にじさんじから2019年にデビューした元「にじさんじSEEDs」1期生の緑仙(りゅーしぇん)。
なんと、前世は日本人イラストレーター兼コスプレイヤーの白鳥ゆずき(しらとりゆずき)(本名・白鳥萌伊(しらとりむい))では?と噂になっているようです。
この記事では、緑仙の前世(中の人)、顔バレや年齢について、さまざまな情報を整理しながらわかりやすく解説します!
・緑仙の前世(中の人)が白鳥ゆずきだと言われる理由
・白鳥ゆずきの年齢・出身地などの詳しいプロフィール、過去の活動内容
・顔バレ画像はある?
・緑仙としての詳しいプロフィールやキャラ設定、活動内容
・緑仙のママ(絵師)について
サクッと読んで、真相を明らかにしちゃいましょう!
緑仙の前世と言われる「白鳥ゆずき」とは?

| 本名 | 白鳥萌伊(しらとりむい) |
| 活動名 | 白鳥ゆずき/シラトリユズキ/白鳥むい/くますきさん |
| 誕生日 | 1996年4月16日 |
| 年齢 | 29歳(2026年の4月で30歳になる年代) |
| 出身地 | 福島県白河市 |
| 愛称 | ゆずき |
| Xアカウント | こちら |
| Youtubeアカウント | こちら(登録者数2630人) |
| 活動内容 | 落書きイラスト、制作過程、ボイス日記、配信制作の裏側など |
| 活動期間 | 2015年4月頃~ |
白鳥ゆずきといえば、やさしい雰囲気のキャラクターデザインが特徴の女性イラストレーター。
東京都池袋にある「創形美術学校」の卒業生であり、学生時代にはアニメーション技術を学んでいました。
そんな白鳥ゆずきが学生時代に作ったアニメーション映像が上記の動画になります。

学生時代に作ったとは思えないクオリティだよね!

スマホを動かすことで360度違う映像が見れるVR作品だよ!
この作品では創形美術学校の卒業作品展で同窓会特別賞・審査員賞を受賞していました。
「白鳥萌伊」が本名と言うことも、この投稿からわかります。
創形美術学校卒業後(恐らく2017年頃)もイラストレーターとして活動し、自身のデザインしたキャラクターのグッズを販売したりLINEスタンプを作成したりしています。

時にはイベントに参加するなど、2026年現在もイラストレーターとして活発に活動中です。

個展も頻繁に行っています。
画像にちらっと映っているようなゆるい動物のイラストが多く、熱心なファンも多いようです。


たくさんグッズを購入しているファンも多く、人気があることが分かります。
YouTubrやコスプレイヤーとしての活動
白鳥ゆずきは過去に「シラトリユズキ」という名義でYouTube投稿をしていたことがあります。
投稿は6年前で止まっていますが、現在も視聴可能です。
投稿内容は自身で描いたイラストや、歌ってみたなどをあげていました。
また、コスプレイヤーとしても活動する一面もありました。

右側の金髪の方が白鳥ゆずきです。
セーラームーンのウラヌスとネプチューンのコスプレをしているようで、中性的な魅力がウラヌスにピッタリです。
白鳥ゆずきは女性なのですが、美少年的な雰囲気のある、ショートカットの良く似合う美人であることが分かりますね。
そして画像で分かった通り、顔バレしています。
顔バレと言うよりも、もともと隠さずに活動していたの方が正しいですね。
詳しい顔写真などはのちほど詳しく解説していきます。
活動名が多い白鳥ゆずきですが、上記表にもある通り本名は「白鳥萌伊(しらとりむい)」です。
どうやら活動内容によって名前を変えていたみたいですね。
ざっくりまとめると、
「白鳥ゆずき」= イラストレーター
「白鳥むい」 = コスプレイヤー(現在はイラストレーターとしてのアカウント名でも使用)
「シラトリユズキ」= YouTuber
「くますきさん」= 活動している殆どのアカウントに使われているユーザーネームが
「kumasukisan」なため呼ばれているあだ名のようなもの
と言うことになります。
名前は違いますが、同一人物です!

