2018年6月2日にホロライブ1期生としてデビューした赤井はあと。
中の人(前世)は、ツイキャス配信者として活動していたぴくるすで、本名は藤木綾音(ふじき あやね)だと広く知られています。
さらに近年は、個人Vtuberの富士美琴として活動している可能性がかなり高いことがわかりました!
しかも本人が転生先を意図的に示唆していることも話題になっています。
この記事では、赤井はあとの中の人とされるぴくるすこと藤木彩音について、顔バレ画像や年齢、これまでの活動歴、また転生先として名前が上がっている富士美琴についてもわかりやすく解説していきます!
・赤井はあとの前世がぴくるすだと言われる理由
・ぴくるすの詳しいプロフィール、過去の活動内容
・中の人・藤木綾音と特定された経緯
・顔バレ画像はある!
・ぴくるすの現在は富士美琴で確定!自分で転生先を示唆していた!
・赤井はあとのママ(絵師)について
サクッと読んで、真相を明らかにしちゃいましょう!
赤井はあとの前世は「ぴくるす」

| 活動名 | ぴくるす |
| 誕生日 | 2001年11月5日 |
| 年齢 | 25歳の年代(2026年1月現在は24歳) |
| 愛称 | ぴくるす |
| Xアカウント | こちら |
| インスタグラムアカウント | こちら |
| Youtubeアカウント | こちら(登録者5380人) |
| 活動内容 | 歌ってみたや雑談など配信 |
| 活動期間 | 2016年8月~2018年5月30日(2022年5月28日~再活動?) |
ぴくるすは、ツイキャスでフォロワー1.5万人以上を集めていた人気配信者です。
2016年8月にXを開設し、2018年前後を中心にツイキャスで活動。
配信内容は「歌ってみた」や雑談が中心で、親しみやすいトークや明るい雰囲気が人気を集めていました。
また、高校生の頃から配信活動を始め、留学中も現地からツイキャス配信を続け、学校生活やホームステイ、文化の違いなどを語る雑談配信もあったとされています。
歌配信では、アニソンやリクエスト曲を中心に披露していたとされ、留学先の部屋から自然体で歌う雰囲気も魅力のひとつでした。
また、作業用BGMのようなゆったりした配信や、眠れない人向けの夜間配信など、リスナーに寄り添うスタイルも特徴的です。
さらに、当時は現役高校生だったことから、セーラー服姿で配信する「セーラー服配信」なども行っていたとされ、等身大の高校生らしい雰囲気もファンに親しまれていました。

意図的に顔出しをして活動していたわけではないみたいだね。
その後、ぴくるすは2018年5月30日頃に活動を休止したとされ、2018年6月2日に赤井はあととしてデビューしたと見られています。
このタイミングで、過去配信や多くが非公開化・削除された可能性が高いと考えられています。
そして「ぴくるす」について調べていくと、中の人として名前が挙がるのが「藤木綾音」です。
この藤木綾音は、赤井はあとの前世とされる「ぴくるす」の中の人で確定していると言われています。
では藤木綾音はどのような人物なのか、次の見出しで詳しく見ていきましょう!
赤井はあととぴくるすの中の人・藤木綾音が特定された経緯

| 本名 | 藤木綾音(一部で「藤木綺音」と表記されることも) |
| 生年月日 | 2001年11月5日生まれ(2026年現在24歳前後) |
| 活動名(赤井はあとの前世) | ぴくるす(Pikurusu) |
| 特徴 | かわいい高めのアニメ声、明るく親しみやすい性格。留学経験豊富で英語堪能 |
赤井はあとの前世「ぴくるす」の中の人は、藤木綾音と広く知られています。
藤木綾音の実父とされる人物のSNSやYouTubeアカウントが特定されたことが、本名や顔写真が広く知られるきっかけになったと言われています。
父親のSNSから中の人が特定された経緯
ネット上で広く知られている説では、ぴくるす(藤木綾音)の実父とされる人物のSNSが本名や顔写真が特定されるきっかけになったと言われています。

父親のYouTubeがあったらしいけど、一体どのようなチャンネルだったんだろう〜
父親はVTuberに関する投稿や家族の日常を発信していたとされ、一部では娘の配信活動を連想させるような内容もあったと指摘されています。
一方で、2026年現在も父親のものとされるYouTubeチャンネルは残っており、「澄野こみゅ」というVTuberのような名義で、約5年前まで動画が投稿されていた形跡が確認できます。
その後、前世を調査していたファンが、ぴくるす時代の活動や地域などの情報をもとに父親のアカウントへたどり着いたとされています。
さらに、投稿されていた家族写真や関連アカウントを手がかりに、藤木綾音名義のFacebookが特定されたと言われています。

