すぺしゃりてから2024年1月13日にデビューした本阿弥あずさ(ほんあみあずさ)。
なんと、本阿弥あずさは個人勢VTuberの夜明あかり(よあけあかり)では?と噂になっているようです。
この記事では、本阿弥あずさの前世(中の人)、顔バレや年齢について、さまざまな情報を整理しながらわかりやすく解説します!
・本阿弥あずさの前世(中の人)が夜明あかりだと言われる理由
・夜明あかりの詳しいプロフィール、過去の活動内容、夜明あかりと他の前世候補の比較検証
・顔バレ画像はある?
・本阿弥あずさとしての詳しいプロフィールやキャラ設定、活動内容
・本阿弥あずさのママ(絵師)について
サクッと読んで、真相を明らかにしちゃいましょう!
本阿弥あずさの前世と言われる「夜明あかり」とは?

| 名前(ふりがな) | 夜明あかり(よあけあかり) |
| 誕生日 | 3月15日 |
| 身長 | 150cm |
| 愛称 | あかりん 夜明嬢 |
| 推しマーク | 🦍🎀 |
| 活動内容 | YouTube/Twitch/Xでの配信、ホラーゲーム・麻雀・格闘ゲーム・歌枠など |
| 活動期間 | 2022年~2023年 |
夜明あかりは、2022〜2023年頃にYouTubeやTwitchで活動していたVTuberで、スラム出身という設定を持つ「お嬢様キャラ」として人気を集めていました。
夜明あかりといえば、お嬢様キャラ。
語尾に「〜ですわ」をつける独特のスタイルと癒し系ボイスが特徴でした。
その可愛らしい声に対して『ガチゲーマー』というギャップが大きな魅力となっていました。
配信内容は『ストリートファイターV』を中心とした格闘ゲームのほか、ホラーゲームや麻雀、歌枠など幅広く展開。
視聴者との会話も落ち着いたテンポで進み、その穏やかな雰囲気も印象的でした。
また、声優・皆口裕子さんに似た声質でも注目を集めており、いわゆる“声真似”というより、普段の声そのものが近いと感じるほどのレベルだった、という評価も多く見られます。
(これらの点については、後ほど詳しく紹介します。)

可愛い声なのにプレイは本格派、そのギャップがすごかった!
そんな彼女でしたが、2023年に活動を終了し、SNSやYouTubeアカウントが削除されてしまったので、本人の配信アーカイブは基本的に残っていません。

あのタイミングの終了って、やっぱり何か理由があったのかなって考えちゃう。もしかしてもう次を決めてたのかな?
本阿弥あずさの前世が「夜明あかり」と言われる理由は5つ!

それが以下の5つになります。
・声質がとても似ている
・格闘ゲーム愛と実力が共通している
・好きな作品が一致している
・尊敬する人物が共通している
・配信スタイルとジャンルが一致している
結構多いですよね。ひとつずつ見ていきましょう!
1. 声質がとても似ている
本阿弥あずさの声も夜明あかりの声も柔らかく、少し鼻にかかった癒し系の声質で、二人の声が非常に似ていると指摘されています。
特に、どちらも声優の皆口裕子さん(『ドラゴンボール』ビーデルの声)に激似とされており、「皆口裕子ボイス」という共通点があります。
こちらが本阿弥あずさの声です。
こちらが夜明あかりの声です。(下の動画の24:17辺りから確認できます。途中でビーデルの声真似も披露しています。)
実際に聞き比べると、声のトーンや話し方の雰囲気までとても似ていることがよく分かりますね!

これ実際に聞き比べるとマジで似てるよね。
声の柔らかさとか話し方の感じとか、皆口裕子ボイスまで共通してるのはさすがに偶然とは思えない…。
2. 格闘ゲーム愛と実力が共通している
夜明あかりは『ストリートファイターV』を中心に活動していたゲーム配信者で、本阿弥あずさも『ストリートファイター6』や『GGST』(対戦格闘ゲーム『GUILTY GEAR STRIVE』)などの格闘ゲーム配信を主に行っています。
本阿弥あずさの初配信動画では6/23誕生日の理由について、「格ゲー昇竜拳(623)からきている」「生まれながらの格ゲーマー」と言っていました。
どちらも格闘ゲームへの熱量が非常に高く、おっとりした雰囲気からは想像できないほど、プレイ時には本気モードになる点が共通しています。
過去には、夜明あかりの『ストリートファイターV』の実力についてファンのコメントも多く見られました。
こちらは本阿弥あずさのストリートファイター6配信の様子です。