イラストにも熊が多く描かれているし、相当好きなんだね!
そんな情報量の多い白鳥ゆずきですが、緑仙の中の人ではないかと、ほぼ確信に近い噂が流れています。
「隠す気はないのでは?」と思うような、2人が同一人物だと言える根拠がいくつかあるので、詳しく解説していきます!
緑仙の前世が「白鳥ゆずき」と言われる理由は5つ!

それが以下の5つになります。
・声が似ている
・同じキャラクター(ミッフイー)が好き
・描くイラストの特徴が同じ
・誕生日が同じ
・出身地が近い
結構多いですよね。ひとつずつ見ていきましょう!
1. 声が似ている
1つ目の根拠は「2人の声が似ている」ことです。
まず緑仙の声がこちら↓
次に白鳥ゆずきの声はこちらです↓

特徴がまったく同じだよね!?
2人とも低めでボーイッシュですが透明感のある、特徴的な声質が似ています。
アニメの少年主人公のような印象を受けますね。
出ている音域や高音の出し方などの歌い方まで同じに聞こえます。
雨女333号他にない声質だから分かりやすいよね!
声質だけでなく、歌い方までもが同じなことは、2人が同一人物だと言える根拠の1つになっています。
2. 同じキャラクター(ミッフイー)が好き
2つ目の根拠は、2人も「ミッフイーが好き」なことです。
緑仙はミッフィーに関する投稿をXにて多くしています。


白鳥ゆずきも、過去にミッフイーのものを持っていると言うことが分かる投稿をXにしていましたが、現在は該当する投稿は削除されていました。
しかしスクショは見つけることが出来たので張り付けておきます。


白鳥ゆずきの描くキャラにもなんとなく似ているような…。
好きなキャラクターが同じなことも、2前世説に上がる理由の1つになっています。
3. 2人の描くイラストの特徴が同じ
3つ目は「2人の描くイラストの特徴が同じ」だということです。
2人の描いたイラストを見比べてみると、似ているどころではないくらい同じなことが分かりました。
緑仙の描いたイラストがこちら↓

次に白鳥ゆずきが描いたイラストがこちら↓

絵のタッチや鼻や口元、ルーズな格好が全く同じですね。
ペンのタッチもとてもよく似ています。
イラストを描くVtuberは他にもいますが、このような雰囲気のイラストを得意とするのは珍しいです。
ここまで絵の感じが似ているとなると、同一人物だと言われるのも納得です。
4.誕生日が同じ
4つ目は「誕生日が同じ」ことです。
タイトルだけでも「もうこれは確定してもいいよね」と思ってしまいますよね。
緑仙はXにて誕生日が4月16日だと公表しています。

この投稿だけでなく、にじさんじの公式プロフィールででも誕生日は4月16日とされています。

そして白鳥ゆずきのXにも、誕生日が4月16日だとされています。

誕生日を前世と全く同じにするVtuberも珍しいですよね。
これはもう「同一人物だと気付いて!」と言っているようなものです!
このことは、2人が同一人物だと確信をもてる、根拠の1つとなっています。
5. 出身地が近い
5つ目は「出身地が近い」と言うことです。
緑仙の出身地は「東北の方の田舎」とにじさんじwikiで紹介されており、アニメイト仙台店には緑仙のサインとともに「実家から一番近いです」とのコメントが残されています。


白鳥ゆずきの出身地に関しては、「裏庭」と言うローカル雑誌のHPにて福岡県の白河市だとされていました。

出身地が同じ「東北地方」だと言うことも2人が同一人物だと言える根拠の1つになると言えます。
こうした5つの共通点から、ファンの間では緑仙の前世は白鳥ゆずきだと、確信に近い声が上がっています。
ただし何度も書きますが公式が発表していないので、断言はできません。
雨女333号これは確定と言ってもいいのでは??
緑仙の中の人の顔バレ画像はある?

