にじさんじからIdiosのメンバーとして2023年1月16日にデビューした、獅子堂あかり(ししどう あかり)。
なんと、前世は元個人勢ゲーム配信者のなえじでは?と噂になっているようです。
この記事では、獅子堂あかりの前世(中の人)、顔バレや年齢について、さまざまな情報を整理しながらわかりやすく解説します!
・獅子堂あかりの前世(中の人)がなえじだと言われる理由
・なえじの年齢・出身地などの詳しいプロフィール、過去の活動内容
・顔バレ画像はある?
・獅子堂あかりとしての詳しいプロフィールやキャラ設定、活動内容
・獅子堂あかりのママ(絵師)について
サクッと読んで、真相を明らかにしちゃいましょう!
獅子堂あかりの前世と言われる「なえじ」とは?


| 名前(ふりがな) | なえじ(NAEJI) |
| 誕生日 | 2000年4月10日 |
| 年齢 | 25歳 |
| 身長 | 147cm |
| Xアカウント | 【こちら】 現在は非公開 【こちら】サブ垢 現在は非公開 |
| Youtubeアカウント | 【こちら】 |
| 【こちら】現在は非公開 | |
| 活動内容 | フォートナイト中心のゲーム配信 |
| 活動期間 | 2019年頃〜2022年8月21日(最後の動画投稿) |
なえじといえば、明るく元気なトークと可愛い声が印象的な、フォートナイトメインのゲーム配信者。
話し方は舌っ足らずで早口で、高めのアニメ声に、独特の「あはははは」という笑い声が強く印象に残ります。
人気コンテンツはフォートナイトのキル集や発狂シーンをはじめ、VALORANTでのコラボ配信、24時間耐久配信など多岐にわたります。
さらに「歌ってみた」動画も好評で、ハイテンションな配信スタイルがファン層をしっかり掴んでいました。

歌ってみた普通に上手くて、ギャップで心持ってかれた
主にフォートナイト配信を軸に人気を獲得したなえじは、クラン所属 → 個人活動への移行 → 活動休止というステップを辿ってきました。
クランとは?
ゲーム版の部活やサークル、チームのような存在。
同じゲームをプレイする仲間が集まり、クラン主と呼ばれるリーダーを中心に活動する。
メンバー同士で練習や配信、企画に参加することが多く、大会出場を目指す本格派から、交流を楽しむゆるいクランまで、スタイルはさまざまです。
ここからは、なえじのこれまでの歩みを時系列で整理してみました。
2019〜2021年:クラン「Vabon(バーボン)」所属
なえじがゲーム実況者としてデビューしたのは、2019年5月頃。
活動開始とほぼ同時に、Vabonの1期生として、総長ウララが率いるクラン「Vabon(バーボン)」に加入するという、やや異色のスタートを切りました。
なえじが所属していた 「Vabon(バーボン)」は エンタメ系クラン で、メンバー同士の掛け合いや企画が人気でした。
その後はフォートナイトを軸に配信を重ね、可愛いアニメ声と明るく元気なキャラクターを武器に、少しずつ視聴者を増やしていきました。
「なえじ」という名前は、「苗字」を「なえじ」と読み間違えたことがきっかけで名乗るようになったそうです。
活動初期には「豆腐メンタル」という名前を使用していましたが、クラン加入のタイミングで現在の「なえじ」へと改名しました。
ちょっとした読み間違いから生まれた名前がそのまま定着していく点も、なえじらしい可愛らしいエピソードのひとつと言えるでしょう。
クランVabonで人気を博したなえじですが、2021年9月末をもってクランを卒業することとなりました。
本人は配信内で、「自分のキャラクターとしてやりたいことがある」と語っており、今後を見据えた前向きな決断であったことがうかがえます。
2021〜2022年:個人勢として活躍
卒業動画で「自分のペースで配信や動画投稿を続けたい」と宣言した通り、なえじは個人勢として活動を継続しました。
以降もフォートナイトを中心に安定した配信を続け、チャンネル登録者数は16〜17万人規模を維持します。
この時期には、吉本新喜劇座長として知られる一方、フォートナイト配信者「フォートナイト下手くそおじさん」としても人気を集めていた小籔千豊とのコラボ配信が大きな話題となりました。
ハイテンションな実況スタイルで注目を集めていた小籔が、DMでなえじに直接オファー。
これをなえじが快諾したことで、コラボが実現します。
さらに「歌ってみた」動画の投稿も増え、活動の幅が広がるとともに、人気・活動量ともに全盛期といえる時期を迎えます。
中でも、Vabon卒業前から参加していた「ありけんサーバー」でのコラボ配信は大きな注目を集め、なえじの存在感を一層高める要因となっていきました。
ありけんサーバーとは?
ありけんが主宰する、主にフォートナイトを舞台とした配信者参加型のコラボサーバーです。
複数の人気実況者が集い、交流やコラボ配信を行う場として高い注目を集めていました。
圧倒的に可愛い声を持ちながら、決してそれだけに頼らず、確かな実力と素直で感情豊かなリアクションを兼ね備えていたなえじ。
天性の妹キャラとしての愛され力に加え、近すぎず遠すぎない絶妙な距離感のファンサービスも相まって、個人勢でありながら高い人気を維持していました。
2022年後半〜:活動休止
活動休止前の配信やSNSでは、「次のステップに進む」「新しい挑戦をする」といった前向きとも取れる発言が見られていました。
そうした流れの中で、2022年8月21日、なえじは活動を無期限で休止することを発表。
高い人気を維持していた最中での決断となり、これをもってすべての配信および動画投稿を停止しています。
活動休止の発表後、ファンからはなえじの活動を惜しむ声や、これまでの配信への感謝の言葉が数多く寄せられました。
また、コラボ配信でなえじが親しみを込めて「パパ」と呼んでいた小籔千豊も、配信を通じてなえじへの感謝の気持ちを語っており、その存在の大きさと人望の深さがあらためて感じられる場面となっています。
本人から活動停止理由として明確には語られていませんが、最後の配信では「新しい挑戦をする」と語っていました。

