロフィール、活動内容
・青山彩菜はアイドル活動をしていた!
・顔バレ画像はある!
・ときのそらとしての詳しいプロフィールやキャラ設定、活動内容
・ときのそらのママ(絵師)について
サクッと読んで、真相を明らかにしちゃいましょう!
ときのそらの中の人と言われる「青山彩菜」とは?


| 名前(ふりがな) | 青山彩菜(あおやまあやな)(Ayana Aoyama) |
| 誕生日 | 5月15日 |
| 身長 | 154cm |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 趣味・特技 | 声楽・フルート・ピアノ |
| 所属 | EARLY WING |
| Xアカウント | 【こちら】 |
| Youtubeアカウント | 【こちら】 |
| 公式HP | 【こちら】 |
| 活動内容 | 仮歌・コーラス・声優など |
| 活動期間 | 2010年~ |
青山彩菜は、声優事務所EARLY WINGに準所属する声優で、歌手としても活動しています。
声優業を中心に、歌唱やコーラスワークなど幅広い分野で活躍しています。
アニメやゲーム、ドラマCDへの出演を重ねており、主役級作品こそ多くないものの、着実にキャリアを積み上げてきました。
代表作には、アニメ『うたの☆プリンスさまっ♪』やゲーム『ウチの姫さまがいちばんカワイイ!』、『BREAK雀BURST』などがあります。
『ウチの姫さまがいちばんカワイイ!』では、軍学姫レイカ・グーデリアン役を担当。
凛々しく落ち着いた声がキャラクターのイメージにぴったりだと、ファンからも好評でした。
そのほか、ドラマCD『俺の芋娘・リメイク版』では妹役、VA-project『Exorcist-エクソシスト 闇尾払の華麗なる退魔述』では村椿美羽役を務めるなど、幅広い作品で経験を積んでいます。
個人でも音楽活動を続けており、YouTubeチャンネル「AyaNyan.channel」では歌ってみた動画や配信を投稿していました。
SNSで仕事情報や音楽活動の発信も行っていました。
愛猫との微笑ましい日常を投稿することもあり、その姿に癒やされるファンも少なくありません。
一方で、「頭痛が痛い」と投稿してしまうなど、思わずクスッと笑ってしまう天然な一面ものぞかせており、親しみやすい人柄も人気を集めています
青山彩菜は音楽系の短大で学んだ経験を持ち、声優や歌手として長年活動を続けてきました。
高い歌唱力や安定した表現力は、こうした学びや経験の積み重ねによって培われたものと考えられます。
海外コミュニティでは、「丸顔で売れていない声優・青山彩菜の生配信」といった紹介が見られることがあります。
ただし、これは青山彩菜を否定する意図というより、「当時は無名に近い存在だった人物が、後にVTuberとして大きく飛躍した」という変化を表現する文脈で用いられているようです。

派手なヒット作こそ多くないものの、着実にキャリアを積み上げてきた実力派の一人と言えるでしょう。

長年積み重ねてきた経験が今の歌唱力につながっているんだね
アイドルグループ「Girl’s Next R7」に所属していた過去も
青山彩菜さんは、声優活動以前にアイドルプロジェクトへ参加していた経歴も知られています。
2010年に歌手の 松崎しげる さんが総合プロデュースした大型アイドル企画「Girl’s Next」のユニット『R7』のメンバーとして活動していました。

Girl’s Next R7時代の写真で、中央に写っているのが青山彩菜です。
当時の活動の様子を知ることができる貴重な資料のひとつとなっています。
このプロジェクトは「ファン0人から2000人ライブを目指す」というコンセプトのもと始動し、歌やダンス、演技を学びながら成長していく大型企画として注目を集めました。
振り付けは パパイヤ鈴木 さんが担当するなど、豪華な制作陣も話題になりました。
しかし、Girl’s NextはCDデビューを果たすことなく活動を終了し、現在では幻のアイドルプロジェクトとして語られることも少なくありません。
青山彩菜が所属していたR7は、2010年6月頃に発表された比較的後発のユニットでした。
プレライブや記者会見、自己紹介イベントなどへの参加は確認されているものの、活動期間は短く、表立った露出は多くなかったようです。
それでも、音楽系の短大で培った歌唱力やピアノの経験を活かしながら活動したことは、青山彩菜にとって貴重な経験になったと考えられます。
後に声優や歌手として活躍する礎となったことを考えると、このアイドル時代は現在の活動へとつながる原点のひとつだったと言えるでしょう。
また、青山彩菜は過去に「春琉(はる)」名義で、ニコニコ生放送や歌ってみた動画の投稿を行っていたとされています。
活動時期はVTuberデビュー前後とも重なっており、歌声や話し方、パーソナリティの雰囲気に共通点があることから、ファンの間でたびたび話題になっています。

今の活躍を見ると、この経験も無駄じゃなかったんだね
ときのそらの中の人が「青山彩菜」と言われる理由は 5つ!