Facebookには本名や学生時代の写真などが公開されていたとされ、それらの情報がスクリーンショットとともにまとめサイトやXで拡散。

特に2021年の配信事故(詳しくは後述)をきっかけに再び注目を集め、現在広く知られるようになったと言われています。
また、父親のSNSが比較的オープンな設定だったことや、家族旅行・イベントなどの写真が投稿されていたことも、情報が結び付けられやすかった理由の一つと考えられています。
現在は父親関連のSNSやYouTubeアカウントの多くが非公開または削除されており、当時の投稿を確認することは難しくなっています。
藤木綾音の留学歴|高校時代はオーストラリアに留学
藤木綾音(ぴくるす)は高校時代の約3年間(2017年頃〜2020年頃)、オーストラリアへ留学していたとされています。
当時のXには「高校生になってから留学し、親戚の家でホームステイをしている」と受け取れる投稿も残されています。
この投稿からは、高校時代に海外留学を経験し、親戚宅でホームステイをしながら生活していた様子がうかがえます。
留学中もTwitCastingで配信を続けており、時差や現地での生活を交えた雑談配信を中心に活動していました。
配信では、学校生活やホームステイ、オーストラリアの文化や食事など、留学ならではのエピソードが語られることも多く、リスナーからは英語力の上達や国際感覚が身に付いていく様子がうかがえたと言われています。
また、父親のSNSやLinkedInには、セブ島で留学関連の仕事に携わっていたとみられる経歴も確認されています。


セブ島にある語学学校とラーメン屋さんだね・・?
自営業って書いてるし、フランチャイズの店をやってたのかなぁ
このような経歴から、藤木綾音が高校時代に海外留学を経験した背景には、父親の仕事が関係していたのではないかと考察する声もあります。
ただし、父親の仕事と本人の留学との関係について公式に明らかにされているわけではなく、現時点では関連性が指摘されている情報の一つとして捉えるのがよさそうです。
ぴくるすは2022年に約4年ぶりに活動を再開
ぴくるすは、2018年5月末に活動を休止した後、約4年が経過した2022年5月28日頃から再び活動を始めたとされています。

復帰の際に大きな告知は行われず、ツイキャスで突然配信が始まったことで、多くのファンが再開に気付いたと言われています。
再開後は、主にツイキャスのサブアカウントを中心に、XやYouTubeも活用しながら活動。
配信内容は、まったりとした雑談や歌の練習、アカペラ配信、作業用BGM配信などが中心で、以前と変わらない自由で親しみやすい雰囲気が特徴でした。
ぴくるす、おつぴく〜!
素敵な歌配信をありがとう!
TwitCastingのライブ配信を見るのは今回が初めてでしたが、本当に素敵な歌声でした。特に「magnet」を歌ってくれたのがとても気に入りました。
次の配信も楽しみにしています。おやすみなさい〜💤
活動頻度は不定期で、赤井はあととしてのホロライブでの活動を優先しつつ、空いた時間に配信する「サブ活動」のような位置付けだったと考えられています。
そのため、ファンの間では「息抜き」や「原点回帰」の意味合いが強いのではないかとの見方もあります。
約4年ぶりの復帰に対しては、「声が変わっていなくて懐かしい」「またぴくるすの配信が見られてうれしい」と歓迎する声が多く寄せられました。
おつぴく〜!!!
配信ありがとうございました! 歌声が本当に素敵でした。
おかえりなさい! 次の配信も楽しみにしています!
おやすみなさい!!!
その後も活動は不定期ながら継続しており、2024年から2026年現在にかけても、Xアカウントなどで近況を発信する様子が確認されています。

ただし、現在もメインの活動は赤井はあとであり、ぴくるすとしての活動はあくまでも補助的なものと考えられています。
赤井はあとの中の人の顔バレをしている!