寂しいけど、あの間隔は“何か始める前”の沈黙だったんだろうな
現在もYouTubeでは、メンバー限定以外の動画は視聴可能となっています。
なえじの魅力が詰まった配信や動画を、ぜひこの機会にあらためてチェックしてみてください。
獅子堂あかりの前世が「なえじ」と言われる理由は7つ!

それが以下の7つになります。
・声が非常に似ている
・身長がおおよそ同じ
・ゲームの腕前・プレイ傾向が似ている
・交友関係が同じ
・24時間耐久配信をしている
・転生への予言
・活動休止とデビュー時期のつながり
結構多いですよね。ひとつずつ見ていきましょう!
1. 声が非常に似ている
まず注目したいのは、声がよく似ている点です。
舌っ足らずな赤ちゃんボイスは非常に特徴的で、共通点があると言えるでしょう。
それでは、実際に音声を聞き比べてみましょう。
実際に聞き比べてみると、非常によく似ていることが分かります。

多分じゃなくて、ほぼ確だと思ってる
雨女333号ここまで一致してたら、逆に違う方が怖い
2. 身長がおおよそ同じ
公式プロフィールで身長149cmと公表されている獅子堂あかり。
一方、なえじも過去の配信内で身長147cmと語っており、どちらも非常に小柄な体格であることが分かります。
声だけでなく、こうした身長という具体的な数値が近い点も、転生説を後押しする要素のひとつと言えるでしょう。

150いかない系の小柄さ、完全に一致してるやつ
3. ゲームの腕前・プレイ傾向が似ている
獅子堂あかりとなえじのプレイ傾向の共通点が非常に多い点が注目されています。
なえじはフォートナイトの競技シーンで上級者として知られ、大会での上位入賞やビクロイ代役を任されるなど、キル芸と建築バトルを得意とするプレイヤーでした。
キルやミスのたびに「あはははは!」「やばい!えぐい!」と発狂気味にリアクション。
シグナル縛りのキル集は再生数45万回超と話題になりました。
一方、獅子堂あかりも、VALORANTでアセンダント2に到達する実力を持ち、フォートナイトの耐久配信やイベント企画でも負けず嫌いなハイテンションを見せています。
VALORANTやフォートナイト配信で同系統の高笑いと叫び声を連発。
壺おじ耐久では「うおおお!」を連呼し、ファンからは「前世のキル芸そのまま」と言われることも。
FPS・TPSへの強い愛情、叫びながらも集中力を切らさないプレイスタイル、耐久や縛り企画を好む点まで重なっており、声の一致と合わせて考えると、前世検証の裏付けとしてはかなり強い材料と言えるでしょう。
4.交友関係が同じ
なえじの交友関係と、獅子堂あかりの交友関係が驚くほど重なっている点は、重要なポイントのひとつです。
なえじは、ありけんが主催する通称「ありけん鯖」に参加。
さらに、Crazy Raccoon勢との交流も深く、特にCrazy Raccoon Cupでの大会代役や、ありけんサーバー経由のコラボ配信を通じて、Selly、SHAKA、ぺがさす、ありさか、Naeruriらと共演。
フォートナイトやApex Legendsでの交流を重ねていました。
一方の獅子堂あかりも、ありけんサーバーの仲間やCrazy Raccoon勢とのコラボを継続しており、人間関係のラインが途切れていないことがうかがえます。
特に2025年6月のMADTOWN GTA(Beta)では、ありけん(サーバー運営)やCR勢(Selly、うるか、橘ひなの、SHAKAなど)と警察・ギャング抗争をテーマにした大型企画でがっつり共演。
さらにVALORANTカスタムでもCR勢やぶいすぽ所属メンバーとの交流が頻繁に見られています。

