にじさんじのヒーローユニット「Dytica」の一員として、2023年4月26日にデビューした伊波ライ(いなみらい)。
なんと前世は人気歌い手の「える」では?と噂になっているようです。
この記事では、伊波ライの前世(中の人)の正体や顔バレ、気になる年齢について、さまざまな情報を整理しながらわかりやすく解説します!
サクッと読んで、真相を明らかにしちゃいましょう!
伊波ライの前世と言われる「える」とは?


| 項目 | 内容 |
| 前世の名前(読み仮名) | える(L) |
| 誕生日 | 2000年3月24日 |
| 年齢 | 25歳(2026年2月現在) |
| 学歴・経歴 | バンドのボーカル・ギター、MIX師 |
| 愛称 | えるくん |
| 推しマーク | 🌙(三日月) |
| Xアカウント | こちら(現在は非公開) |
| Youtubeアカウント | こちら |
| 主な活動内容 | 歌ってみた、ツイキャス配信、ライブ活動、MIX |
| 活動期間 | 2019年3月〜2023年1月31日 |
えるは、主にツイキャスやYouTubeで活動していた配信者です。
投稿内容は歌ってみたがほとんどで、その他にも自身でバンドを組んでいたり、バンダイナムコの音楽イベントに出演するなどかなり本格的な音楽活動もしていたようです。
他の歌い手のMIX作業も手伝っており、音楽に関する仕事をたくさんこなしていました。
「mix(ミックス)」とは、録音された複数の音源を一つにまとめ、聴きやすく調整する作業のこと。

MIXも自分でできちゃうなんてすごい!
そんな気になるえるの歌唱力ですが、下記の画像リンク先より聴くことが出来ます!

透明感のある歌声でかなり実力があることが分かりますね。
現在えるのSNSアカウントはすべて削除・非公開とされていますので、Xなどで残っている分でしかえるの歌声は確認することができません。
雨女333号いくつかだけでも動画は残していてほしかったな…。
Xのアカウントが非公開になってから3年近く日が経つのに、今も4000人を超えるフォロワーが残っているのは、この声に魅了されたファンがたくさんいるからではないかと思われます。
そしてバンド時代にはギターボーカルを務めていました。
下の写真はその頃の写真です。(先に言ってしまいますがえるは顔バレはしています。)

歌声もよく、ビジュアルもいいとなると当時はかなりファンがいたのではないでしょうか。
これからもファンに支えられて活躍していくと思っていましたが、2023年1月31日に活動休止を発表。
これには多くのファンの嘆く声がXにて残されておりました。



えるは活動休止前に最後の配信をし、そこでも活動休止のあいさつをリスナーにしたそうですが現在該当する動画は見当たりませんでした。
しかしファンが「夢に向かって」や、「今後も頑張れ」といった先の活動を応援するような声がほとんどだったため、何かしらのやりたいことがあったから活動休止を選んで発表したと思われます。

ポジティブな応援の声が多かったってことは、
良い締めくくりをしたってことだよね!
そしてえるが活動休止をした3か月ほどして伊波ライがにじさんじよりデビューし、えるとの類似点が多いためファンの中では「えるが伊波ライに転生したのでは?」と噂になっています。
次でなぜこんなに噂になっているのか詳しく解説していきます!
伊波ライの前世が「える」と言われる5つの理由!

えるが伊波ライの前世だと言われているのには明確な理由があります。
それが以下の5つです。
・歌声、話し方が同じ
・ギターが弾ける
・音楽をMIXできる
・えるの活動休止と伊波ライのデビューが近い
・転生を匂わせるような発言
1つずつ掘り下げてみてみましょう!
1. 歌声、話し方の癖が同じ
1つ目の根拠は「歌声、話し方が同じ」なことです。
伊波ライの歌声がこちら↓
次にえるの歌声がこちら↓
息の吸い方やビブラートの癖、さらには高音域の伸び方までもがそっくりです。
雨女333号さすがに似すぎでは!?
さらに歌声だけでなく、配信中の笑い方や言葉のイントネーションもそっくりらしく、える時代からのリスナーは配信の時点で確信した人もいたくらいでした。

あと、伊波ライは同じことを2度繰り返して言う癖があり、それもえると共通しているようです。
このように歌い方や声質まで似ていることで、2人は同一人物だと言われています。

爽やかで優しそうな話し方だよね!すごい独特かって言ったら
そうでは無いけど、なんか似た人はあまりいない素敵な声だよね〜
2. ギターが弾ける
2つ目の根拠は「ギターが弾ける」ことです。
伊波ライは自身の配信にて、エレキギターやアコースティックギターを弾きながら歌う「弾き語り」を披露しています。
下記の動画では演奏だけでなく、ギターに対して熱く語っていました。
そしてえるも、先ほど書いた通りバンドを組んでおり、ポジションがギターボーカルと歌いながらギターを弾く立ち位置にいました。

弾き語りが出来て、しかも同じ楽器を選んでいることは、そう偶然とは思えません。

ピアノの弾き語りは多いけど、ギターはあんまりいないよね。
2人が同じギターで弾き語りをしていることは、同一人物だと言える根拠の1つとなっています。
3. 音楽をMIXできる
3つ目は「音楽をMIXできる」ことです。
伊波ライは、同期の「叢雲カゲツ」さんの曲のMIXを担当しています↓


そしてえるも先ほど書きましたが、過去に音楽のMIX作業をしていました。

正直、過去にもMIXのできるVtuberと前世の組み合わせは存在しましたが、先ほどの根拠で上げた「ギターで弾き語りが出来る」ということもセットで考えてみると、伊波ライの前世はえるの他に考えにくいです。
雨女333号音楽のMIXって誰でもできるわけでは無いんだよ!