ぴくるすは、顔出しを前提とした配信活動を行っていたわけではありません。
その後、父親とされる人物のYouTubeやSNSが特定されたことをきっかけに、本名や顔写真などの情報が拡散していったとされています。


藤木綾音は、自身の配信で「父親がハーフで、自分はクォーター」であることを明かしています。
そのためか、ぱっちりとした目元や整った顔立ちなど、どことなく海外の雰囲気を感じさせるルックスも印象的です。
ただし、見た目の印象には個人差があるため、あくまで一つの特徴として受け止めるのがよいでしょう。

写真はかなり昔のものみたいだから、今は雰囲気や印象もだいぶ変わっていそうだね!
放送事故による顔バレ
2021年11月頃に行われたガンプラ(プラモデル)制作配信では、思わぬハプニングが話題となりました。
配信中、組み立てていたガンプラの光沢のあるパーツに照明やモニターの光が反射し、その映り込みによってメガネをかけた本人の顔が数秒ほど映ってしまったとされています。
映像には、メガネ姿や顔の輪郭、髪型のほか、部屋の一部も確認できる状態だったことから、視聴者の間で大きな話題となりました。

本人も配信中に気付いていた可能性がありますが、そのまま配信を続行。
その後、自ら「配信で写ったメガネのブスRAP」という自虐的な動画を投稿し、配信事故を笑いに変える対応を見せました。
このユーモアあふれる対応はファンからも好評で、大きな炎上には発展せず、「はあちゃまらしい切り返し」として語られるエピソードとなっています。
一方で、この出来事をきっかけに、それまでネット上で語られていた前世に関する情報と結び付けて考察する人が増え、顔バレや前世説が改めて注目を集めるきっかけになったと言われています。
赤井はあとの前世が「ぴくるす」と言われる理由は6つ!

それが以下の6つになります。
・声が似ている
・オーストラリアへの留学経験がある
・卵アレルギーがある
・交友関係が同じ
・ぴくるすの休止日と赤井はあとのデビュー日が近い
・年齢が同じ
かなり多いですよね。ひとつずつ見ていきましょう!
1. 声が似ている
1つ目の根拠は「声が似ている」ことです。
ぴくるすの声がこちら↓
次に赤井はあとの声がこちら↓

ほぼ同じのアニメ声!!
幼さがある高めのアニメ声が完全と言っていいほど同じですね。
さらにほ子供っぽい雰囲気で少し早口にしゃべるところも完全に一致です。
このことからリスナーには早々に同一人物ではないかと言われていました。

雨女333号これだけ似ていたらそう言われるよね!
声が完全に似ていることで、2人は同一人物だと言われています。
2. オーストラリアへの留学経験がある
2つ目の根拠は2人とも「オーストラリアへの留学経験がある」ということです。
赤井はあとはXにて2020年12月に「3年間オーストラリア留学をしていた」と投稿していました。

つまり、2017年から2020年の3年間オーストラリアへ留学していたことになります。
そしてぴくるすも2017年に、「オーストラリアへ留学する」と投稿していたようです。
(現在、該当の投稿は見当たりませんでしたので、スクショだけ張り付けておきます。)

さらにはぴくるすの留学期間も3年間だったことが視聴者のリプから判明しています。

このように2人は留学場所と期間も同じです。

留学・時期・国までもが同じなんて・・・ねえ?
なのでオーストラリアに同じ時期に留学経験があることも、同一人物の理由となっています。
3. 卵アレルギーがある
3つ目は2人も「卵アレルギーがある」ことです。
赤井はあとはXで「卵アレルギーだから無理」と発言しており、卵アレルギーなことを公言しています。

ぴくるすも「ぴくるす氏は卵アレルギー」と過去に投稿していたようなのですが、現在そのポストは削除されているためスクショ画像だけ貼らせていただきます。

正直スクショだけだと信憑性がありませんが、「ぴくるす 卵アレルギー」と検索しても同じような発言をしている人が多くいますので、こちらは周知の事実なようです。
同じものがアレルギーなことは、2人が同一人物だと言われている根拠の1つになっています。
しかし赤井はあとは2025年から、「卵アレルギーを克服したい」ような投稿をしており、続いて「ゆで卵」と「ムース」が食べられるようになったと発言しております。


アレルギーが克服できているといいですね。

大人になるとアレルギーが治る人もいるよね。
4.交友関係が同じ
4つ目の根拠は「交友関係が同じ」ということです。
赤井はあとはにじさんじの星川サラさんと仲が良く、よくコラボ配信をYoutubeにてしています。
さらに2人は一緒にご飯へ行ったりする仲で、プライベートでも仲が良いことがわかっています。