こうした交友関係の継続性は、単なる偶然と片付けるには重なりが多く、転生説を語るうえで無視できない要素と言えるでしょう。
5. 24時間耐久配信をしている
なえじは、フォートナイトで複数回の24時間耐久配信を実施し、特に2021年がピークといえる盛り上がりを見せていました。
一方、獅子堂あかりもデビュー翌日にいきなり24時間配信を敢行し、複数ゲームを横断するハードな構成で注目を集めました。
注目すべきは、そのやり方の一致です。
ハイテンションで叫びながらのプレイ、合間にしっかり休憩を挟む進行、ファンとの密なコミュニケーション、そして睡魔や喉の痛みと戦いながらも最後まで走り切るスタイルが驚くほど似ています。
24時間耐久は単なる体力勝負ではなく、精神力や継続力も求められる企画です。
こうした耐久配信への強い適性と嗜好の一致もまた、転生説を後押しする材料のひとつと言えるでしょう。

24h配信デビュー翌日にやるメンタル、あれは経験者
6.転生への予言
総長ウララ(Vabonクランオーナー)は、なえじの活動休止前に「VTuber事務所に所属して転生する」といった趣旨の発言を行っていました。
この発言は2022年8月頃の配信で確認されています。
総長ウララは、無期限活動休止という形を取りながら別の活動を始める場合、事務所所属のVTuberとして転生する可能性が高いのではないか、と考察していました。
そしてその後、獅子堂あかりがデビュー。
時系列の一致もあり、ファンの間ではこの発言との関連性が注目されています。
Vabon1期生として活動を共にしてきた関係性を踏まえると、単なる偶然とは考えにくいと見る声も多く、有力な証拠のひとつとして挙げられています。

予言というより、もう知ってたやつでは?ってなる
雨女333号ウララのあの発言、今思えば完全に伏線だったよね
7.活動休止とデビュー時期のつながり
なえじの活動休止(2022年8月頃)と、獅子堂あかりのデビュー(2023年1月)は、約5か月という比較的短いスパンでつながっています。
一般的に、VTuber事務所への所属には、オーディション選考からトレーニング、デビュー準備など一定の期間を要するとされており、約5か月という間隔は不自然ではないと考えられています。
こうした時系列の一致は、総長ウララの発言からも、計画的な転生の要素のひとつとして注目されています。
以下では、両者の動きを時系列で整理し、流れの自然さをあらためて確認していきます。
| 時期/日付 | 出来事 | つながりの考察 |
|---|---|---|
| 2022年8月9日頃 | なえじの最終生配信(アーカイブ非公開)。「新しい活動に備える」匂わせ発言。 | 転生準備の始まり。ここから事務所オーディションを開始した可能性大。業界平均でオーディションからデビューまで3〜6ヶ月かかるため、自然なタイミング。 |
| 2022年8月15日 | なえじの活動休止報告(X/Bio変更)。理由は「新しいチャレンジのため」。 | 休止理由が曖昧で「転生匂わせ」としてファン騒然。総長ウララの予言(「Vtuberになる」)と連動し、事務所所属準備を示唆。 |
| 2022年8月21日 | なえじの最終動画投稿。以降、無期限休止。 | ぴたりと活動停止。ここから本格的な転生準備(オーディション合格後、トレーニング/キャラ設定)。5ヶ月は「にじさんじデビューまでの標準期間」と一致。 |
| 2022年9〜12月 | ファン界隈で転生噂広がり。総長ウララが配信で複数回「新しい活動(Vtuber)」匂わせ。 | 休止中の沈黙期。VTAのようなトレーニング期間と推測され、自然な「充電時間」。 |
| 2022年10月24日 | 獅子堂あかりのYouTubeチャンネル開設。 | 休止後約2ヶ月でチャンネル準備。事務所所属後の内部作業を示し、転生の「橋渡し」ポイント。 |
| 2023年1月16日 | にじさんじ新ユニットIdios発表。あかりのシルエット公開。 | 休止から約5ヶ月。業界のデビューサイクル(オーディション合格後2〜3ヶ月準備)とぴったり。 |
| 2023年1月20日 | 獅子堂あかり初配信。声/笑い方/24h耐久予告で即バレ。 | デビュー直後24h耐久実施(なえじの得意企画)。準備完了のタイミングが自然。 |
こうした7つの共通点から、ファンの間では獅子堂あかりの前世はなえじだと、確信に近い声が上がっています。
ただし何度も書きますが公式が発表していないので、断言はできません。

これはもう“察し案件”じゃなくて答え合わせ
雨女333号むしろこれで違ったら奇跡レベル
獅子堂あかりの中の人の顔バレ画像はある?

