にじさんじから2018年6月3日にデビューした卯月コウ(うずきこう)。
なんと、卯月コウはデビュー当初から“前世が分からないVTuber”として注目されており、現在は前世なしで一般人説が濃厚になっていることがわかりました!
この記事では、卯月コウの前世(中の人)、顔バレや年齢について、さまざまな情報を整理しながらわかりやすく解説します!
・卯月コウの前世は今のところいない!会社員説が有力!
・卯月コウの前世がないと言える4つの理由
・顔バレ画像はなし!
・中の人の年齢は20代後半~30代前半くらい!
・卯月コウの詳しいプロフィールやキャラ設定、活動内容
・卯月コウのママ(絵師)は三瀬ゆづき先生
サクッと読んで、真相を明らかにしちゃいましょう!
卯月コウの前世はなし!中の人は一般人出身の会社員?
結論からお伝えすると、卯月コウの前世は存在しない可能性が非常に高いとされています。
中の人はVTuber活動が初めての一般人出身とみられており、配信時間帯から昼間は会社員として働く兼業VTuberという説も有力です。
そんな謎多き卯月コウですが、2018年のデビューから7年以上経った今も前世の情報がゼロ。
一体なぜなのか、その根拠を詳しく見ていきましょう!
卯月コウの「前世がない」と言われる理由4つ

卯月コウの前世がわからない……というより、前世自体が存在しない可能性が高いとファンの間では見られています。その根拠がこちらです。
・オーディション組でデビューしている
・配信未経験だったと思われる発言をしている
・デビューから7年以上経っても前世候補が出ていない
・配信時間帯から兼業説も浮上している
ひとつずつ詳しく見ていきましょう!
1. オーディション組でデビューしている
にじさんじのライバーには大きく2種類います。
•スカウト組(事務所から直接声がかかった人)
•オーディション組(自ら応募して合格した人)
前世がある(=個人勢として活動していた)ライバーは、スカウトされるケースも少なくありません。
一方で、オーディションから合格したライバーには、配信経験がない一般人であるケースも多く見られます。
卯月コウはオーディションを経てにじさんじ入りしたライバー。
実際下の動画からもかなり本気でオーディション対策をしていたことがわかります。
この経歴から、「元配信者ではなく一般人出身だったのでは?」という見方が、前世なし説の大きな根拠のひとつになっています。

未経験からここまで人気になったなら普通にすごい!
2. 配信未経験だったと思われる発言をしている
2019年3月31日の配信で、コウは「今だったら受かっていない」と、オーディション当時を振り返っています。
これは、「にじさんじは、現在は経験者であることを重視している」ことを指していると言われており、卯月コウは未経験ながらにオーディションに合格できたのは方向性が変わる前だったから、という意味だと捉えることができるでしょう。
さらに「動画編集できます」「音声編集できます」と、実際にはできないことまで“ハッタリ”でアピールしていたことも明かしていました。
また面接では、VTuberについて熱く語ったほか、「インパクトを残したかった」という理由でNTRの話題を出したことも語っています。(※NTRとは、恋人を取られてしまう系ジャンルを指す言葉です。)
ほかにも、周囲との差別化を意識し、はきはき喋ったり、陽キャっぽく振る舞ったり、印象に残る話題を出したりするなど、とにかく“受かるために全力だった”様子が伝わってきます。
こうしたエピソードからも、当時は配信経験や実績で勝負するというより、熱量と勢いでオーディションを突破したタイプだった可能性が高そうです。

やる気と勢いで合格しちゃったなんてすごい
でも結構作戦を立ててたように聞こえるよね!
オーディション当時について語っている様子は、下の動画からも確認できます↓
こうした発言は、現在のにじさんじが配信経験者を重視する傾向に変わっていることを踏まえると、かなり興味深いものです。
つまり、現在ほど配信経験必須ではなかった時代だったことを踏まえると、卯月コウも未経験に近い状態でオーディションを突破した可能性がありそうです。
また、初期配信では、
- マイク音量の調整に苦戦していた
- サムネイルを準備していなかった
- 配信設定に不慣れな様子が見られた
など、“配信経験者らしくない”場面も多く見られていました。
こうした初期の不慣れな様子からも、「元配信者ではなく一般人出身なのでは?」という声が強まっていったようです。
当時まだ配信に不慣れだった様子は、下の動画からも見ることができます。