緑仙は顔ばれしていませんが、上でも述べた通り、中の人だと言われている白鳥ゆずきは顔バレしています!
コスプレイヤーとして活動していた時期があり、画像も多く残っています。



色がとても白く、透明感のある肌で、モデルさんのようなかなりの美人です。

これは・・・美人過ぎないか!?
髪がショートだということもあって、美少年などの男装も似合いそうです。
スッキリ系でクールな印象ですね。
実際に会ったことがあるファンからも絶賛の声が上がるほどでした。

様相も和装も、クールな感じもガーリーな感じもどれも素敵です!

中の人がこんなに美人なんて、ますます推したくなっちゃう!
緑仙の中の人の年齢は2026年の4月で30歳になると推測!

白鳥ゆずきは、1996年4月16日生まれで、現在29歳(2026年2月時点)と推測されています。
過去にXの投稿で、白鳥ゆずきは2016年12月時点で専門学校の2年生だったことがわかります。
順当にいけば、おそらくこのときは20歳、つまり1996年生まれと推測されます。

誕生月日に関しては、4月16日に友人からXにてお祝いのコメントがついていました。

加えて、先ほども書いてある通り白鳥ゆずきのXプロフィールにも誕生日は記されているので、4月16日は確定できます。
このことから計算すると、緑仙の中の人と言われている白鳥ゆずきの生年月日は1996年4月16日と推測でき、2026年の4月で30歳を迎えることになります。

若々しい声だけど、配信の落ち着きを考えると妥当な気もする!
緑仙の詳しいプロフィールや活動内容

| 名前(ふりがな) | 緑仙(りゅーしぇん)(Ryushen) |
| 本名(一応非公開) | 仙河緑(せんがみどり) |
| 所属 | にじさんじ |
| 誕生日 | 4月16日 |
| 年齢 | 23歳 |
| 身長 | 164.3cm |
| 体重 | 51.8kg |
| 血液型 | A型 |
| 活動内容 | 歌ってみたや雑談など配信 |
| 活動期間 | 2019年~(にじさんじSEEDsとしては2018年6月5日~) |
| テーマカラー | 緑 #5DCCAB |
| Xアカウント | こちら |
| YouTubeアカウント | こちら(登録者78万人) サブはこちら |
緑仙は歌うことが好きで活動を通して友達を作ろうと考えている、性別不詳のVtuberです。
性別不詳の理由としては、「男女関係なく応援してもらいたいから」と言う気持ちがこもっているんだそうです。


舐められたくないとかそんな感じなのかな?
ファンとは「友達」の関係を築きたいらしく、なぜファンネームを決めないのか聞かれた際は「そんなの決めたら友達でいられないから」と答えていたんだとか。

ここまでフラットな関係でいたがるVtuberは多くないよね。
ちなもに、「緑仙」は通称で、Vtuberとしての本名は非公開なのですが、同じくにじさんじ所属のアンジュ・カトリーナとのコラボ配信でアンジュがうっかり話してしまいました。
本名が「仙河緑(せんがみどり)」だということは、今ではほとんどのファンにとって周知の事実になっています。
緑仙は中国ハーフ?
緑仙という名前は中国っぽい響きです。
これにより「何か中国にゆかりがあるのかも?!」という声もXで見られましたが、本名は上に書いた通り「仙河緑」。
本人から中国にルーツがあるという話題も出たことがないため、純粋な日本人だと考えられます。
緑仙は麻雀の配信を積極的に行っていることから、趣味の麻雀から中国っぽい名前を選んだ、または中国人ファンからの人気を集める思惑が最初からあった可能性も想像できます。

日本人の麻雀棋士の女性で中国ですごく有名な方とかいるもんね!