獅子堂あかりの中の人と噂されているなえじについて、現時点で明確な顔バレ画像は確認されていません。
ただし、過去のYouTube配信やサムネイルには、モザイクやマスクで顔を隠した状態の写真が使用されていたケースは残っています。

Vabonによる顔出し配信では、なえじ本人だけでなく、部屋の様子も実写で映されていました。
配信内では生活空間の一部が確認できるものの、顔全体が明確に判別できる映像はなく、あくまで一部が公開されていた形となっています。

なえじは配信内で顔出しについて、将来の就職に影響したり、親に心配をかけたりといった“マイナス”を避けたい旨を語っています。
こうした発言からも、身バレや顔バレにつながる情報の扱いには慎重で、特定されないよう配慮している姿勢がうかがえます。
実際、現時点で素顔がはっきり判別できる画像は公開されておらず、確定的な情報は出ていない状況です。
公開されているシルエットからは、どこか可愛らしい雰囲気が感じられます。
とはいえ、あくまで輪郭や印象からの想像にすぎず、具体的な容姿については公表されていません。

無理に特定しなくていいけど、絶対可愛い
獅子堂あかりの中の人の年齢は25歳!

なえじの年齢については、本人が明確に公表しているわけではありません。
しかし、高校卒業に関するなえじ時代のX投稿やコラボ配信での言及をもとに、2000年4月10日生まれではないかと推測されます。(現在は削除済)
この説が正しければ、2026年2月時点で25歳という計算になります。
具体的には、2019年2月25日頃の配信で、ゲーム実況者のだるまいずごっどとのコラボ中に「高校生?」という質問に対して「はい」と明確に回答していた点が挙げられます。
さらに同時期のX投稿では、「卒業のための単位がやばい」といった趣旨の発言も確認されており、2019年3月頃に高校を卒業した可能性が高いと推測されています。
さらには、以前所属していたクラン・バーボン内でのトラブルから間接的に年齢が表面化しました。
当時、クランメンバーのあいざわが、投稿で「18歳の専門学生」と暴露してしまいました。
この件は、間接的になえじの年齢推定にも波及します。
というのも、クラン内で「なえじとあいざわは同い年」と公表されていた経緯があり、あいざわの年齢情報が広まったことで、なえじも当時18〜19歳前後ではないかと推測されるようになりました。
なお、なえじ本人は当時「故意に晒された」と受け取れる趣旨の投稿を行っており、これに対して総長ウララが擁護する姿勢を見せていたことも確認されています。
この「同い年」という表現については、学年基準(2000年4月〜2001年3月生まれ)を指している可能性が高いと考えられています。
なえじの高校卒業時期に関する発言や時系列を照らし合わせると、2000年生まれと考えてよいでしょう。