それが以下の5つになります。
・声の類似
・誕生日が同じ
・特技の一致
・ペットが一致
・人間関係の一致
結構多いですよね。ひとつずつ見ていきましょう!
1. 声の類似
青山彩菜がときのそらの中の人として有力視される最大の理由が、声の類似性です。
ファンの間では、EARLY WINGの公式ボイスサンプルや過去の配信・歌唱音源と、ときのそらの配信音声を聞き比べると「かなり似ている」とたびたび話題になっています。
こちらは青山彩菜の公式サンプルボイスです。
続いて、こちらはときのそらの雑談配信での話し声です。
声質や話し方の違いに注目しながら聞き比べてみてください。
特に、高めで明るい声質や聞き取りやすい話し方、自然な雑談時のテンポ感には多くの共通点が見られるとされています。
また、笑い方や語尾の伸ばし方、感情表現の癖まで似ているという声も少なくありません。

確かに声質はかなり近い印象!
さらに、歌声についてもビブラートのかけ方や高音域の伸び方が共通していると指摘されています。
【青山彩菜の歌声】
【ときのそらの歌声】
一般的にVTuberはキャラクターに合わせて声の演技や音声加工を行うことが多いものの、ときのそらは比較的自然体に近いスタイルで活動していると言われています。
そのため、過去の声優活動時の音声とも雰囲気が重なりやすく、中の人説を後押しする要因のひとつとして語られているようです。
もちろん公式な発表はありません。
しかし、こうした声質や話し方、歌声の共通点が、青山彩菜の名前が中の人候補として挙がる最大の理由になっています。
雨女333号聞き比べると確かに声の雰囲気がかなり近い!
2. 誕生日が同じ
青山彩菜がときのそらの中の人候補として挙げられる理由のひとつに、誕生日の一致があります。
ときのそらの誕生日は、ホロライブ公式プロフィールや記念配信などで「5月15日」と公表されています。
一方、青山彩菜についても、所属事務所EARLY WINGの公式プロフィールをはじめ、各種プロフィールサイトで誕生日が「5月15日」と記載されています。

もちろん誕生日が同じ人物は存在しますが、月日まで完全に一致していることから、ファンの間では注目されるポイントのひとつとなっています。
特にVTuber業界では、キャラクターの誕生日に本人の誕生日を反映させるケースも珍しくないため、この一致を中の人説の根拠として挙げる声も少なくありません。
誕生日だけで判断することはできないものの、声やなどの共通点とあわせて見ると、中の人説を後押しする要素のひとつとして受け止められているようです。

誕生日まで同じなのは気になるポイントかも!
3. 特技の一致
青山彩菜がときのそらの中の人候補として注目される理由のひとつに、音楽に関する共通点があります。
青山彩菜は所属事務所EARLY WINGのプロフィールで、特技として「声楽・フルート・ピアノ」を公表しています。
以前から歌唱力の高さでも知られており、音楽に深く関わってきた経歴を持っています。
一方、ときのそらも幼少期からピアノを習っており、配信やライブではピアノの弾き語りや演奏を披露することがあります。

また、高い歌唱力を活かした歌枠配信も人気コンテンツのひとつです。
特にピアノについては、実際に演奏する様子をファンが確認できるため、単なるプロフィール上の共通点にとどまりません。
この弾き語り配信では、『夜に駆ける』や『残酷な天使のテーゼ』、『夏祭り』、『少年時代』、『春よ、来い』など、幅広いジャンルの楽曲を披露しています。
いずれも演奏や歌唱の難易度が高い楽曲として知られており、初心者が気軽に弾き語りできるレベルではありません。
そのため、配信で安定して演奏をこなす姿からも、ときのそらの高い音楽スキルがうかがえます。
さらに、両者とも音楽を得意分野としていることから、「歌うことが好き」「演奏を楽しむ」といった共通した一面を感じるファンも多いようです。
この共通点は、中の人説を後押しする要素として語られることも少なくありません。