この星川サラの前世は元配信者の「くりぃむ」という噂があり、過去にぴくるすと交流があったことが判明しています。


上記動画では2人はカラオケ配信をしており、リアルで会うほどの仲とも言えます。
なので赤井はあとと星川サラの仲が良いのは、前世から仲が良いからではないかと推測できます。
交友関係が同じなことも赤井はあとの前世がぴくるすであると言える理由の1つになっています。
5. ぴくるすの休止日と赤井はあとのデビュー日が近い
5つ目は「ぴくるすの休止日と赤井はあとのデビュー日が近い」ことです。
ぴくるすは、2018年5月30日に「多忙のため配信できない」と活動を休止しています。
その後2018年6月1日に、赤井はあとがホロライブからデビューしました。
ピクルスの休止後、赤井はあとは入れ替わるようにデビューしています。
また、休止の理由が「多忙」なのは「赤井はあとしてデビューするので今後忙しくなるから」だとすると、納得がいく理由の1つとも言えますね。
このことから、休止日とデビュー日が近いことも、人が同一人物の理由となっています。
6.年齢が同じ
最後の根拠は、赤井はあととぴくるすの年齢が同じことです。
ぴくるすは2017年11月5日に「16歳」をお祝いされており、2001年生まれと分かっています。

赤井はあとも2022年11月の配信内で21歳と話しており、計算すると2001年生まれです。
2人の年齢が完全に同じなので、赤井はあとの前世が「ぴくるす」だと言われている理由の1つとなっています。
こうした6つの共通点から、ファンの間では赤井はあとの前世はぴくるすだと、確信に近い声が上がっています。
ただし何度も書きますが公式が発表していないので、断言はできません。
雨女333号これはもう確定でいいのでは?
赤井はあとの中の人の年齢は25歳の年代の、24歳!

先ほども書いた通り、赤井はあとの中の人のと言われている藤木綾音は、ぴくるすとして活動していた2017年11月5日に「16歳」をお祝いされており、2001年11月5日生まれと分かっています。

このことから計算すると、2026年1月現在は24歳で、11月5日に25歳の誕生日を迎えるということになります。

声質通りの感じがする!
赤井はあとの詳しいプロフィールや活動内容

| 名前(ふりがな) | 赤井はあと(あかいはあと)(Akai Haato) |
| 所属 | ホロライブ |
| 誕生日 | 8月10日 |
| 年齢 | 24歳(2018年に16歳(高校1年生)の設定) |
| 身長 | 154cm |
| 活動内容 | YouTubeにて雑談や歌ってみたなど配信 |
| 活動期間 | 2018年6月2日 |
| ファンネーム | はあとん |
| Xアカウント | こちら |
| YouTubeアカウント | こちら(登録者158万人) |
赤井はあとは留学経験を生かしたVtuberです。
オーストラリアだけでなくフィリピンへの留学経験があり、英語も出来るバーチャル留学生という設定。
そのこともあってか、Xには度々英語が出てきます。



英語を話すときはアニ声じゃなくなるのかな!?
「みんなとの思い出を作る」という事を目的にVTuberとして活動をしており、ツンデレかつ生意気な性格の後輩キャラなはずでした。
しかし、2020年頃からホラーが好きでサイコパスかつ狂人の「はあちゃま」という別の人格に取って代わられるようになっているんだとか。