初期配信の不慣れ感、逆にリアルで好き!
3. デビューから7年以上経つのに情報がゼロ
前世があるVTuberの場合、ファンによる特定は比較的早いケースが多いです。
声や喋り方、好きなもの、話し方のクセなど、複数の特徴が重なることで、「この人では?」という情報がSNSや掲示板で話題になるのが一般的な流れとなっています。
しかし卯月コウは、2018年のデビューから7年以上が経過した現在も、有力な前世候補すらほとんど浮上していません。
ここまで長期間活動していながら、有力な前世候補がほとんど浮上していない点も、卯月コウが前世なしと言われる大きな理由のひとつになっています。
4.配信時間帯から兼業説も浮上している
卯月コウの配信スケジュールを見ると、平日の夜や休日に活動が集中しているという特徴があります。
専業VTuberの場合は、昼間に配信や動画編集、企画準備などを行うケースも多いですが、コウは比較的仕事終わりのような時間帯に配信することが多めです。
これらのことから、卯月コウの中の人は昼間は普通に会社員として働いているのでは?といった声もたびたび話題になっています。
こうした生活リズムも、一般人出身っぽさを感じる理由のひとつになっているようです。
デビューから7年以上、本業をこなしながらVTuberとして活躍し続けているとしたら、それはそれでかなりすごいことかもしれませんね。

仕事の話とかしないんだよね〜
親しみやすいキャラだけど、しっかりキャラと本業は分けてる感じだね
こうした4つの理由から、ファンの間では卯月コウは前世なしの一般人出身なのでは?という見方が強まっているようです。
ただし、本人が過去の活動について明言しているわけではないため、あくまでファンの考察のひとつとして見られています。
雨女333号ここまで情報出てこないと、本当に一般人出身っぽいよね。
卯月コウの中の人の顔バレ画像はない

結論から言うと、卯月コウの顔バレ画像は現在まで確認されていません。
前世があるVTuberの場合、過去の活動時代の動画やSNSアカウントから素顔が特定されるケースもあります。
しかし卯月コウは、前世なしの一般人出身説が有力視されているライバー。
そのため、そもそも顔につながる情報自体がほとんど存在していないようです。
2018年のデビューから長く活動を続けていますが、現在までに顔バレ画像や決定的な流出情報は確認されていません。
ただ、卯月コウのキャラクターや配信スタイルからは、どこか親しみやすいリアルな男子感を感じるファンも多いようです。

良い意味で“配信者っぽすぎない”感じが好き。
卯月コウの中の人の年齢は推定20代後半〜30代前半くらい!

中の人の実年齢は非公開ですが、配信内で語られる好きな作品や音楽から、ある程度の世代感は見えてきます。
たとえば、ポケモンやBUMP OF CHICKEN、涼宮ハルヒシリーズ、金色のガッシュ!!、ヒカルの碁など、2000年代前半〜中盤に流行したコンテンツへの思い入れが強いことでも知られています。
特にこれらの作品は、現在20代後半〜30代前半世代が子ども〜学生時代にリアルタイムで触れていたものも多く、ファンの間でも「世代が近そう」という声がたびたび上がっているようです。
実際、配信では昔の美少女ゲームやオタク文化について熱く語る場面も多く見られます。
こうした話題選びから、「平成オタク男子感がある」と感じるファンも少なくないようです。

話題のチョイスが“平成オタク男子”すぎ!
卯月コウの詳しいプロフィールや活動内容

| 名前(ふりがな) | 卯月コウ(うづきこう)(Uzuki Kou) |
| 所属 | にじさんじ |
| 誕生日 | 2月2日 |
| 年齢 | 13歳(中学2年生) |
| 身長 | 157cm |
| 血液型 | A型 |
| MBTI | INFP(仲介者) |
| 家族構成 | 父(CEO)・兄(失踪)・妹あり |
| ペット | さち(ロシアンブルー)・きつ(雑種) |
| 活動内容 | 雑談配信 ゲーム配信 歌配信 企画配信 |
| 活動期間 | 2018年6月3日 |
| 一人称 | 俺 |
| 推しマーク | |
| ファンネーム | 卯月軍団(コウガール・コウボーイ) |
| テーマカラー | 淡い黄色 F9E97A |
| Xアカウント | こちら |
| YouTubeアカウント | こちら (登録者数 44.1万人) |
卯月コウは無愛想な御曹司キャラでありながら誰よりもエモく、誰よりもポケモンを愛する、にじさんじの個性派ライバーです。
独特なネット感や人間味あふれる雑談スタイルで人気を集めています。
配信スタイル・人気の理由
卯月コウの定番フレーズといえば、『いっぞ!』。
このフレーズは、配信開始時の定番挨拶としてリスナーにも浸透しており、コメント欄でも頻繁に使われる卯月コウのお決まりネタのひとつです。
配信では御曹司設定を活かした上流階級キャラをネタにすることも多く、独特の世界観と破天荒さで人気を集めています。
また、リスナーへの観察眼が鋭く、常連コメントをかなりの範囲で把握して名指しでいじる独特のコミュニケーションも特徴的。
こうした距離感の近さが、ファン人気につながっているようです。
さらに、「おなえどし」・「お屋敷組」・魔界ノりりむとの「おりコウ」など、仲の良いライバーとのコラボも多め。