ピアノまで共通しているのは、さすがに偶然にしては出来すぎている気がする
4.ペットが一致
青山彩菜がときのそらの中の人候補として語られる理由のひとつに、猫好きという共通点があります。
ときのそらは以前から猫好きとして知られており、公式プロフィールでも好きな動物に猫を挙げています。
配信やSNS、ファンクラブコンテンツなどでも愛猫に関するエピソードがたびたび登場し、ファンの間では愛猫家として親しまれています。
実際に2021年10月には愛猫を迎え入れたことを報告しており、その後も猫との微笑ましい日常をたびたび発信しています。
一方、青山彩菜も過去のSNSで猫の写真を投稿するなど、猫好きな一面を見せていました。
そのため、両者の共通点として注目するファンも少なくありません。
さらに、ときのそらが公開した愛猫の写真と青山彩菜が過去に投稿した愛猫の写真が似ているという指摘も見られます。
見比べてみましょう。


撮影時の角度や表情は異なりますが、毛色や顔立ちの特徴には共通点が見られ、ファンの間で注目される理由のひとつとなっています。
もちろん、同じ猫種だからといって同じ猫とは断定できません。
しかし、数ある猫種の中でここまで特徴が一致していると、偶然にしては出来すぎていると感じる人も多いようです。

見た目はどう見ても同じ猫に見えるんだけど…偶然なのかな?
5. 人間関係の一致
ファンの間では、AZKiとの関係性も中の人説を後押しする要素のひとつとして語られています。
現在、ときのそらとAZKiは「SorAZ」として長年活動を共にしており、その自然な掛け合いや強い信頼関係はファンの間でも有名です。

その仲の良さはファンの間でも広く知られています。
AZKiの前世候補として知られる歌い手・nayutaと、青山彩菜は過去にX(旧Twitter)で相互フォローの関係だったと言われています。
現時点で、両者が声優・歌い手時代に公開コラボや共同作品へ参加した記録は確認されていません。
歌ってみた動画やイベントでの共演歴も見当たらないため、当時の関係性については分かっていない部分も多いようです。

しかし、現在のSorAZの自然な距離感や長年にわたる信頼関係を見ると、以前から何らかのつながりがあったのではないかと考えるファンも少なくないようです。
声や誕生日、音楽活動などの共通点に加え、人間関係の面からも中の人説を後押しする要素のひとつとして注目されています。
こうした5つの共通点から、ファンの間ではときのそらの中の人は青山彩菜だと、確信に近い声が上がっています。
ただし何度も書きますが公式が発表していないので、断言はできません。
雨女333号全部が決定的ではないけど、偶然にしては出来すぎている気がする
ときのそらの中の人の素顔はお嬢様っぽい清楚な雰囲気!

青山彩菜は声優として活動していたことから、顔写真が公式に公開されています。
特に、所属事務所EARLY WINGのプロフィールには宣材写真が掲載されており、現在も確認可能です。

そのため、ファンの間では「顔バレしている」というよりも、声優として公式に顔出しして活動していた人物として認識されています。
公開されているプロフィール写真を見ると、柔らかく落ち着いた雰囲気が印象的で、清楚で親しみやすい印象を受けます。

ファンの中には、ときのそらの優しく穏やかなイメージと重なる部分があると感じる人もいるようです。

音楽系の短大出身という経歴もあって、清楚なお嬢様みたいな雰囲気だね
ときのそらの中の人の年齢は30代半ばすぎと推測!

青山彩菜の年齢については、ファンコミュニティや前世考察サイトなどで「1989年5月15日生まれ」と紹介されています。
この生年月日は、過去に公開されていたブログのプロフィール情報などをもとに広まったものとされています。

Girl’s Next R7として活動していた頃の配信では、「ぎり平成」と語る場面があったほか、自身を21歳と紹介していたことも確認されています。


こうした当時の発言は、ファンコミュニティで共有されている生年月日情報とも大きな矛盾がなく、年齢を推測する材料のひとつとして注目されています。
これまでの活動経歴と照らし合わせると大きな違和感はなく、2010年頃のアイドル活動や、その後の声優・歌手としてのキャリアとも自然に一致しています。
もしこの情報が正しいとすれば、ときのそらがデビューした2017年時点では28歳前後となり、落ち着いた話し方や高い歌唱力、安定した配信スキルにも納得できるという声が見られます。