珍しいキャラ設定〜
主な活動は雑談や歌の配信・ASMRで、たまに英会話の動画をあげたりQWOPやGetting Over It、しょぼんのアクションなどのゲームを好んで実況配信もしています。
「しょぼんのアクション」とは
2chのネコ型文字キャラクター「しょぼん」を操作する、スーパーマリオブラザーズを模したゲーム。
非常に意地悪で理不尽な2D横スクロールアクションゲームで、「死ぬことが前提」の高難易度ゲーム(死にゲー)として知られている。
新しいキャラのVtuberということと、アニ声での雑談でなんとYoutubeチャンネルの登録者は158万人を超えました。
他にはない感じでこれからも活動をしていくと思われていました。
過去の炎上事件
赤井はあとは今までに何度か炎上を経験しています。
アナリティクス公開事件
2020年、赤井はあとの配信で大きな炎上騒動が起き、運営が謝罪することとなりました。
赤井はあとは2020年9月24日の生配信で、YouTubeアナリティクスをもとに、自身の視聴者について言及していました。
YouTubeアナリティクスとは
動画やチャンネルの視聴データを無料で分析できる公式ツール。
再生回数、視聴者層、視聴維持率、流入経路などを把握し、動画の改善やチャンネル登録者増などの戦略立案に活用できる。視聴国も確認可能。
2020年9月、赤井はあとは配信中にYouTubeアナリティクスを確認しながら、「日本37%、アメリカ11%、台湾7%」という視聴者データを読み上げました。
当時、この配信は中国の動画配信サービス「bilibili(ビリビリ)」でも同時配信されていましたが、一部の中国ユーザーが「台湾を中国とは別に扱った」と受け止め、大きな批判へと発展しました。
赤井はあと自身が台湾を「国」と明言したわけではありませんでしたが、中国国内では「台湾を独立した地域のように扱った」と受け取られ、炎上につながったとされています。
翌日には、同じホロライブ所属の桐生ココも配信内で同様にアナリティクス画面を表示し、「台湾」に言及したことで、両者ともbilibiliでの配信権限が停止される事態となりました。
これを受け、カバー株式会社は2020年9月27日に公式サイトで謝罪文を発表。
しかし、中国向けの声明に「中国を尊重する」といった内容が含まれていたことから、日本や台湾のファンからも批判が集まり、騒動はさらに拡大しました。
その後、ホロライブは中国本土での公式活動を段階的に終了し、2020年末にはホロライブ中国のメンバーも卒業。
現在は中国本土での事業展開を行っていません。
赤井はあとの発言自体は、YouTubeアナリティクスに表示された内容を読み上げたものとされていますが、この出来事はホロライブ全体の運営方針にも影響を及ぼした大きな出来事として知られています。
元ホロライブVtuber「潤羽るしあ」への応援ソング事件
潤羽るしあに向けた応援ソングで2度目の炎上騒動
潤羽るしあの炎上・契約解除騒動とは
2022年2月の潤羽るしあの配信に、歌い手の「まふまふ」からの「生放送終わって、帰る準備してるよ」というメッセージが映り込み、2人の関係を疑う視聴者が出て炎上。
まふまふは同棲疑惑を否定したが、実際は結婚していたことが判明。
ホロライブを運営するカバー株式会社は、潤羽るしあが会社との秘密保持に抵触する情報を外部に漏洩したことや、虚偽の申告など契約違反行為があったとして、タレント契約を解除した。
潤羽るしあが情報流出により契約解除になった際、赤井はあとはTwitterで「#WeLoveRussia」とハッシュタグをつけ、潤羽るしあへの応援ソングを投稿。
ホロライブ所属のVtuber同士であり仲も良かったので、本心から応援したいと思っての行動だったと思われますが、「契約解除を煽っている」と言われ炎上しました。
どちらの炎上も悪気があったわけではないと思われますが、Vtuberには大勢の前に立つ存在としての配慮が求められるということでしょう。
突然の活動休止
しかし、2025年10月31日より無期限活動休止を宣言。

以前(2023年2月)も体調不良で配信を中止し、その後「病院でインフルエンザと診断された」と報告、しばらく休む旨を発信していましたが、今回は病気などは明かされておりません。
しかし、活動休止前のYoutube配信にて、号泣しながら心に秘めていた不満や葛藤などを発言していたようです。
現在その動画は削除されているため、視聴することはできません。
これについてホロライブを運営するカバー株式会社は「本人の精神的状態が不安定であった中での発言である」として、「当該動画は非公開とさせていただき、関連するコピー動画等の違法な投稿については順次削除等の対応を進めております」と対応。
また、「(配信内の)情報の恣意的な拡大解釈や切り取り、憶測からの攻撃的な言動や誹謗中傷」については法的措置も辞さない構えを示しているため、配信の様子はどこにも上げることができないようです。
このことからリスナーからは「闇が深い」とされていました。

実際に視聴した人の話では、赤井はあとの配信者としての葛藤や追い詰められている様子が配信されたようです。
事務所との契約、予定されているこれからのライブ、グッズの展開などのため「辞めたいのに辞めさせてもらえない」、Vtuber内での人間関係の問題、会社内での力関係で企画が通らないなど、様々な要因が重なってのこの配信だったようです。
また、「家族を支えるためにずっと我慢してきた」など、簡単に「辞める」という決断ができなかった背景の告白や、過去に精神病棟への入院歴があるとの発言もあったようです。
普段の可愛く元気な「はあちゃま」とは別人のような、弱々しく疲れた声で語る姿に、視聴者は衝撃を受けていました。
推測でしかありませんが、今までの炎上事件や心身の不調などもあり、かなり追い詰められた結果の出来事だったと考えられます。
その後、2025年10月31日に赤井はあとが活動休止することがマネージャーから公式Xで発表され、現在は過去に撮った動画がアップされた以外は特に発表がありません。
かなりメンタルがやられていた可能性もあり、真相はわかりませんが、一視聴者としてとても心配です。
いつかまた赤井はあとの明るい声を聞き、元気に活動している姿が見られる日を首を長くして待ちたいです。
ぴくるすの現在は富士美琴?
最近になって話題に上がっていたのがこの「富士美琴」という存在です。