おっとりした雰囲気からのガチモードの切り替え方とか完全に一致してる気がする。
ここまで共通点あると「確かに同一人物?」ってなるよね。
3. 好きな作品が一致している
初配信で本阿弥あずさは好きな作品として、「ベルセルク」「メイドインアビス」「メタルギアソリッド」を挙げています。
夜明あかりも過去の配信で同じ作品を好きだと語っており、完全に一致しています(根拠1で紹介した動画、Vtuber発掘企画 25:14~確認できます)。
本阿弥あずさの好きな作品については、下の動画11:25~で見ることができます。
特に重めでダークな世界観が好きなところまで一致していて、一時的なブームで知ったのではなく、以前から本気で好きな作品だというのが伝わってきます。
4.尊敬する人物が共通している
本阿弥あずさが尊敬する人物として平沢進(ミュージシャン)を挙げています。(下の動画1:20:33~見れます。)
一方、夜明あかりについても、平沢進が好きだというツイートが見られます。
平沢進は非常に独特な音楽性を持つアーティストなので、VTuberが尊敬する人物として名前を挙げるのはあまり多くないケースです。
こうした独自の感性が一致している点も同一人物説を裏付けています。
5. 配信スタイルとジャンルが一致している
本阿弥あずさは格闘ゲーム配信のほか、『かまいたちの夜』などのホラーゲーム、麻雀配信を行っています。
対戦ゲームを中心とした配信スタイルや、落ち着いたトークの雰囲気も特徴です。
ここでは特に麻雀配信の様子を見てみましょう。
本阿弥あずさの麻雀配信がこちらです。
視聴者からは「2位おめでとう!個人で1位はすごかった」といった声も寄せられており、実力の高さがうかがえます。
一方、夜明あかりも格闘ゲーム、ホラーゲーム、麻雀を中心に配信していました。
麻雀の腕前も相当なもので、対局したVTuber・観月すずりが「2着を維持するのが精一杯だった」と投稿するほどだったといいます。
このように、配信ジャンルだけでなく、麻雀の実力面でも共通点が見られます。
こうした5つの共通点から、ファンの間では本阿弥あずさの前世は夜明あかりだと、確信に近い声が上がっています。
ただし何度も書きますが公式が発表していないので、断言はできません。
雨女333号これだけ共通点が多いと、やっぱり本阿弥あずさって夜明あかりなのかな!?
ただし、本阿弥あずさは他にも前世候補として名前が挙がっている人たちがいるようなので少し見てみましょう!
本阿弥あずさの前世と噂されたことのある他の候補者4人!
声優の皆口裕子説
一人目は、声優の皆口裕子がVTuberとして活動しているのでは?という説です。
皆口裕子は『ドラゴンボールZ』のビーデル役、『テイルズ オブ エターニア』のファラ役などで知られるベテラン声優。
本阿弥あずさの声があまりにも皆口裕子に似ているため、一部で「本人なのでは?」という憶測が生まれました。
こちらが皆口裕子の声です。
特に2024年7月の『テイルズ オブ エターニア』配信では、皆口裕子が演じるファラと声が似すぎていて「本人がプレイしているのでは?」と大バズリし、この説が一時期盛り上がりました。
とはいえ、皆口裕子は1956年生まれで現在60代後半です。
それをふまえると、年齢的に活動スタイルが合わない可能性が高く、否定材料の一つとされています。
他にも皆口裕子は現役声優として多忙であり、VTuber活動との両立は現実的ではないことを見ても、前世の裏付ける材料は少なめです。
正直なところ、二人の「声が似すぎている!」という驚きから生まれたネタ的な要素が強く、有力な前世候補とは見られていません。
声優の野口瑠璃子説
声優として活動している野口瑠璃子も、候補の一人として名前が挙がっています。
野口瑠璃子は落ち着いた声質の声優で、本阿弥あずさと声の雰囲気や落ち着いた大人っぽい印象が似ていると言われることがあります。
こちらが野口瑠璃子の声です。
ただ、こちらも夜明あかりのような具体的な活動歴や配信実績との一致が確認できません。
また、格ゲーに詳しいといった本阿弥あずさ特有の特徴との共通点に関しても、今のところ見当たりません。
志田なな(志田ちゃん)説
ニコニコ生放送で活動していた配信者「志田なな」も候補として挙がっています。
彼女はニコ生でゲーム配信を中心に活動していた女性配信者です。
声優の皆口裕子さんに似た声質を持っていたことや、格闘ゲーム配信をしていた点が本阿弥あずさと共通していると言われています。
しかし、志田ななについては情報が少なく、本阿弥あずさとの具体的な共通点や証拠についてはあまり語られていません。
そのため、夜明あかりと比べると、根拠の面でかなり弱いとされています。
あかりん説
2015年頃に格闘ゲーム配信をしていた「あかりん」という配信者も、候補の一人です。
格ゲー配信者として活動していた記録があり、「あかりん」という名前と「夜明あかり」の「あかり」が一致することから、同一人物ではないかという説もあります。
ただ、詳細な情報は限られており、確証はありません。
こうして他の候補を見てみると分かりますが、皆口裕子本人説や野口瑠璃子説は「声が似ている」という理由だけで、それ以外の具体的な根拠がほとんどありません。
志田ななやあかりんについても情報が少なく、断言できるほどの情報はありません。
一方、夜明あかりは声質だけでなく、活動内容・配信ジャンル・趣味嗜好・活動時期など、さまざまな面で本阿弥あずさと重なる点が見られます。
こうした点を総合すると、本阿弥あずさの前世は夜明あかりという声が一番有力というのも納得ですね!
本阿弥あずさの中の人の顔バレ画像はある?