かなりの技術と知識、そしてセンスも必要だからね。
なので、音楽のMIXが出来ることも伊波ライの前世にえるの名前が挙がる理由の1つになっています。
4. えるの活動休止と伊波ライのデビューが近い
4つ目は「えるの活動休止と伊波ライのデビューが近い」ことです。
えるは2023年1月31日で活動を休止し、そのわずか約3ヶ月後である2023年4月26日に伊波ライがにじさんじからデビューしました。
VTuberがデビューするには、数ヶ月の準備期間やトレーニング期間が必要だと言われていることから、この「3ヶ月」という間は転生するための準備期間だと言えます。
活動時期が被っておらず、他のVtuberと前世の転生した期間を平均してみても、3か月はかなり多いパターンなのでこちらも2人が同一人物だと言える根拠の1つとして挙がっています。
5. 転生を匂わせるような発言
最後はえるが活動休止前に転生を匂わせるような発言をしていたことです。
えるは活動休止を発表した後、Xのプロフィール欄に「またどこかで」と言う言葉を残しています。


またどこかでって、探してって言ってるようなものだよ!!
私にはそう感じる!!
そしてこの時期のえるとファンとのやり取りを調べていると、「える」としては活動休止した理由が、「やりたいことが見つかった」と言うことであると見られる投稿がたくさん見当たりました。


このことから、えるが活動休止した理由は病気やバンド内で何かあったからと言うことではないということが分かります。
やりたいこと=Vtuberだったかどうかはわかりませんが、フリーで活躍していた時よりはるかに活動はしやすくなりますし、好きな歌やギターも続けられるので、えるは伊波ライへと転生したのではないかと思われます。
こうした5つの共通点から、ファンの間では伊波ライの前世はえるだと、確信に近い声が上がっています。
ただし何度も書きますが公式が発表していないので、断言はできません。
雨女333号特殊な共通点が多いから確定できそうだよね!
伊波ライの中の人の顔バレ画像はある!

先ほども少し載せましたが、伊波ライの中の人と言われているえるの顔バレはしています。


はっきりとした顔はわかりにくいですが、優しそうな雰囲気がありますね。
なんとなくですが背はあまり高くなく、中肉中背な感じもします。
えるとして活躍していた際にも動画配信は行っていましたが、その時に顔出し配信をしていたのであればもっと画像が多く残っていると思いますので、配信時の顔出しはしていなかったと推測します。
上記の画像は、2021年10月10日に開催された「SUKIMA music」というバンダイナムコ主催のイベントにえるが出演したものです。

バンド時代からのコアなファンはもしかしたら顔写真を隠し持っているかもね!
伊波ライとビジュアルの共通点は?
伊波ライの姿と中の人の「える」を比べてみても、特にかなり似ていると言う点はあまりありませんでした。
強いて言うのであれば前髪が重たいところかな?という点だけです。
しかし、えるのXで使われていたアイコンと比べると類似点がありました。



前髪の形まで同じじゃない!?
重ための前髪だけでなく、形までもがほぼ同じですよね。
また、目の色が特徴的であったり、目の形もえるの方が若干たれ目ですが雰囲気はかなり似ています。
これだけではえる=伊波ライだと言うには弱いですが、5つの根拠をも知ってからだととても似ているように見えます。
伊波ライの中の人の年齢は25歳!(26歳になる年代)

伊波ライの中の人の生年月日は2000年3月24日で、年齢は25歳(2026年2月現在)で確定しています。
なぜかと言いますと、前世のえる時代にファンから2023年3月24日に23歳の誕生日を祝われていることで判明しました。

なので計算すると、2026年2月現在は25歳で1か月後の3月24日で26歳になります。

若い時からかなり実力があったんだね!
伊波ライのもう1つの前世説と過去の炎上について!
伊波ライのあと一人の前世説「蕨ライカ」とは
「伊波ライ 前世」で調べていると、今でこそ「える」の名前しか上がってきませんが、過去にはもう1人前世ではないか?と言われていた人物がいたようです。
それが「蕨ライカ」と言う人物です。

蕨ライカとは、にじさんじのVTA(バーチャルタレントアカデミー)の2期生でした。
2022年11月まではVTA生として活動していたらしいのですが、急遽消えて(活動しなくなった)しまったとXでは言われております。