コウの配信、良い意味で友達の通話感あるよね!
2021年には、APEX VTuber最協決定戦 SEASON4 で、葛葉・イブラヒム とのチーム「比類なき才能の証明」として優勝し、大きな話題となりました。
卯月コウの中の人はハーフではない!
設定上ではイギリスと日本のハーフという設定ですが、卯月コウの中の人は純日本人でほぼ確定と言えそうです。
この投稿もネタとして投稿したと見られますが、ファンからのリプを見てもハーフだと思っている人は少なそうですし、「ハーフキャラはネタ」みたいな雰囲気が定着していることがわかります。
(この投稿のリプ欄面白いので、ぜひ見てみてくださいね!)
にじさんじのエモ担当
卯月コウはにじさんじのエモ担当としても知られています。「エモ」という言葉が世間に広まる前から使っており、どのメンバーよりもエモについて考察しているとも言われています。
「エモグランプリ」というエモいエピソードを募集する企画を立ち上げたり、「SEEDsエモい選手権」を開催したりと、VTuber界隈のエモを語らせたら右に出る者はいない存在です。
普段からエモエモ言いすぎてファンからは「エモbot」(何でもエモいと反応する自動プログラムの意)と呼ばれたり、緑仙からはエモ判定機と言われたりしています。
ちなみに卯月コウの思う一番エモい季節は夏だそうです。

ポケモンガチ勢
幼稚園の頃からポケモンを遊んでいる生粋のポケモン好きで、歴代の正式ナンバリング作品はすべてプレイ済み。
さらに、ポケモンの鳴き声を1体ずつ再現できる“鳴き声マニア”としても有名です。
名取さなの「マァ〜?」という声から、ナッシーとルージュラの鳴き声の違いを見抜くなど、かなり独特な才能を発揮しています。(その配信の様子が下の動画8:47辺りから確認できます。)
こうしたポケモン愛の強さから、ファンの間では「卯月コウといえばポケモン」というイメージも定着。
実際、ポケモン関連の切り抜き動画も非常に多く投稿されています。
ちなみに、ピカV杯では 葛葉 との対戦中、気合いが入りすぎてコントローラーを強く握ってしまい、Switchをスリープ状態にして失格になるという伝説的ハプニングも起こしています。