年齢よりも活動歴の長さに驚いた!
ときのそらの詳しいプロフィールや活動内容

| 名前(ふりがな) | ときのそら(Tokino Sora) |
| 所属 | ホロライブ 0期生 |
| 誕生日 | 5月15日 |
| 身長 | 160cm |
| 血液型 | O型 |
| 家族構成 | 父 母 従兄 |
| ペット | 猫 |
| 活動内容 | ゲーム 雑談 歌 配信 |
| 活動期間 | 2017年9月7日~ |
| 推しマーク | 🐻💿 |
| ファンネーム | そらとも |
| テーマカラー | #0146ea 鮮やかなロイヤルブルー #245eff 明るめのブルー |
| Xアカウント | 【こちら】 |
| YouTubeアカウント | 【こちら】 |
| ニコニコCh | 【こちら】 |
| TikTok | 【こちら】 |
ホロライブプロダクション初のVTuberとして、2017年9月7日にデビューしたときのそら。
活動当初から「横浜アリーナで単独ライブを開催する」という夢を掲げ、歌や配信を中心にアイドル活動を続けてきました。
ホロライブがまだ無名だった時代から地道に活動を重ね、現在ではホロライブの原点とも呼ばれる存在となっています。
配信では歌枠やピアノの弾き語りが人気で、その高い歌唱力と癒やし系のパフォーマンスが魅力です。
一方で、ホラーゲーム好きとしても知られており、怖がりながらプレイするリアクションとのギャップもファンから親しまれています。
音楽活動にも力を入れており、2019年にはビクターエンタテインメントからメジャーデビュー。
その後もアルバムやシングルを多数リリースし、ライブ活動を継続しています。
また、AZKiとのユニット「SorAZ」としても活躍するほか、ドラマ出演やラジオMC、声優業など活動の幅を広げてきました。
デビュー当初は少人数の視聴者からのスタートでしたが、着実にファンを増やし、現在ではYouTubeチャンネル登録者数100万人を超える人気VTuberへと成長。
活動9年目を迎えた現在も、歌とライブを軸に第一線で活躍を続けています。

まさにホロライブの歴史そのものだね!
ときのそらは、ホロライブを代表する正統派アイドルとして知られています。
穏やかで優しい性格の持ち主で、ファンや後輩たちからは「そらママ」と呼ばれることもあるほど。
包容力のある雰囲気や落ち着いた話し方が魅力で、ホロライブの中でも癒やし系の存在として親しまれています。
一方で、天然な一面も持ち合わせており、思わぬ発言や予想外の反応でファンを笑わせることも少なくありません。
ネットスラングや流行に疎いところもあり、そのマイペースな姿が愛される理由のひとつとなっています。
普段は優しく穏やかな印象が強いものの、ときには茶目っ気のある一面や意外と強気な発言が飛び出すことも。
そうしたギャップもまた、ときのそらの大きな魅力と言えるでしょう。
その代表的なエピソードとして、ファンの間で語り継がれているのが「じゃあ敵だね?」事件です。
2019年のMinecraft配信で生まれた「じゃあ敵だね?」は、ときのそらを語るうえで欠かせない名言のひとつです。
ホロライブレジスタンスを名乗った湊あくあに対し、ときのそらが穏やかな口調で放ったこの一言は、あまりにも自然だったがゆえに大きなインパクトを残しました。
本人に悪意はなく、純粋に「レジスタンス=敵?」と受け取っただけだったとされています。
しかし、その優しい声色とのギャップから、ファンの間では「大天使の圧」「そら様の圧」として伝説的なネタになっています。

天然なのか黒幕なのか分からないところが好き
ホロライブの原点でありながら、今も第一線で活躍し続けていること。
これこそが、ときのそらが多くのファンから愛される最大の理由なのかもしれません。
ときのそらのママ(イラストレーター・絵師)はおるだん先生!
おるだん先生は、VTuberやゲーム関連のイラストを数多く手掛ける人気イラストレーターです。
柔らかく温かみのあるタッチを得意としており、清楚さや可愛らしさを兼ね備えたキャラクターデザインに定評があります。
繊細な線画と優しい色使いが特徴で、見る人に安心感や癒やしを与える作風が高く評価されています。

ホロライブとの関わりも深く、ときのそらの衣装デザインや公式イラストをはじめ、友人A(Aちゃん)のイラスト、さくらみこの新衣装デザインや描き下ろしイラストなども担当。

さらに、「hololive Meet」などの公式キービジュアル制作にも携わっています。
特に、ときのそらの持つ清楚さや優しさ、正統派アイドルらしい上品な魅力をビジュアル面から支えてきた存在として、多くのファンから支持されています。
まとめ

今回の記事では、ときのそらの中の人について徹底解説しました。いかがでしたか?
ピアノの腕前や飼い猫の写真は、この前世説の信憑性をさらに高めていると言えるでしょう。
これからも癒やし系の人柄と圧倒的な歌唱力で多くのファンを魅了するときのそらから目が離せませんね!