蕨ライカとしてのSNSアカウントはもう削除されており、配信等もアーカイブにすら残っていないようです。
そしてなぜ伊波ライの前世説に上がっていたのかと言うと、以下の理由がありました。
・伊波「ライ」と蕨「ライカ」で名前の響きが似ている
・ビジュアル(目元と口元)が似ている
・蕨ライカが消息不明&アーカイブ削除された
雨女333号ただ名前と目が似てただけ…?性別も違うじゃん!
伊波ライとのデビュー時期を考えても、蕨ライカが転生したと言うには少し無理がありますし、伊波ライと蕨ライカの性別も違うことからこの前世説を推す人はいなくなってきているようです。

蕨ライカのファンも多くいたようで、今でも蕨ライカの消息を探す人も多くいます。
こちらは確信がない小ネタではありますが、蕨ライカは現在普通の配信者として転生しているという情報がありました。

気になる方はのぞいてみてくださいね。
新衣装が渡会雲雀のパクリ?炎上疑惑の経緯
もう一つ話題になったのが、新衣装のデザインについてです。
伊波ライの新衣装発表時に、同じにじさんじのユニット「VOLTACTION」のメンバー渡会雲雀の衣装と似ているのでは?と言われてしまったようです。



雨女333号似てると言われたら似てるけど…そうでもなくない?
確かにどちらも肩や横腹をチラ見せしていたり、色使いにも共通点を感じる部分はあるかもしれません。
でも、これはあくまで「同じにじさんじ内の衣装トレンド」や「スポーティーなデザイン」というカテゴリーが被っただけで、パクリと呼べるようなものではないように見えます。
同じ事務所だと、どうしても衣装の雰囲気が似てしまうことはあると思います。

そもそも同じ事務所だから似ててもそんな大問題にならないよね?
実際にデザイナーも別の人であり、伊波ライのファンも新衣装の反応は賞賛の声ばかりでした。

2026年現在もXなどで2人の衣装問題を検索してみましたが、特に悪いような投稿は見当たりませんでした。
あくまでも「似ているのでは?」と言う声が多数あっただけで、大した炎上にはなっていないかったようです。
伊波ライの詳しいプロフィールや活動内容

| 項目 | 内容 |
| 名前(ふりがな) | 伊波ライ(いなみ らい) |
| 誕生日 | 10月23日 |
| 年齢 | 21歳(設定) |
| 身長 | 169cm |
| 学歴・経歴 | 歌えるメカニック、Dyticaメンバー |
| 愛称 | ライ、ライくん、伊波 |
| 推しマーク | 💡(電球) |
| Xアカウント | こちら |
| Youtubeアカウント | こちら(登録者37万人) |
| 主な活動内容 | ゲーム実況、歌ってみた、弾き語り、MIX、企画配信 |
| 活動期間 | 2023年4月26日〜 |
伊波ライは「歌えるメカニックヒーロー」です。
その名の通り、ただ歌が上手いだけでなくメカ(機械)に強くて手先が器用という、Vtuberとしては少し珍しい属性です。
初配信では、自分で作ったメカ(デバイス)を使って配信を盛り上げようとするも、お約束のように機材トラブルに見舞われるという愛されキャラな一面も見せました。
何でもできそうで実はおっちょこちょいなところが、多くのリスナーを惹きつける魅力にもなっています。
そして前世の「える」時代から培ってきたギターの技術や歌唱力は、にじさんじ内でもトップクラスだと言われており、特に自分で歌うだけでなく仲間の歌ってみた動画のMIXまで担当しています。
表の仕事だけでなく、裏方の仕事までこなしてしまうところも、ヒーローらしさがありますね。
そして実は伊波ライは英語もできるんだそう。
配信中に海外のリスナーからコメントが来るとサラッと英語で返したり、英語の楽曲を完璧な発音で歌い上げたりすることも。
そのおかげか、伊波ライのXにも度々日本人以外の方からもコメントが来ていました。


音楽だけでなくゲームもできたりと、かなり多種多様なところでファンを楽しませています。
これからの伊波ライがどのように活躍していくのかが楽しみですね!
伊波ライのママ(絵師)は深井涼介先生!

深井涼介先生とは、大分県出身の有名なイラストレーターです。
工業デザインを経て、デザインやイラストをはじめ漫画を書いたりと、かなりたくさんの仕事を請け負っています。
深井涼介先生の絵の特徴としましては、ゲームやアニメのイラストやデザインも担当した経験もあってか、他のイラストレーターとはまた違って高解像度の人物が多く描かれています。


細かいところまで現実と同じような影やハイライト、深井涼介先生ならではの色合いがたくさんのファンがいる理由ですね。
pixivのFANBOXでは、月々1000円払うと先生のイラストだけでなく電子書籍も見ることが出来ます。
気になる人は下記画像のリンクからのぞいてみてください!

まとめ

今回の記事では、伊波ライの前世や中の人について徹底解説しました。いかがでしたか?
ギターで弾き語りができたり曲をMIXできることは、この前世説の信憑性をさらに高めていると言えるでしょう。
これからもおっちょこちょいだけど多種多様な伊波ライから目が離せませんね!