赤井はあとが活動休止を発表した後、「富士美琴」名義で活動を始めたのではないかという噂が、ファンの間で広まっています。
富士美琴は、事務所に所属していない個人Vtuberです。
また、「富士美琴」のXアカウントには、かつてぴくるすが使用していたアカウントがそのまま利用されていることから、同一人物ではないかと考察する声も少なくありません。

それって、もう自分からバラしに行ってるようなものでは・・!
現在、富士美琴のことで分かっているのは以下の内容です。
・Youtubeチャンネル開設日は2017年1月25日
・以前はほとんど活動履歴が目立たない状態
・2025年12月24日に突如ショート動画+ライブ配信を実施
(題名が「帰りたいけど、帰れないメリクリ。」)
・配信内容は静かで淡々としていて、どこか疲れたような重い雰囲気。
「帰る場所がないのが旅人なんじゃないかな」「決定権なんて、もうないんだよ」「帰れないなら、ずっと旅を続けることにします」など発言
・声質や話し方が赤井はあとによく似ていると話題に
・配信前と配信後の1日で登録者が1万人超えとかなりの注目を浴びている
・現在はアーカイブにも残っていない
しかも赤井はあとは活動休止する前に事務所との関係性などに不満を持っていたことから「自由な活動をしたい」と個人Vtuberになったという流れも納得がいきますよね。
現時点で「富士美琴」と赤井はあと本人との関係について、公式な発表はありません。
しかし、声質やXアカウントの引き継ぎ、配信内容などから、同一人物ではないかと考察するファンは少なくありません。
一方で、配信アーカイブが残されていないことや、その後の活動が確認できないことから、さまざまな憶測が飛び交う状況となっています。
リスナーもこの件については注目していた方が多く、この「富士美琴」寄りのコメントが多く寄せられていました。
その後、2026年3月頃には、ファンへの感謝や思いをつづった直筆の手紙が公開されました。

愛するみんなへ
いつも変わらず応援してくださるみんなに、心から感謝しています。
たくさんの愛を届けてくれて、本当にありがとう。長い間、みんなを待たせしてしまったことを深く反省しています。
本当に本当にごめんなさい。でも、いつかまたみなと会える日がきっと来ると信じています。
またみんなで笑い合えるその日を楽しみに、一緒に毎日を大切に過ごしていきましょう。
from someone
(ある人より)
直筆の手紙では「いつかまた会える日を信じている」と前向きな思いをつづっていましたが、そのわずか1か月後には意味深な投稿が行われ、ファンの間で再びさまざまな憶測を呼ぶことになります。
真相は本人しか知りませんが、これまでの情報を整理すると、ファンの間で同一人物説が語られる理由も十分理解できます。
今後、新たな情報が判明した際には、この記事でも随時更新していきます。
赤井はあとのママ(イラストレーター・絵師)ははる雪先生!
はる雪先生は、愛知県在住の日本人イラストレーター。

赤井はあとの他には、Vtuber久遠たま・宇津木沙和のイラストも担当しています。
はる雪先生のXを見ていると、他のイラストレーターよりもやや活発に独り言のような投稿もしており、私生活が分かりやすくなっております。
そんな先生のXは98万人を超えるフォロワーがおり、かなり人気なことが分かります。
はる雪先生の絵の特徴としましては、ザ・萌え系の女の子が多く描かれていました。



幼い女の子や、可愛らしい雰囲気の多い絵が好きな方はきっとファンになってしまうと思います。
たくさん可愛い女の子が描かれていましたので、ぜひ一度見てみてくださいね。
まとめ

今回の記事では、赤井はあとの前世や中の人について徹底解説しました。いかがでしたか?
同じ時期に同じ国で留学していたことは、この前世説の信憑性をさらに高めていると言えるでしょう。
これからも情報量の多い新しいキャラの赤井はあとから目が離せませんね!