本当に子どもの頃から好きなんだなって伝わってくる。
炎上歴
① 卯月コウが過去に謹慎処分になった理由とは?(2018年8月)
卯月コウの謹慎処分は、2018年のデビューからまもない時期に起きました。
きっかけは配信中に大麻に関連するワードを口にしてしまったこととされています。
これを受けて事務所から厳重な注意が入りました。
ところが、その注意を受けたにもかかわらず、別の配信でも「葉っぱ」など大麻を連想させる言葉を再び使ってしまいます。
さすがにこれは事務所の逆鱗に触れ、約1週間の配信停止処分に。当時コウは自身のXでこう投稿しています。
なお、当時の配信映像は残っていないため詳細は不明な部分もありますが、この件はにじさんじ史上初の謹慎事例として今でも語り継がれています。
その後は1週間後で活動を再開し、現在も変わらず活躍しています。
② オリジナル曲「アイシー」突然の非公開騒動(2019年)
2019年6月、卯月コウは1周年記念として、ぼっちぼろまる と共作したオリジナル曲「アイシー」を公開しました。
リリースからわずか1週間で約18万回再生を突破するなど、大きな話題を集めた楽曲です。
しかしその直後、動画は突如非公開となってしまいました。
理由についてコウ本人は明言しておらず、歌詞の内容もかなり暗めだったことから、 「何かあったのでは?」「精神的にかなり追い込まれていた?」 「事務所判断なのでは?」など、当時のファンの間ではさまざまな憶測が飛び交いました。
また、歌詞の内容がかなり重めだったこともあり、「孤独感」や「いじめ」を連想するファンもいたようです。
さらにコウ本人も、 「再公開するとしたら引退するとき」 と語っていたことから、「アイシー」は長らく幻の楽曲として扱われることに。
しかし2025年5月のライブ公演で、ついに「アイシー」が披露され、その後元動画も再公開。
長年この曲を追い続けていたファンからは、「ついに帰ってきた」と感動する声も多く上がっていました。
番外編:神楽めあと“VTuber界初”レベルの恋愛騒動(2018年7月)
2018年7月、卯月コウ は 神楽めあ と、VTuber界初のカップル配信とも言われる伝説的コラボを行っています。
2018年7月24日には、コウ自身が「明日カップル放送します」とXで告知。
当時としては珍しい恋愛ロールプレイ系配信だったこともあり、配信前から注目を集めていました。
そして翌日の配信では、最初こそイチャイチャした空気で進行していたものの、途中から徐々に不穏な流れに。
最終的には神楽めあ側から「もう別れましょ」という流れになり、そのまま“破局エンド”のような空気で終了します。
配信終了後には、コウがXで「さようなら」と投稿。
あまりにもインターネット青春ドラマすぎる展開に、当時のVTuber界隈でもかなり話題になりました。
さらに同日、コウはXで「明日の20時から放送致しますのでもしお時間ありましたらお越しくださいませ」と投稿。
翌日、行われた『ネットに本名と顔と恋愛を晒し秒速で全てを失った中学生の配信』は今でも“伝説の傷心配信”として語られています。
配信内では、「あんなに好き好き言われて、嬉しくならない中学2年生この世に居ますか?」「昨日までイチャイチャ最高に楽しかった」「俺は危うい橋が大好きなんだよ。目が離せないんだよな」など、かなりセンチメンタルな発言も飛び出していました。
また、「初めて彼女ができた」「めあって名前出すのもつらい」など、情緒不安定にも見える発言を連発。
卯月コウは、ネタと本音の境界が曖昧な“中学2年生キャラ”として知られており、今回の発言についてもどこまで本気だったのかはファンの間で意見が分かれています。
一方で、普段より明らかに落ち込んでいる様子や、本当に泣いているようにも見える場面もあり、当時のリスナーに強烈な印象を残しました。
また、配信内では「女の絡みいらん」という発言をきっかけに異性の友人やSEEDsメンバーとの関係が気まずくなってしまったとも話していました。
最後には出雲霞に生電話をかけ、「許してください、ごめんなさい!」「また遊んでいただけますか」と謝罪する場面もありました。
恋愛、炎上、ネットノリ、情緒ジェットコースター──すべてをリアルタイムで配信コンテンツ化していたこの騒動は、今でも初期卯月コウを象徴する事件として語り継がれています。
雨女333号厨二病すぎるのに妙にリアル。ネタなのか本気なのか分からないのが逆に怖い!

卯月コウのママ(イラストレーター・絵師)は三瀬ゆづき先生!
三瀬ゆづき先生は、にじさんじ・個人VTuber・ゲームイラストなど幅広く活躍するフリーランスイラストレーターです。
明るく鮮やかな配色と、煌めき感のある華やかなタッチが特徴で、キャラクターの個性をしっかり引き出すデザイン力で知られています。
また、繊細な目元や柔らかな線で、キャラクターの可愛さや感情を丁寧に表現する作風も魅力のひとつ。
華やかさの中に透明感を感じさせる絵柄も印象的です。
特に、少年キャラクターを“中性的で綺麗に見せる”表現力はファンから高く評価されています。
ファンの間でも「三瀬ゆづき先生の卯月コウが一番好き」「三瀬ゆづき先生にしか引き出せないコウくんの表情がある」といった声が多く、キャラクターとイラストレーターの相性の良さはファンからも折り紙付きです。
まとめ

今回の記事では、卯月コウの中の人についてこれまでの活動をまとめてみました。いかがでしたか?
長年活動しても特定につながる情報が出ていない点からも、一般人出身だった可能性はかなり高そうです。
これからも危うさと人間味が魅力の卯月コウから目が離せませんね!