本阿弥あずさの中の人の顔は現時点で一切公開されていません。
配信やSNSでも顔出しは行っておらず、配信中も映り込みには細心の注意を払っているようです。
同じく、前世とされる夜明あかりも顔出しはしておらず、顔バレ情報はありませんでした。
ただ、落ち着いた話し方や丁寧な言葉遣いから、本阿弥あずさのキャラクターと同じように、可愛らしく上品で大人っぽい雰囲気を想像するファンも多いようです。

あのかわいい声で可愛くないわけないよね!
落ち着いた話し方とか上品な雰囲気も含めて、きっと素敵な人なんじゃないかな⁉
本阿弥あずさの中の人の年齢は推定30代後半~40代くらい?

キャラクター設定では17歳の高校3年生となっていますが、実際の年齢(中の人の年齢)は公表されていません。
ただし、配信内での発言から30代後半~40代と推測されています。
その理由の一つが、2024年11月の配信で「当時17歳だったあじゅはバイト代を全部かまいたちに使った」と発言。(下の動画7:00辺りから見られます。)
『かまいたちの夜』は1994年発売なので、当時17歳なら現在47歳前後になる計算と言えます。
他にも、本阿弥あずさは、厚底ファッションやカセットテープ、MDプレイヤー、ダイアルアップ接続の音など、90年代後半〜2000年代の文化に詳しい発言が多く見られます。
実際の発言の様子がこちら。
また、ジュリアナ東京やバブル時代、80年代〜90年代のアニメ、昭和歌謡(「夏のお嬢さん」「異邦人」など)といった世代感のある話題にもたびたび触れています。
ここから、当時の文化をリアルタイムで経験していた世代である可能性が考えられます。
配信内では「17歳」というネタとして年齢設定を貫いていますが、視聴者の間では実年齢は30代後半以上だろうという認識が広まっていて、そのギャップも含めて楽しまれています。

17歳設定を貫いてるのも含めてキャラとして完成してる感じがする。
実年齢どうこうより、あの雰囲気とトークの落ち着きが魅力なんだよね!
本阿弥あずさの詳しいプロフィールや活動内容