学年基準で考えたら2000年生まれでほぼ確だよね
獅子堂あかりの詳しいプロフィールや活動内容

| 名前(ふりがな) | 獅子堂あかり(ししどうあかり)(Shishido Akari) |
| 所属 | にじさんじ Idios(イディオス)メンバー |
| 誕生日 | 7月31日 |
| 年齢 | 永遠の20歳 |
| 身長 | 149cm +靴(1cm)+アホ毛(5cm)で実質155cm |
| 体重 | 「教えるわけないだろ!!」 |
| 血液型 | A型 |
| MBTI | ESFJ |
| 家族構成 | 父、母、兄 |
| 好きな食べ物 | うどん 寿司 果物 |
| 苦手な食べ物 | 牛乳 マヨネーズ にんじん 他いっぱい |
| 好きなもの | ゲーム 猫 睡眠 旅行 など |
| 苦手(下手)なこと | 頭を使うこと 勉強 運動 など |
| 活動内容 | ゲーム配信 雑談 歌ってみた |
| 活動期間 | 2023年1月16日~ |
| 一人称 | あかり うち |
| 愛称 | あかぴゃ うぉうぉ など |
| ファンネーム | 飼い主候補 |
| ファンマーク | 🐱💫 |
| テーマカラー | #FFD728 「ビビッドなレモンイエロー」 |
| Xアカウント | 【こちら】 |
| YouTubeアカウント | 【こちら】 |
| Twitch | 【こちら】 |
獅子堂あかりは、Idio所属のメンバーとして活動する人気VTuberです。
負けず嫌いで粘り強い性格と、赤ちゃんのような無邪気さを併せ持つ独特なキャラクター性が魅力となっています。
口癖は「がおー!」「ぴっかぴか〜」「うおおお!」「やったぁぁぁ!!!」など。
ハイテンションかつ舌っ足らずな高めの声で叫ぶスタイルは、ファンの間で“癒し系発狂”と呼ばれています。
2023年1月21日、デビュー直後に実施した24時間耐久配信は、大きな衝撃を与えました。
デビュー翌日にいきなり24時間というハードな企画に挑戦し、睡眠不足で睡魔と戦いながらも粘り強く走り切る姿は強い印象を残しています。
また、YouTubeとTwitchを併用しており、Twitchでは主にVALORANT、League of Legendsなどのソロランク配信をゲリラで行っています。
ゲーム配信では、FPSを中心に活動しており、特にVALORANTではアセンダント2に到達。
視野の広さや立ち回りの巧さが評価されることが多く、敵のウルト・マネー状況・時間管理などのメタ情報共有にも積極的です。
IGL(司令塔)を担うタイプではありませんが、報告や戦術提案を積極的に行うプレイヤーです。
アセンダント2はどれほどすごい?
VALORANTのアセンダント2は、率直に言えば“本当に強い人たち”の領域です。
アセンダント帯自体が全体の上位約4〜6%前後とされ、その中でもアセンダント2はさらに絞られます。
つまり、上位数%の中でもさらに上位に位置する実力帯と言えるでしょう。
そんな実力派としての一面を持ちながら、親しみやすさも兼ね備えているのが魅力です。

アセンダント2は普通にバケモン帯!
そして、「うぉうぉ」という愛称が生まれたのは、第2回にじさんじVALORANTカスタム(2023年4月頃)。
参加時のプレイヤー名をノリで「ししどうぉうぉうぉうぉ」と長く伸ばしたことがきっかけでした。
この語感があまりにも可愛かったことから、視聴者や参加者の間で自然と「うぉうぉ」と呼ばれるようになり、そのまま定着。
葛葉やエクス・アルビオらからも「あだ名」として親しまれる存在となり、コミュニティ内での愛されポジションを確立。
さらに、Crazy Raccoon主催の大型企画「MADTOWN GTA」(2025年)への参加をきっかけに注目度が急上昇し、爆発的な人気を獲得しました。
YouTubeチャンネル登録者数は、ついに30万人を突破。
実力と個性を兼ね備えた配信スタイルが支持され、着実にファン層を拡大しています。

うぉうぉ、ここまで来たか…感慨深い
ゲーム配信だけでなく「歌ってみた」は、デビュー直後から定期的に投稿されており、クオリティの高さでも注目を集めています。
高めで可愛らしい声質に、感情をたっぷり込めた歌い方が特徴。
にじさんじ内でも歌唱力は上位クラスと評価されることが多く、安定感のある高音と繊細な表現力が光ります。
普段はハイテンションで叫ぶイメージが強いものの、歌唱では一転して柔らかく甘いトーンへと変化。
そのギャップこそが大きな魅力であり、聴く人を自然と引き込む力を持っています。

叫びの人だと思ってたら、歌で心撃ち抜かれた

歌ってみたで本気で沼った人、多いと思う
獅子堂あかりが人気を集める理由は、実力派ゲーマーでありながら“癒し系発狂”という唯一無二の個性を持つ点にあります。
強さと可愛さ、ハイテンションと繊細さというギャップが、ファンを惹きつけてやまない魅力となっています。
獅子堂あかりのママ(イラストレーター・絵師)は遠坂あさぎ先生!
遠坂あさぎ先生は、ラノベ×VTuberの両輪で活躍する実力派イラストレーター!。

なお、キャラクターデザインを手がけた遠坂あさぎ先生は、他にも藍沢エマ(ぶいすぽっ!)などのデザインも担当しています。

いずれも“柔らかさ”と“透明感”を兼ね備えたビジュアルで支持を集めており、今回のキャラクター造形も、その系譜上にあると見ることができるでしょう。
まとめ

今回の記事では、獅子堂あかりの前世や中の人について徹底解説しました。いかがでしたか?
ゲームスキルや交友関係は、この前世説の信憑性をさらに高めていると言えるでしょう。
これからも癒し系発狂な獅子堂あかりから目が離せませんね!