緑仙はにじさんじ麻雀杯でも優勝してたね!相当な腕前なんだろうなぁ
ちなみに、樋口楓とのコラボした米津玄師の「IRIS OUT」カバーでは、「千河緑」として歌っています。

緑仙はコラボレーションを数多く行っており、大人数のライバーが参加するコラボ企画の立案や全体構成をすることで知られています。
活動初期の2018年8月25日にはSEEDs1期生出身全員(13人)が参加した24時間生配信を発案・ディレクション。
最近では2023年には48名、2024年には67人が参加した「エンジョイ!にじさんじスマブラ杯」などを主催して、主催者としての実力も発揮しています。
普段は雑談や歌ってみたなどの配信を主に行っており、特に歌には定評があります。
歌のバリエーションはボカロ、アニソン、ポップ・ロック、J-Popなど幅広く、声質も抽象的なこと、生歌でも聞いている人を魅了することで、ファンからも賞賛の声があがっております。


2019年8月には、ライバー1人が30分ほど歌い、視聴者は30分ごとに次の配信へ移動するというロック・フェスティバルの慌ただしさをも再現したリレー歌配信「にじロック」を企画・参加しました。
持ち前の歌のうまさと企画力で、今もたくさんのファンを楽しませています。
年末の大規模カウントダウンフェス「COUNTDOWN JAPAN」では、VTuber初の2年連続トップバッターとして出演。
2025年7月放送開始のアニメ『ネクロノミ子のコズミックホラーショウ』では、オープニング主題歌「確証論」を担当。
Vtuberと言う枠を超えて、1人のアーティストとしても目覚ましい活躍をしています!
活動休止宣言
コツコツとファンを増やしていき、熱狂的なファンもいる緑仙ですが、過去に活動休止したことがありました。
2024年1月26日に、Youtubeにて「4月まで休む」と宣言。
配信でも「もう限界」などと発言しており、ふとした瞬間に涙が止まらなくなるといった症状が出始めてしまったためやむを得ず活動休止をすることにしたそうです。
この症状は2020年ごろにもあったらしく、その際は宣言無しに休止してファンに心配をかけたことから、この度の活動休止は宣言したとも言っていました。
雨女333号鬱かパニック障害の前兆みたいな症状だよね・・・
しかし、活動休止宣言した後も予定していた仕事はこなし、4月の復活後も仕事を詰め込む予定もしていると意気込んでいました。

この宣言から、ファンからは多数の心配する声が上がっておりました。


そして宣言通りの2024年4月に復帰宣言の配信が行われ、現在はまた活動中です。
なぜふいに泣いてしまうようなことになったかは現在も明かされておりませんが、配信を聞いていると精神的につらいことがあったことが読み取れます。
今までに2度こういったことがあったとなると、今後も同じように精神的ストレスが溜まってしまわないか心配ですよね。
活躍の幅がどんどん広がっているだけに、無理をしていないか、ファンとしては気になります。
今後も体や心の健康に気を付けて活躍していってもらいたいです!
緑仙のママ(イラストレーター・絵師)は小金井コガネ先生!
小金井コガネ先生は、集英社から出版されている作品をも担当するイラストレーター。

1996年1月25日生まれの日本人で、北海道在住だそうです。
ニコニコ動画からネットの面白さに興味を持ち、VOCALOIDや歌い手のイラスト描くようになり、会社員として社会経験を積んだ後、完全に独立しフリーランスのイラストレーターとして活動を始めました。
2018年に緑仙・春崎エアルのデビューを担当。
そこからキャラクターデザインやその他企画・歌ってみた、オリジナル曲等のイラストを数多く担当しました。
2024年からは仕事の幅を広げるため、漫画連載に挑戦しています。(集英社 『ひきこもり姫と腹黒王子』)
小金井先生の作品の特徴は、コントラストがはっきりした色彩です。



女性より男性の絵が多く、くっきりとした色合いの絵が好きな方は是非一度先生の作品を見てみてくださいね。
まとめ

今回の記事では、緑仙の前世や中の人について徹底解説しました。いかがでしたか?
誕生日が全く同じという根拠は、この前世説の信憑性をさらに高めていると言えるでしょう。
これからもファンとの関係性を大事にする緑仙から目が離せませんね!