| 名前(ふりがな) | 本阿弥あずさ(ほんあみあずさ)(Honami Azusa) |
| 所属 | すぺしゃりて JP1期生 |
| 誕生日 | 6月23日 |
| 年齢 | 17歳高校3年生 |
| 身長 | 158㎝ |
| 血液型 | B型 |
| MBTI | ISTP(巨匠) |
| 活動内容 | ゲーム配信 雑談配信 歌枠 |
| 活動期間 | 2024年1月13日~ |
| 一人称 | あじゅ |
| ファンマーク | 🐥💫 |
| キャッチコピー | キミの初恋のお姉さん |
| ファンネーム | アジュ勢 |
| テーマカラー | ♯31dcff #cbf1f8 #fffbc7 #578eaf |
| Xアカウント | こちら |
| YouTubeアカウント | こちら(登録者数 37.4万人) |
本阿弥あずさは、落ち着いた声と確かなゲーム実力で人気を集める、すぺしゃりてJP1期生のVTuberです。
2024年1月のデビューから約1年で登録者20万人を突破する快進撃を見せました。
見た目はお嬢様系で上品な印象ですが、格闘ゲームの実力は本物です。
ストリートファイター6では豪鬼を愛用し、自ら「豪鬼界隈」というコミュニティを結成。
実際のプレイの様子はこちらです。
メンバーにはプロゲーマーのShuto、ホロスターズの荒咬オウガ、ななしいんくの羽流鷲りりりなど実力者も参加しており、単なる趣味レベルではない本格的なガチゲーマーぶりを発揮しています。

プロゲーマーと一緒にコミュニティを作ってしまうVTuberって、なかなかいないよね!
また、本阿弥あずさは自身の投稿で、対戦に集中すると「喋れなくなることがある」と語っており、格闘ゲームへの真剣さがうかがえます。
このように本気でゲームに向き合う姿勢も視聴者から支持されている理由の一つですね。
一方で、何事にも一生懸命に取り組むものの、ちょっとドジなところもチャームポイント。
配信中のちょっとした失言や天然ボケが視聴者を和ませています。
特に大きな話題となったのが「汚部屋配信」です。
実際の配信の様子はこちらです。
部屋の掃除を配信するという企画で、ゴミの山から意外なものが次々と出てくる様子が映し出され、賛否両論を巻き起こしました。

汚部屋配信は正直びっくりしたけど、ああいう飾らないところも含めて好き!
完璧じゃない感じが逆に親近感あっていいよね。
そんな本阿弥あずさですが、2025年8月23日、Xに「この先のことなんの準備もしてもらえてないのさすがにショックすぎるのでしばらく配信お休みします」と投稿し、ファンの間で大きな話題になりました。
投稿はその後削除され、8月22日を最後に配信が途絶えたため、引退を心配する声も上がりました。
「準備」が何を指すのか詳細は不明ですが、所属事務所「すぺしゃりて」へのサポート体制や企画の進行状況に関する不満だったのではないかという見方もあります。
しかし3日後の8月25日には「ゆっくり寝て元気になりました」とツイートし、8月26日から配信を再開。
復帰配信では詳しい理由には触れず、「体調が悪く寝込んでいた」とだけ説明し、普段通りの雑談配信で視聴者を安心させました。
登録者30万人目前での休止騒動だったこともあり、一部では「第二のバズりになるのでは」という声もありました。
この騒動から見えるのは、本阿弥あずさの正直で率直な性格かもしれません。
不満や悩みを抱え込まず、思ったことを素直に発信する姿勢は、時に波紋を呼ぶこともありますが、それだけ配信に真剣に向き合っているということでもあります。
そして何より、わずか3日で復帰して普段通りの配信を届けようとする姿勢に、配信者としての責任感とファンへの愛情が表れていますよね!
本阿弥あずさのママ(イラストレーター・絵師)はりいちゅ先生!
りいちゅ先生は、VTuber界やライトノベル分野で高い人気を誇るクリエイターです。
また、りいちゅ先生は数多くのVTuberのキャラクターデザインを担当しています。
繊細で美しいタッチを得意とし、柔らかく優しい雰囲気の女の子キャラクターを描くことで知られています。
透明感のあるイラストが特徴で、可愛らしさと上品さを兼ね備えた表現に定評があります。
りいちゅ先生と本阿弥あずさの関係も良好で、SNS上では本阿弥あずさが「コメントでお名前を見つけて泣きそうになった」と素直な気持ちをこぼす場面も見られました。
二人の信頼関係の深さがよくわかりますね!
まとめ

今回の記事では、本阿弥あずさの前世や中の人について徹底解説しました。いかがでしたか?
本阿弥あずさと夜明あかりが同一人物だという噂の発端となった、声質・尊敬する人物・好きな作品など5つの共通点は、この前世説の信憑性をさらに高めていると言えるでしょう。
これからも癒し系ボイスで格闘ゲームに熱中する、一生懸命でちょっとドジな本阿弥あずさから目が離せませんね!
